新版 魂(ソウル)のゆくえ|ピーター・バラカン | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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新版 魂(ソウル)のゆくえ|ピーター・バラカン

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アルテスパブリッシング 2019年
ソフトカバー 280ページ
四六判


- 内容紹介 -
この1冊が日本の音楽ファンを育んできた!
刊行30周年を記念して、
ソウル・ミュージック・ガイドの決定版をリニューアル新発売!

愛され続けるロングセラー(11刷)に、
11のプレイリスト=全448曲を加えた新版の登場です。
デザインや本文組みも一新しました。

FM番組『バラカン・ビート』『ウィークエンド・サンシャイン』や
NHKワールド『ジャパノロジー』などラジオやテレビでおなじみ、
ピーター・バラカンが、ゴスペルからヒップホップまで、
アメリカのソウル・ミュージックの歴史とスターたちを語った本書は、
多くのミュージシャンやリスナーに支持され、ロングセラーとなっています。

この30周年記念版は、著者が各章ごとに新しく選んだ合計448曲のプレイリストを、
ストリーミング・サービスのSpotifyに作成し、
リンクQRコードと書き下ろしの解説を加えた増補新版です。

ヒップホップが音楽界の主流となったいま、
若いリスナーたちがブラック・ミュージックの歴史に
新たな関心を寄せているなか、最適の入門書としてお薦めしたい1冊です。

※本書は、2008年に弊社から発売した『魂(ソウル)のゆくえ』の改訂新版です。1989年のオリジナルの新潮文庫版発売から数えて今年が30周年にあたります。

目次

二〇一九年版の読者のみなさんへ

00 はじめに──ぼくにとってのソウル・ミュージック
01 ゴスペルの話から始めよう─ソウル前史
02 R&Bからソウルへ──レイ・チャールズ、サム・クック、ジェイムズ・ブラウン
03 モータウン─黒人の夢を乗せた都会のサウンド
04 サザン・ソウル──スタックスが作りあげた六〇年代の奇跡
05 ニュー・オーリンズのR&B
06 七〇年代ソウルのスーパースターたち──内省と成熟
07 フィラデルフィア・ソウル─都会育ちの黒人たち
08 ファンク、ロックとソウル
09 ディスコ・ブームとソウルの死
10 ヒップ・ホップの時代
11 魂のゆくえ──むすびに代えて

▶プレイリスト
01 ゴスペル
02 R&Bからソウルへ
03 モータウン
04 サザン・ソウル
05 ニュー・オーリンズのR&B
06 七〇年代ソウルのスーパースターたち
07 フィラデルフィア・ソウル
08 ファンク、ロックとソウル
09 ディスコ・ブームとソウルの死
10 ヒップ・ホップの時代
11 魂のゆくえ

あとがき
人名索引


- 著者プロフィール -

ピーター・バラカン (ピーター バラカン) (著)

ピーター・バラカン Peter Barakan
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年、音楽出版社で著作権関係の仕事に就くため来日。一九八〇年に退社後、執筆活動やラジオ番組への出演などを始める。八〇年代にはYMOとそのメンバーの海外コーディネーションを担当。八四年から三年半、TBSテレビのミュージック・ヴィデオ番組『ザ・ポッパーズMTV』の司会を務めた。
現在はフリーランスのブロードキャスターとして活動。ラジオ/テレビで『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK-FM)、『バラカン・ビート』(Inter FM)、『ライフスタイル・ミュージアム』(Tokyo FM)、『ジャパノロジー・プラス』(NHK BS1、NHK World)などの番組を担当。
また、二〇一四年から毎年秋に開催されている音楽フェスティヴァル『Peter Barakan's Live Magic!』を監修している。
おもな著書に『ロックの英詞を読む──世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』(光文社知恵の森文庫)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)がある。
https://peterbarakan.net/

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