【新刊】江戸の読書会 | 前田 勉

平凡社 2018年
ソフトカバー 448ページ
B6変型判

- 内容紹介 -
江戸時代後期に始まった「会読」。複数の人間が集まって同じ書物を読み議論したり、共に翻訳作業などを行った共読法です。
当時の私塾や藩校で採用され、主に儒学の教授法として使われたといいます。

本書では、そもそも何故江戸時代に儒学が広く学ばれるようになったのかというところから、その後の明治維新に繋がる精神の発展まで、興味深く掘り下げています。

¥ 1,760

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    本のサイズによって弊社で配送方法を決定させていただきます。

    全国一律 300円

※8,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

通報する

ショップの評価