【新刊】十二支妖異譚 神様になれなかった動物たち | 福井 栄一

工作社 2020年
ソフトカバー 300ページ
B6変型判

- 内容紹介 -
不思議に満ちたこの世の中に生きているのは、人間だけではない。万人に親しまれている十二支の、妖しく不気味な貌を切り取った物語集。神話、伝説、民話、読本、歌舞伎から抜粋。怖いことは、往々にして愉しい。

目次
・ はじめに
・ 子―鼠の章
・ 丑―牛の章
・ 寅―虎の章
・ 卯―兎の章
・ 辰―龍の章
・ 巳―蛇の章
・ 午―馬の章
・ 未―羊の章
・ 申―猿の章
・ 酉―鳥の章
・ 戌―犬の章
・ 亥―猪の章
・ おわりに

【目次より内容】
空飛ぶ鼠/母牛の怨み/虎皮の中身/兎の発心/龍王の油断/蛇の落とし前/馬上で歌うな/羊の舌を抜いた男/猿の剣術/鶏を忌む里/犬のくしゃみ/源為朝と大猪

著者プロフィール
福井 栄一 (フクイ エイイチ) (著/文)
上方文化評論家。1966年、大阪府吹田市出身。京都大学法学部卒。京都大学大学院法学研究科修了。法学修士。四條畷学園大学看護学部客員教授。京都ノートルダム女子大学国際言語文化学部および関西大学社会学部の非常勤講師。上方の芸能や歴史文化に関する講演、評論活動を精力的に行い、マスコミ出演も多数。本書が通算34冊目の著作となる。剣道二段。

¥ 1,980

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