島とクジラと女をめぐる断片|アントニオ・タブッキ, 須賀敦子訳 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

1/1

島とクジラと女をめぐる断片|アントニオ・タブッキ, 須賀敦子訳

¥814 税込

残り1点

¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

別途送料がかかります。送料を確認する

河出書房新社 2018年
文庫判 168ページ

- 内容紹介 -
ポルトガル沖合はるか遠方の、アソーレス諸島に繰り広げられる、クジラと難破船と愛の物語―。幻想味が絶妙の鬼才が、その実験的小説作法を極限にまで押しすすめ、織り上げた、詩的で象徴性豊かな小品集。

- 著者プロフィール -
アントニオ・タブッキ (タブッキ,アントニオ) (著/文)

1943年イタリア生まれ。現代イタリアを代表する作家。主な作品に『インド夜想曲』『遠い水平線』『レクイエム』『逆さまゲーム』(以上、白水社)、『時は老いをいそぐ』(河出書房新社)など。2012年没。

須賀 敦子 (スガ アツコ) (翻訳)

1929年兵庫県生まれ。著書に『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』『須賀敦子全集(全8巻・別巻1)』など。1998年没。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (52)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥814 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品