わたしのバイソン | ガヤ・ヴィズニウスキ(著/文)清岡秀哉(翻訳) | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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わたしのバイソン | ガヤ・ヴィズニウスキ(著/文)清岡秀哉(翻訳)

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偕成社 2021年
ハードカバー 32ページ
A4変型判 縦280mm 横200mm


- 内容紹介 -
少女がバイソンに出会ったのは4歳の春の日。少しずつ心を通わせていったふたりは、それからながい時間をともに重ねていきます。いくつもの冬を越えてつづくしあわせな時間……。ですが、ある冬の雪の日、バイソンは現れませんでした。喪失と、そのあとにおとずれる心のやすらぎを優しさのなかに描いた絵本です。フランス、ル・モンド紙書評で、「このガヤ・ヴィズニウスキ初の絵本は、絵も言葉も繊細で洗練され、まぶしいばかりに美しい」と激賞。


- 著者プロフィール -
ガヤ・ヴィズニウスキ  
1980年ベルギー生まれ。ブリュッセルのサン・リュック学院にて絵を学び、デッサンの教師となる。並行して子どもむけのワークショップなども多数主催。その後絵本作家としての活動を始める。2016年よりフランス南西部のジュール県在住。絵本に "Ours a New York" "Papa, ecoute-moi!" "Chnourka" など。デビュー作の本書で4賞受賞。

清岡秀哉 (キヨオカ ヒデヤ) (翻訳)
1975年東京都生まれ。早稲田大学文学研究科フランス語フランス文学コース修士課程修了。本書が初の翻訳書。装丁の仕事に『切抜帳』『あら、そんなの!』など。映画音楽の制作にも携わる。

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