ちいさな手のひら事典 とり |エリザベート・トロティニョン, 新田 理恵(監修), ダコスタ 吉村 花子(翻訳) | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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ちいさな手のひら事典 とり |エリザベート・トロティニョン, 新田 理恵(監修), ダコスタ 吉村 花子(翻訳)

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グラフィック社 2018年
ハードカバー 176ページ
縦150mm 横100mm 厚さ23mm


- 内容紹介 -
クジャクはどんな時に尾羽を開くの?なぜフラミンゴは片足で立っているの?ダチョウはもともとどこに住んでいたの?ツバメはなぜ冬は沼の底に潜んでいると信じられていたの?アルザスのコウノトリは何のシンボル?ワシは最大どれくらいの距離から獲物を見つけることができるの?ミミズクはなぜ縁起が悪いとされているの?カササギは本当にものを盗むの?キツツキはなぜ木をつつくの?本書は、とりに関するさまざまな疑問に答える「とりの事典」です。かつてフランスに大ブームを巻き起こした、貴重で珍しいクロモカードのレトロかわいいイラストが、それぞれのページを飾り、コレクションにも欲しい手のひらサイズの愛くるしい1冊となっています。


- 著者について -
■アンヌ・ジャンケリオヴィッチ(著)
フランスの環境を専門とするエンジニア。
数年にわたり、世界自然保護基金やグリンピースに参加し、フランス内外における自然保護活動を行う。

■上田恵介(監修)
山階鳥研特任研究員、立教大学名誉教授。
2016年9月山階芳麿賞を受賞。
主要研究テーマは鳥の行動生態学、進化生物学。
著書に『花・鳥・虫のしがらみ進化論―「共進化」を考える』『擬態―だましあいの進化論1 昆虫の擬態』(築地書館)、
監修書に『フランスの美しい鳥の絵図鑑』(弊社)など多数。

■ダコスタ吉村花子(翻訳)
翻訳家。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。
専門は十八世紀フランス旧体制(アンシャン・レジーム)。
現在、ヴェルサイユ在住。
翻訳本に『麗しのマリー・アントワネット』『幻想版画』『モルフォ人体デッサン』(グラフィック社)、『カンパン婦人』(白水社)などがある。

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