【新刊】街場の親子論 父と娘の困難なものがたり | 内田樹, 内田るん

中央公論新社 2020年
新書版 304ページ

- 内容紹介 -
思想家・内田樹氏による「親子論」の書き下ろし論考、内田樹氏とその娘である内田るん氏との往復書簡を収めた1冊。

- 著者プロフィール -
内田 樹 (ウチダタツル) (著/文)
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授。思想家。武道家(合気道7段)。道場兼舞台兼私塾「凱風館」館長。専門は現代思想、武道論。東京大学文学部卒。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書、第6回小林秀雄賞)、『日本辺境論』(新潮新書、第3回新書大賞)をはじめ多くのベストセラーをもつ。単著に『そのうちなんとかなるだろう』(マガジンハウス)、『困難な結婚』(アルテスパブリッシング)、対談書に『14歳の子を持つ親たちへ』(新潮新書、×名越康文)、『荒天の武学』(集英社新書、×光岡英稔)などがある。

内田 るん (ウチダルン) (著/文)
1982年東京都生まれ、神戸市育ち。詩人、ミュージシャン。20代を無力無善寺、素人の乱、など高円寺の磁場の強い店での修行(バイト)に費やし、今は断捨離・遺品整理業を請け負っている。文筆の仕事を本格的に始動し、18年5月から光文社webメディア「本がすき」で書評を連載中。

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