母親からの小包はなぜこんなにダサいのか | 原田 ひ香 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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母親からの小包はなぜこんなにダサいのか | 原田 ひ香

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中央公論新社 2021年
ソフトカバー 264ページ
四六判


- 内容紹介 -
昭和、平成、令和――時代は変わっても、実家から送られてくる小包の中身は変わらない!?

業者から買った野菜を「実家から」と偽る女性、父が毎年受け取っていた小包の謎、そして、母から届いた最後の荷物――。

実家から届く様々な《想い》を、是非、開封してください。


- 著者プロフィール -
原田 ひ香 (ハラダヒカ) (著/文)
原田ひ香

1970年神奈川県生まれ。2006年「リトルプリンセス二号」で第34回NHK創作ラジオドラマ大賞受賞。07年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞受賞。他の著書に『一橋桐子〈76〉の犯罪日記』(徳間書店)、「三人屋」シリーズ(実業之日本社)、「ランチ酒」シリーズ(祥伝社)、『三千円の使いかた』(中央公論新社)など多数。

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