【新刊】靴のおはなし 2 | いしいしんじ, 石川直樹, 岩瀬成子, 桂南天, 高橋久美子, 西尾勝彦

ループ舎 2019年
ソフトカバー 120ページ
四六判

- 内容紹介 -
「靴」をテーマに広がる小説、エッセイ、すべて書き下ろしの6作品を収録。第2弾は、家族の話から登山家の話、はたまた落語界の話まで。どこまでもいく、靴から始まる世界へどうぞ!

- 著者プロフィール -
いしいしんじ (イシイシンジ) (著/文)
1966年生まれ。作家。著書に「アムステルダムの犬」(講談社)、「ぶらんこ乗り」(新潮社)、「トリツカレ男」(新潮社)、「悪
声」(文藝春秋)ほか。「麦ふみクーツェ」(新潮社)で坪田譲治文学賞受賞。京都府在住。

石川直樹 (イシカワナオキ) (著/文)
1977年生まれ。写真家。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。「NEW DIMENSION」(赤々舎)、「POLAR」(リトルモア)で、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞を受賞。「CORONA」(青土社)で、土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した「最後の冒険家」(集英社)ほか多数。最新刊に、エッセイ「極北へ」(毎日新聞出版)、写真集「Ama Dablam」(SLANT)、「この星の光の地図を写す」(リトルモア)など。東京都在住。

岩瀬成子 (イワセジョウコ) (著/文)
1950年生まれ。児童文学作家。1977年「朝はだんだん見えてくる」(理論社)を発表。1992年「『うそじゃないよ』と谷川くんはいった」(PHP研究所)で小学館文学賞を受賞。1995年「迷い鳥とぶ」(理論社)、「ステゴザウルス」(マガジンハウス)で路傍の石文学賞を受賞。2008年「そのぬくもりはきえない」(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞。2014年「あたらしい子がきて」(岩崎書店)で野間児童文芸賞を受賞。山口県在住。

桂南天 (カツラナンテン) (著/文)
1967年生まれ。桂べかこ(現・南光)に入門。旧芸名は桂こごろう。2009年「第1回桂南光こごろう親子会」。2012年、サンケイホールブリーゼにて二代目桂南天を襲名。レギュラーにMBSテレビ「ちちんぷいぷい」内「昔の人は偉かった」ナレーション担当、ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」木曜日パートナー。落語家・桂雀喜との漫才コンビ「ねこまんま」としても活動中。大阪府在住。

高橋久美子 (タカハシクミコ) (著/文)
1982年生まれ。作家・作詞家。チャットモンチーのドラム・作詞家として活躍後、作家・作詞家に。原田知世、ももいろクローバーZ、大原櫻子など様々なアーティストの作詞を手がける。著書にエッセイ集「いっぴき」、詩画集「太陽は宇宙を飛び出した」、絵本「赤い金魚と赤いとうがらし」など。翻訳絵本「おかあさんはね」でようちえん絵本大賞受賞。NHKラジオ第一「うたことば」のMCも。東京都在住。

西尾勝彦 (ニシオカツヒコ) (著/文)
1972年、京都生まれ。詩集「歩きながらはじまること」、「光ったり眠ったりしているものたち」、詩的な実用書「のほほんと暮らす」など。森のそばで、ひっそりと暮らしています。庭に寝ころんで、青っぽい空とすきとおった空気をながめているのが好きです。自転車を漕いだり、古いクルマのイスに座っているのも好きです。奈良県在住。

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