【新刊】おやときどきこども | 鳥羽和久

ナナロク社 2020年
ソフトカバー 265ページ
18.4 x 13 x 2 cm

- 内容紹介 -
福岡で小中高生の学習塾を開く著者が、現代の親子が抱える問題を読み解く。

東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』
國分功一郎『中動態の世界』
齋藤環『オープンダイアローグとは何か』
を始めとした人文書を取り扱い、専門書の入門編としてもおすすめできる一冊。

- 帯より -
●東浩紀(批評家、作家)
鳥羽さんに子どもを託した親は恵まれていると、
ひとりの親として思った。
学習塾でこんな対話が可能ならば、
地域の未来は明るい。

●寺尾紗穂(音楽家、文筆家)

「生は私に言葉を与えてくれました」
一人の教え子の言葉は、鳥羽さんの教育にかける情熱を伝えるとともに
教師や親、大人たちが、いかに子供の言葉を奪い、
自らも言葉を手放してしまったかを示している。
大切な誰かにきちんと向き合いたいすべての人に薦めたい一冊。

●阿南智史(never young beach)
一度目を瞑って、手のさわりだけであなたを感じられるように。
子が霧の中にいるのと同じように。

¥ 1,760

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