薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し |新田理恵 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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薬草のちから 野山に眠る、自然の癒し |新田理恵

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晶文社 2018年
ソフトカバー 248ページ
四六判


- 内容紹介 -
薬草が私のからだを変えていく

むくみが取れる。肌がつやつや。お腹を整える。
男性も女性も元気になる!

四季折々さまざまに変化する気候に合わせて、海辺から山里までその場所ごとに根付いた薬草。
ドクダミ、ハブソウ、ヨモギ、葛……。
古来、医食同源として最も身近で暮らしと健康を支えた植物たちの「ちから」をレシピと合わせて紹介。

昔ながらの在来種のみを使った日本の伝統茶を伝える食卓研究家が
現代に継承される薬草文化について提案する。

【古くから使われてきた薬草が毎日の健康を支えます】

女性に効く薬草(からだを温め妊活効果も):
 ヨモギ、ナツメ、ショウガ、熊柳、当帰
男性に効く薬草(肝臓とお腹を癒す):
 ウコンと葛、ハブソウ(ハブ茶)、はすの葉
免疫力を取り戻す:サルノコシカケ
生命力を上げる:オタネニンジン
デトックス:ドクダミ

薬草の使い方にとどまらず、医療の側面からの薬草の歴史や、
産業としての薬草の展望、薬草を仕事にするということについて
などさまざまな側面から薬草について触れていく。

目次

はじめに――薬草が私のからだを変えていく

第1章………からだが薬草を求めている
第2章……薬草について知っておきたいこと
第3章………薬草茶でからだを慈しむ
第4章………薬草とは何か
第5章………薬草を仕事にする
第6章………薬草のすすめ

おわりに


- 著者プロフィール -

新田理恵 (ニッタリエ) (著/文)

食卓研究家/TABEL株式会社 代表取締役。管理栄養士であり国際中医薬膳調理師。古今東西、多角的な視点から食に向き合い、生活・健康・文化といった料理をとりまく関係性もふまえて新しい提案を行い、さまざまな地域にて商品開発やワークショップを行っている。

薬膳の生薬を探していたところ、日本の在来ハーブ・薬草と出会い、その美味しさと魅力に感動し、全国でリサーチを開始。2014年に伝統茶ブランド{tabel}を立ち上げる。2016年8月にTABEL株式会社へと法人化し、薬草のある健やかな暮らしを提案している。2018年初春、薬草大学NORMを始動。

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