【新刊】やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)|滝口悠生

NUMABOOKS 2019年初版
ソフトカバー 326ページ
17.6 x 11.8 x 2.4 cm

- 帯より -
世界各国の作家や詩人たちがアメリカ・アイオワ大学に集まり行われる約10週間の滞在型プログラム「インターナショナル・ライティング・プログラム(IWP)」。お互いをほとんど知らずに出会い、慣れない言語や文化の違いに戸惑いながらも少しずつ変化していく書き手たちの関係性の機微を、小説家・滝口悠生が日記として綴る。

- 内容紹介 -
中上健次、水村美苗、柴崎友香などが過去に参加しているIWP。
『新潮』に連載されていたものに大幅加筆し、出版されたのが今回の一冊。
カバーにはデジタル印刷で10種の異なるグラデーションを施すなど、装丁の実験的なデザインにも要注目です。

¥ 1,980

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