ロシア・音楽・自由 | ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ / ガリーナ・ヴィシネフスカヤ著 / クロード・サミュエル編 / 田中淳一訳

みすず書房 1987年初版
ハードカバー 242ページ
18.8 x 13.4 x 2 cm

- カバーより -
<プラハの春>音楽祭でのチェリスト、ロストロポーヴィチェとボリショイ劇場の女王、ガリーナ・ヴィシネフスカヤとの運命的な出会いは、音楽史を彩る愛の物語の最も美しい一章であろう。その後、二人は芸術生活のみならず、あらゆる歓びと苦悩を、なかんずく政治的な異議申し立ての危険をもことごとく分かち合って生きてきた。この対話集では、そのすべてが語られる。二つの強烈な個性が、ときには衝突しときには融合し、二十の自画像といった趣を呈しながら。
本書は、音楽ファンならば最も知りたい興味をそそる話題には事欠かない。演奏家、歌手、あるいは指揮者としての作品との取りくみ方の違いや、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ等のソヴィエト現代の作曲家たちとの交流をめぐるエピソードなどが、率直に語られる。ーーー

状態:可
カバーにはヤケ、ヨゴレ有。中身の状態もヤケ、ヨゴレががあるものの書き込み・破れ等もなく読む分に問題ありません。

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