【新刊】みみずくと3びきのこねこ[新版] | アリス・プロベンセン, マーティン・プロベンセン, きしだ えりこ 訳

ほるぷ出版 2020年
ハードカバー 32ページ
縦312mm 横225mm

- 内容紹介 -
嵐がいってしまったあと、倒れた古い木のうろから、みみずくのあかちゃんがでてきました。母さんもいない、まだ飛ぶこともできないみみずくの子は、農場で日一日と成長していきます。
農場で暮らす3びきのこねこたちは、ごはんを食べたり、あそんだりと大忙し。みんなりっぱにおおきくなって、やがてはひとりだちです。
プロベンセン夫婦が描く、にぎやかですてきな農場の生活。
かえでがおか農場を舞台にした名作が、装いも新たに待望の復刊!

- 著者プロフィール -
アリス・プロベンセン (アリス プロベンセン) (著/文)
1918年、イリノイ州生まれ。カリフォルニア大学で学んだのち、ニューヨークの美術学校へ進む。1944年に夫のマーティンと結婚。子どもの本の挿絵を手がけるようになる。1984年『栄光への大飛行』(BL出版)でコルデコット賞受賞。絵本に、ニューヨーク州ダッチェス郡での農場での暮らしを描いた『かえでがおか農場のいちねん』のほか、『わたしのかわいいめんどり』(共にほるぷ出版)など多数。

マーティン・プロベンセン (マーティン プロベンセン) (著/文)
1916年、イリノイ州生まれ。カリフォルニア大学で学んだのち、ニューヨークの美術学校へ進む。1944年に妻のアリスと結婚。子どもの本の挿絵を手がけるようになる。1984年、「栄光への大飛行」(BL出版)でコルデコット賞受賞。絵本に、ニューヨーク州ダッチェス郡での農場での暮らしを描いた『かえでがおか農場のいちねん』のほか、『わたしのかわいいめんどり』(共にほるぷ出版)など多数。

きしだ えりこ (キシダ エリコ) (翻訳)
岸田衿子(きしだ えりこ)
1929年、東京生まれ。詩人、童話作家。絵本や童話の翻訳も数多く手がける。『かえってきたきつね』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞受賞。主な詩集に『あかるい日の歌』『ソナチネの木』(共に青土社)、絵本に『かばくん』『きょうのおべんとう なんだろな』(共に福音館書店)など。絵本の翻訳に『かえでがおか農場のいちねん』『わゴムはどのくらいのびるかしら?』(共にほるぷ出版)などがある。

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