永遠の家|エンリーケ・ビラ=マタス, 木村榮一(翻訳), 野村竜仁(翻訳) | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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永遠の家|エンリーケ・ビラ=マタス, 木村榮一(翻訳), 野村竜仁(翻訳)

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書肆侃侃房 2021年
ハードカバー 192ページ
四六判


- 内容紹介-
芸術の破壊と再創造をめざすスペイン文学の奇才が綴る〈虚空への新たな跳躍〉を試みる腹話術師の悲しくも可笑しい幻想的連作短編集。

推理小説?シリアス?ユーモア? 虚構に潜む陰の真実。独特の語り口が読むものを霧の彼方へと誘いこむ。


- 著者プロフィール -
エンリーケ・ビラ=マタス (エンリーケ ビラマタス) (著/文)
1948年バルセロナ生まれ。1985年『ポータブル文学小史』がヨーロッパ諸国で翻訳され、2000年『バートルビーと仲間たち』、次いで2003年『パリに終わりはこない』で世界的に評価される。


木村榮一 (キムラエイイチ) (翻訳)
1943 年、大阪市生まれ。神戸市外国語大学名誉教授。著書に『ラテンアメリカ十大小説』ほか、訳書にバルガス= リョサ『緑の家』、コルタサル『遊戯の終わり』、リャマサーレス『黄色い雨』ほか。


野村竜仁 (ノムラリュウジン) (翻訳)
1967 年、群馬県生まれ。現在、神戸市外国語大学イスパニア学科教授。おもな訳書に、ビオイ=カサーレス『 パウリーナの思い出に』(共訳)、セルバンテス『戯曲集』(共訳)がある。

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