舌を抜かれる女たち | メアリー・ビナード, 宮崎真紀 訳 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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舌を抜かれる女たち | メアリー・ビナード, 宮崎真紀 訳

¥1,760 税込

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晶文社 2020年
ソフトカバー 132ページ
19.4 x 13.6 x 1.4 cm

- 内容紹介-
【英ガーディアン紙が選ぶ<21世紀の100冊>に!】
「このコンパクトなマニフェストは、たちまちフェミニズムの古典となった」

メドゥーサ、ピロメラ、ヒラリー・クリントン、テリーザ・メイ……。
歴史上長らく、女性たちは公の場で語ることを封じられ、発言力のある女性は忌み嫌われてきた。
古代ギリシア・ローマ以来の文芸・美術をひも解くと、
見えてくるのは現代社会と地続きにあるミソジニーのルーツ。
軽やかなウィットをたずさえて、西洋古典と現代を縦横無尽に行き来しながら、
女性の声を奪い続けている伝統の輪郭をあぶり出す。
#MeToo運動を受けて追記された二つめの著者あとがきも収録


英ガーディアン紙が選ぶ<21世紀の100冊>のひとつに!
英サンデー・タイムズのベストセラー第1位!
NYタイムズのベストセラーにランクイン!

「権力とは何か、何のためのものか、その大小をどうやって測るべきか、
そういうところから考えていかなければならない。
別の言い方をすれば、女性が権力構造に完全には入り込めないのなら、
女性ではなく、権力のほうを定義し直すべきなのです。」(本文より)

【目次より】
はじめに
第一部 女が発言すること
第二部 女がパワーを持つということ
あとがき 講演を本にすること―そして、失敗する権利について
本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察
参考文献および読書案内
目次
【目次より】

はじめに
第一部 女が発言すること
第二部 女がパワーを持つということ
あとがき 講演を本にすること―そして、失敗する権利について
本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察
参考文献および読書案内
著者プロフィール
メアリー・ビアード (メアリービアード) (著/文)
ケンブリッジ大学古典学教授、ニューナム・カレッジ特別研究員、「ロンドン・タイムズ」紙文芸付録の古典文学編集者。英国学士院会員、アメリカ芸術科学アカデミー特別会員。著書に国際的ベストセラー『SPQR ローマ帝国史』(邦訳、亜紀書房)のほか、Confronting the Classics』、『Pompeii: The Life of Roman Town』( ウルフソン歴史賞)など多数。アストゥリアス皇太子賞受賞、大英帝国勲章(デイム・コマンダーDBE)受勲。
宮﨑真紀 (ミヤザキマキ) (翻訳)
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。訳書にメアリー・ビアード『SPQR ローマ帝国史』、ルイーズ・グレイ『生き物を殺して食べる』(ともに亜紀書房)、ビクトル・デル・アルボル『終焉の日』(東京創元社)、ニナ・マクローリン『彼女が大工になった理由』(エクスナレッジ)など多数。

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