【本と干物】わかりやすい民藝+九鬼の干物+ブックチャーム セット販売 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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【本と干物】わかりやすい民藝+九鬼の干物+ブックチャーム セット販売

¥ 6,800 税込

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 家へ帰る道すがら干物を焼く匂いがして、すこしだけ早足になる漁村の日暮れ時に、本だけでなく、そんな漁村の暮らしもお届けしたいと思いました。
 明治二十年の創業以来、伝統の味を守り続けている九鬼町の老舗干物屋・浜千商店さんの旬の干物を、トンガ坂文庫が選んだ「ご自宅で干物をつつきながら読む本」とともにお届けします。焦がさないように気をつけて干物を焼いたあとは、香ばしい匂いと絶妙の塩加減とともに読書をお楽しみください。換気扇の音をBGMにするのも、良いものです。
 数量限定となっておりますが、尾鷲ヒノキのトンガ坂文庫オリジナルブックチャームもお届けします。「もう一枚、干物焼こうかな…」と台所へ向かうときに本にはさんでください。

【お届けする本】
『わかりやすい民藝』高木崇男著
D&DEPARTMENT 2020年
12cm×15.8cm×2cm 340ページ

 『わかりやすい民藝』は、福岡県で工芸品店を営む近代工芸史の研究者高木崇男さんによる「民藝」への入口となる新刊書籍。
 D&DEPARTMENTから刊行されているこの本、ハードな研究書というわけではなく思想家柳宗悦らが百年前に提唱した「民藝」という言葉と運動について知ることにはじまり、現代の工芸品や私たちの暮らしにまでつながる話が、たしかにわかりやすく、編まれています。
 読んでみると、「民藝」という言葉は当初、「誰が何をつくろうが、そのまま美しい」という柳宗悦の考えに沿って、「ノーマル・アート」と英訳されたのだとか。誰もが日々つくっていたり、つかっていたりするものに美しさを見出す感性を知ることは、「ニュー・ノーマル」なる昨今の生活様式のなかで、なにかに気づくきっかけにもなるかもしれません。
 カバーには手すきの和紙「出雲民藝紙」がつかわれており、手触りから柔らかく、読むほどに読み手の痕跡がのこるソフトカバー。折れても曲がっても汚れても、そのままで美しい…かもしれません。
 九鬼の干物もまた、民藝。漁村のノーマルを味わいながら、手に取っていただきたい一冊です。


【お届けする干物】
 九鬼の干物屋・浜千商店さんの干物盛り合わせ(2枚ずつ5品くらい)です。
あじ、かます、さんま、さば…など! 季節によって中身がかわります。
※商品写真はイメージです。

【トンガ坂文庫オリジナルブックチャームについて】
商品写真のうち、いずれか一方をランダムでお届けします。ご希望がある場合は、備考欄にてお知らせください。(在庫に限りがございます。ご了承ください)

【ご注文について】
お届け品の準備にお時間をいただいております。あらかじめご了承ください。
毎週水曜日までのご注文
……翌週金曜日以降の到着ご希望日を備考欄にてお知らせください。


※冷凍クール便でお届けいたします。
※北海道・沖縄(離島・一部地域)へのお届けにつきましては、別途送料1000円がかかります。

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