学びのきほん からだとこころの健康学|稲葉 俊郎 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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学びのきほん からだとこころの健康学|稲葉 俊郎

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NHK出版 2019年
ソフトカバー 112ページ
A5判


- 内容紹介 -
“健康”を再定義せよ!
私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。
目次
はじめに──「健康」を再定義してみる

第1章 「健康学」って何?
  「健康」とは何か
  西洋医学の「健康」
  短期的な「健康」
  長期的な「健康」
  西洋医学と東洋医学
  病気学と健康学
  「あたま」の働き
  肥大化した「あたま」
第2章 「からだ」のきほん
  単細胞生物から多細胞生物へ
  部分と全体の関係性
  欠けてはならない「部分」
  「からだ」のシグナル
  複雑さを受け入れる
  数値だけで判断しない
  自力と他力
  キュウリ形のトマト
第3章 「からだ」と「こころ」のつながり
  「からだ」の構造
  「こころ」の構造
  感情の分かれ方
  「快・不快」のセンサーを磨く
  偽装された感情に気を付けろ
  感情の働き
  まずは「からだ」を動かしてみる
第4章 自分にとっての「健康学」
  「健康」のためにできること
  「治る」と「治す」
  違和感を表現する
  からだに触れる
  自分で決める
  身体感覚を取り戻す
  「健康」のための「死」
  充実した人生の入り口
  
おわりに──「健康学」という学び
健康学を深めるためのブックガイド


- 著者プロフィール -
稲葉 俊郎 (イナバ トシロウ) (著/文)
1979年、熊本県生まれ。医師。2014年に東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)。現在は東京大学医学部附属病院循環器内科助教。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。医療と他分野との創発のために、伝統芸能、芸術、音楽、民俗学、農業などと医療の接点を探る対話を積極的に行う。著書に『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)、『ころころするからだ』(春秋社)、『見えないものに、耳をすます 音楽と医療の対話』(大友良英との共著、アノニマ・スタジオ)など。NHK「ハートネットTV 心悩むあなたへ 古の東洋医学からのヒント」(2016年)、「SWITCHインタビュー 達人達 大友良英×稲葉俊郎」(2017年)に出演。

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