ややっ、ひらめいた!奇想天外発明百科 | マウゴジャタ・ミチェルスカ, アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ(イラスト), 阿部優子(翻訳)

徳間書店 2016年
A4変型判 122ページ

- 内容紹介 -
大昔から、人間はさまざまな「発明」をしてきました。この本では、大昔から現代までの、世界中のおもしろい発明をくわしく説明しています。どんな発想から生まれたのか、どんなしくみかを楽しいイラスト入りで紹介します。たとえば、古代アレクサンドリアの神殿にある自動ドアや、18世紀にヨーロッパで人気を博したチェスをする自動人形「ターク」などなど…。イラストは、大人気絵本『マップス 新・世界図絵』で知られるポーランドの絵本作家夫妻。

- 著者プロフィール -
マウゴジャタ・ミチェルスカ (マウゴジャタ ミチェルスカ) (著/文)
1973年生まれ。ポーランドの美術史家、編集者。ワルシャワ美術館の出版部門に勤め、大人向けの歴史や科学の本をつくる。この本は、子ども向けに書いたはじめての本。

アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ (アレクサンドラ ミジェリンスカ ダニエル ミジェリンスキ) (イラスト)
ポーランドの絵本作家夫妻。ともに1982年生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーとして、幅広く活躍。『大きくなったらなんになる?』(未邦訳)で2011年ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクションの部にて優秀賞を受賞。世界6大陸と42か国について調べ上げてまとめた本書『マップス』は、世界中で人気を博している。ワルシャワ在住。

阿部優子 (アベユウコ) (翻訳)
1974年、鹿児島県生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員。東京外国語大学ロシヤ・東欧語学科ポーランド語専攻卒業、ワルシャワ大学ポーランド文献学部研究生を経て、東京外国語大学大学院博士後期課程修了(学術博士)。訳書にリシャルト・カプシチンスキ著『黒檀(世界文学全集第3集)』(共訳、河出書房新社)、アンナ・ヴェジビツカ著『アンナ先生の言語学入門』(共訳、東京外国語大学出版会)。

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