感染症文学論序説 文豪たちはいかに書いたか |石井 正己 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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感染症文学論序説 文豪たちはいかに書いたか |石井 正己

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河出書房新社 2021年
ソフトカバー 253ページ
縦178mm 横132mm 厚さ17mm

- 内容紹介 -
コレラ、結核、スペイン風邪……近代日本はたびたび感染症に見舞われてきた。文学はそれをどう描いていたか。紅葉、子規、鴎外、志賀、芥川……重要な歴史的証言として文学作品を読み直す。

- 著者プロフィール -
石井 正己 (イシイ マサミ) (著/文)

1958年東京都生まれ。国文学者・民俗学者。東京学芸大学教授。著書に『文豪たちの関東大震災体験記』『図説 遠野物語の世界』『図説 古事記』『図説 源氏物語』『遠野物語の誕生』など。

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