韓国フェミニズムと私たち | イ・ミンギョン / すんみ訳 / 小山内園子訳 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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韓国フェミニズムと私たち | イ・ミンギョン / すんみ訳 / 小山内園子訳

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タバブックス 2019年
ソフトカバー 152ページ
21 x 14.8 x 1 cm


- 内容紹介 -
フェミニズム・リブート、江南駅女性殺人事件を契機に若い女性たちがフェミニズムに覚醒し、声を上げ、社会に変化をもたらしている韓国。現在起きているフェミニズムムーブメントとその背景を検証、女性作家、アクティビスト等の声を伝え、韓日女性たちの連帯をすすめるための1冊

目次
1 韓国のヤングヤングフェミニストたち 
脱コルセット 到来した想像  イ・ミンギョン
フェミニストのコミュニティ設計  シン・インア(FDSC)
interview ボムアラム(出版社)
interview ハン・セッピョル(DSO=デジタル・性暴力・アウト研究チーム長)コラム:江南駅付近女性殺人事件

2.彼女たちが書くことば
私たちが石膏人形に生まれたとしても  チョン・セラン
女友達にコクられた  イ・ラン
韓国フェミニズム文学に描かれる共同体  すんみ
interview ユン・イヒョン(作家)
interview キム・ジナ(コミュニケーション・ィレクター)
コラム:フェミニズム・リブート

3.ソウルで知ったこと 女性たちの行動 
性平等図書館「ヨギ」/記憶ゾーン
ウルフソーシャルクラブ
カフェDoing
マリーモンドラウンジ
戦争と女性の人権博物館

水曜デモは平和だ  リュ・ジヒョン

4.連帯、そして日本の私たち
ガールズ・ビー・アンビシャス  小山内園子
フェミニストであることが一番収まりがいい 小川たまか
日本の読者がK文学に見つけたもの 倉本さおり

韓国 あたらしいフェミニズムの本
韓国 女性と社会の歴史
版元から一言
弊社は2018年12月、韓国のフェミニズム書籍『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(イ・ミンギョン著)の日本語版を出版し、大きな反響をいただきました。隣国・韓国でフェミニズムへの関心が高まり、女性たちが声を上げ、さまざまなムーブメントが起きていることに、日本女性も大変興味を持っていることを実感しています。
現在日本では韓国文学が次々翻訳されて話題を集め、それとともに韓国フェミニズムについても少しずつ紹介されてはいますが、現状をまとまった形で伝え、その背景を考察しているものはあまりなく、この本を企画しました。
韓日関係が緊張している昨今ですが、女性たちの連帯をすすめる1冊になればと考えています。

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