月の番人 | トム・ゴールド(著/文)古屋 美登里(翻訳) | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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月の番人 | トム・ゴールド(著/文)古屋 美登里(翻訳)

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亜紀書房 2021年
ハードカバー 96ページ
A5変型判


- 内容紹介 -
「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー・リストに選出された、世界で大人気のマンガ家による、不思議で、愛おしくて、切ない、SFマンガの新境地!

オール2色刷り!


谷川俊太郎さん推薦!
「無人の月の寂寥がホントで地球の賑わいがウソみたい」



【あらすじ】

「子どもの頃、警官になって月面で暮らすことが夢だったんだ」
主人公は月のコロニーの安全を守る警察官。
しかし、過疎化が進み、事件らしい事件はなにひとつ起こらない。
最近の重大事件といえば、迷子の犬の捜索だ。
やがて住人は、彼を残してつぎつぎと地球に戻っていき、あたりは月の静寂に包まれていく。


- 著者プロフィール -
トム・ゴールド (トム ゴールド) (著/文)
1976年、スコットランドのアバディーンシャー生まれ。漫画家、イラストレーター。彼の作品は「ガーディアン」「ニューヨーク・タイムズ」「ニュー・サイエンティスト」などに定期的に掲載される。漫画本に『ゴリアテ』『You're All Just Jealous of My Jetpack』『Baking with Kafka』などがある。家族とともにロンドンで暮らしている。


古屋 美登里 (フルヤ ミドリ) (翻訳)
翻訳家。神奈川県平塚生まれ。早稲田大学卒。著書に、『雑な読書』『楽な読書』。訳書に、イーディス・パールマン『蜜のように甘く』『幸いなるハリー』、エドワード・ケアリー『飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集』『おちび』、〈アイアマンガー三部作〉『堆塵館』『穢れの町』『肺都』、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、ジョディ・カンター他『その名を暴け』など多数。

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