デリダで読む『千夜一夜』―文学と範例性 | 青柳 悦子

新曜社 2009年 初版
ハードカバー 610ページ
21.2 x 15.4 x 3.4 cm

- 内容紹介 -
ワードマップ『現代文学理論』『文学理論のプラクティス』などにおいて、難解な現代文学理論を鮮やかに料理した著者ですが、本書のもとになった博士論文の審査会では、「デリダがこんなにわかっていいのかしら?」と驚嘆され、本になれば「定番のデリダ再入門になるであろう」と言われたそうです。
本書は、単独性と一般性の結節点である範例性(「例」に由来する)という単純なキイ概念を手がかりにデリダ思想の本質を解き明かし、さらにその分析手法が西洋文学だけでなく、東洋の『千夜一夜物語』の読みにも有効であることを示したものです。デリダ再入門としてだけでなく、アラビアンナイト論としても抜群の面白さです。著者はつくば大学教授。

状態:良い
カバー、帯ににオレ、スレ等ありますが概ね良好です。

¥ 3,000

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