今日|伊藤比呂美(翻訳), 下田昌克(イラスト) | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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今日|伊藤比呂美(翻訳), 下田昌克(イラスト)

¥1,540 税込

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福音館書店 2013年
ハードカバー 56ページ
縦195mm 横112mm 厚さ9mm

- 内容紹介 -
ニュージーランドを中心とする英語圏に、赤ちゃんを育てている母親たちにエールを送る詩が伝わっています。子どもの世話に大わらわで、余裕をなくしているお母さんに、〝いま、かけがえのないこの子をいつくしんでやれているのなら、それで大丈夫だよ〟とやさしく寄りそう詩行は、世界中の養育者を励ましています。その英詩に、ふさわしい日本語訳と絵により、たしかな形が与えられました。すべてのお母さんに贈る、小さな本です。

- 著者プロフィール -
伊藤比呂美 (イトウヒロミ) (翻訳)
1955年東京都生れ。青山学院大学文学部卒業。女性の生理をあわらにした詩風で、デビュー以降、現代詩の最前線に立つ。 ポーランド滞在等をへて、84年熊本市に移住、また97年より米国カリフォルニア州南部在住。 『良いおっぱい悪いおっぱい』など、育児エッセイの第一人者でもある。著書に、『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』『おなかほっぺおしり』『伊藤ふきげん製作所』『たぬき』『あーあった』『なっちゃんのなつ』など多数。 訳書に『ビリー・ジョーの大地』『きみのゆく道』など。

下田昌克 (シモダマサカツ) (イラスト)
1967年兵庫県生れ。94年から96年の2年間、中国、チベット、ネパール、インド、そしてヨーロッパを旅行。出会った人たちのポートレイトを描きつづけ、それを日本に持ち帰り、週刊誌での連載を開始。以降、本格的に絵の仕事をはじめ、現在に至る。著書に、2年間の旅行の絵と日記でつくった『PRIVATE WORLD』、バリ島で描いた『バナナの蜜』、ネパールでのスケッチブックをまとめた『ヒマラヤの下インドの上』。絵本『そらのいろみずいろ』。挿絵を担当したものに『くじらのうた』『かぜがおうちをみつけるまで』などがある。

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