ふたつの講演――戦後思想の射程について 加藤典洋

岩波書店 2017年初版
ハードカバー 218ページ
19 x 13.8 x 2.8 cm

日本の戦後思想の核心とは、圧倒的な外来思想への、自己の戦争体験と近代日本の露わになった後進性を手がかりにした、ポストコロニアルな抵抗にある。非西洋世界が近代化にむけた苦闘にあるこのとき、日本の戦後思想は、どのような可能性をもつのか。「リスク近代」の果てにせり上がってきた、世界が抱え込む「有限性」という概念を手がかりに、21世紀世界の思想的課題と、未来構想の可能性を問う。

状態:良い
カバー上部にオレがありますが、綺麗な状態です。

¥ 880

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポストもしくはレターパック等

    本のサイズによって弊社で配送方法を決定させていただきます。

    全国一律 300円

※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。

通報する