【新刊】新しい哲学の教科書 現代実在論入門 | 岩内章太郎

講談社 2019年初版
ソフトカバー 285ページ
18.8 x 13 x 2.2 cm

- 帯より -
メイヤスー、ハーマン、そしてマルクス・ガブリエルーー
今、哲学者は何を考え、どこを目指しているのか?
気鋭の著者が大胆に描く最前線の思考!

「人間以後」の世界は、人間が消滅した後の世界だけを意味するのではなく、人間が関与できない世界をも指示している。人間の思考が届かない場所を思考しようとすることーー大きな矛盾を孕むこの冒険は、それでも私たちを惹きつける。・・・
近代とポストモダンを調停しつつ全身する現代実在論はーー哲学史的な観点から考えるならーーどのような動機に導かれ、どのくらいの思想的射程を持ちうるのか。そして、結局のところ、それの何が「新しい」のか。・・・いずれにせよ、哲学は、その意義を評価することなしには先に進めない地点まできている。
ーー「まえがき」より

¥ 1,980

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポストもしくはレターパック等

    本のサイズによって弊社で配送方法を決定させていただきます。

    全国一律 300円

※10,000円以上のご注文で送料が無料になります。

通報する