できるかな? 人体おもしろチャレンジ 新発見! 人間の脳・神経・反射のはなし|坂井 建雄 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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できるかな? 人体おもしろチャレンジ 新発見! 人間の脳・神経・反射のはなし|坂井 建雄

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えほんの社 2020年
ハードカバー 272ページ
縦210mm 横190mm 厚さ10mm


- 内容紹介-
普段は意識しないけど、人間の体には不思議な事がたくさん。

「耳を動かせる人と動かせない人がいるのはナゼ?」
「かき氷を食べたら頭がキーンとするのはどうして?」
「梅干しを見たら唾液が出てくる理由は?」

実はこれらは人体の脳・神経・反射の働きによるもの。
「人体の不思議」を解き明かすと、隠された体の仕組みが発見できるのです。
版元から一言
本書では、子どもたちでも簡単に試せたり、観察できて、
思わず自分の体で確認したくなるような「人体の不思議」を多数紹介。
実際にチャレンジするよう促した上で、解説を加えています。

「腕を体の前で組んでみて。脳のタイプがわかるよ」
「昨日の晩御飯を思い出してみて。考える事で目の動きが変わるよ」
「手の指を一本ずつ動かす事出来るかな?」

自分の体を使って疑問を抱かせる事で、より興味を持たせ、その後の理解が深まる事を狙いとしています。

監修には人体に関する多数の著書を持つ解剖学者・坂井建雄氏を迎え、
子供にもわかりやすく、大人でも面白く、すぐに試して、人に話したくなる一冊。
体を使って読む本で、体を楽しみ、体について学びましょう!


- 著者プロフィール -
坂井 建雄 (サカイ タツオ) (監修)
順天堂大学保健医療学部特任教授。大阪府生まれ。大阪府立天王寺高校卒。1978年に東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部解剖学教室助手を経て、1984~1986年に西ドイツ、ハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学。1986年に東京大学医学部助教授、1990年に順天堂大学医学部解剖学第1講座教授、2019年から現職。解剖学の学習に不可欠な解剖学の教科書・図譜を多数手がけ、医史学にも造詣が深く、日本医史学会理事長を務めている。著書に『からだはこうしてできている からだの形と進化の話』(岩波書店)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)などがある。

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