わかめ : およいで そだって どんどんふえる うみのしょくぶつ | 青木 優和, 畑中 富美子, 田中 次郎(監修)

仮説社 2020年
ハードカバー 42ページ
A4変型判 縦241mm 横218mm 厚さ7mm

- 内容紹介 -
海にすむ「なんじゃこりゃ!」な生き物たちを紹介するシリーズ・「海のナンジャコリャーズ」。
『われから』につづく第二弾は,身近な食べ物「わかめ」。そのナゾに満ちた生態とは……!?

* * *

わたしたち日本人の食生活に深く入り込んでいる「わかめ」。でも,その生きた姿を思い描くことができる人や,「わかめ」が海の中でどんなくらしを送っているかを知っている人は,果たしてどれくらいいるでしょうか? 
身近にありながらじつはよく知られていない「わかめ」の,「ナンジャコリャ!」な生態をたのしく学ぶ本作。明日から,あなたの〈わかめ〉を見る目が変わるかも……!?

版元から一言
今回も充実のふろくです。長く長く楽しんでいただけることと思います。
ふろく①「わかめ」料理いろいろ
ふろく②「わかめ」はどこにいる?
ふろく③「わかめ」のからだ
ふろく④「わかめ」を観察してみよう
ふろく⑤「わかめ」のなかま
ふろく⑥「わかめ」の色と光ひかりのかんけい
ふろく⑦「わかめ」の養殖方法
ふろくおまけ:「わかめ」おしまいに

- 著者プロフィール -
青木 優和 (アオキ マサカズ) (文)
︎1960年東京生まれ。東北大学農学部海洋生物科学コースで,海洋生物の調査を行う海洋生態学の研究者。いつも海に潜って海藻と動物の関係について調べてる。博士(理学)。

畑中 富美子 (ハタナカ フミコ) (絵)
︎学生時代に学会ポスターなどの製作・デザインを手がけたことから,独学で絵を学び始める。主著に『オタマジャクシの尾はどこへきえた』(山本かずとし 文,大日本図書)。

田中 次郎 (タナカ ジロウ) (監修)
1950年東京生まれ。東京海洋大学名誉教授。
卒業論文の研究で海藻とかかわって以来,半世紀にわたって海藻採集をつづけている。理学博士。

¥ 1,980

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