仲野教授の 笑う門には病なし!|仲野教授の 笑う門には病なし! 仲野徹 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

1/1

仲野教授の 笑う門には病なし!|仲野教授の 笑う門には病なし! 仲野徹

¥1,760 税込

残り1点

¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

別途送料がかかります。送料を確認する

ミシマ社 2021年
ソフトカバー 192ページ
四六変型判


- 内容紹介-
医学部教授、64歳。まもなく定年。
(そんなに)知られていない才能が開花!?
オモロくてやけに知的な著者初のエッセイ集。

・ひどい肩こりでタイ古式マッサージへ。痛いと言っても力を緩めてもらえず。
・交差点で信号待ち。突然市バスが突っ込んできた。危機一髪!
・爪にも老化が及んで、マニキュアを塗ってみました。
・思い切って短髪に。家族には、散髪したことにすら気づかれませんでした。
・教室に入ったら、学生たちが後方の席にびっしり。
……でも、元気です。

日々の健康法、コロナ禍のステイホームとオンライン授業、趣味の義太夫、秘境への旅、老化への対処、教育の現場から…など、77本のエッセイを収録。

◉本書の一部
仮説の検証――鼻毛の巻/ちん味を食す/先生、咳がとまりません/ブラジャーとマニキュア/新型コロナな日々/「たこ坊」の閉店/おしゃべりな散髪/医学に興味がありますか/第三の孫/おせっかいおじさん宣言/わたしのカレーは左かけ…etc.

※日本医事新報社『日本医事新報』にて「なかのとおるのええ加減でいきまっせ!」と題して連載中のコラムより、2018年2月~2021年3月に掲載されたものを厳選。

目次
はじめに
第一章 笑う門には病なし!
第二章 なかのとおる、危機一髪!
第三章 自己流コロナ生活
第四章 隙あらば秘境を目指す(国内編)
第五章 なかのの教育論
第六章 ちょっと社会の話
第七章 なかのの師弟論
第八章 隙あらば秘境を目指す(国外編)
第九章 新しくて懐かしい老後
第十章 私はおせっかいおじさん
おわりに


- 著者プロフィール -
仲野徹 (ナカノトオル) (著/文)
1957年大阪生まれ。大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。ドイツ留学、京都大学・医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、2004年から大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授。2012年には日本医師会医学賞を受賞。著書に、『エピジェネティクス』(岩波新書)、『こわいもの知らずの病理学講義』(晶文社)、『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』(ちいさいミシマ社)、『考える、書く、伝える 生きぬくための科学的思考法』(講談社+α新書)など。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (49)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,760 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品