私が本からもらったもの 翻訳者の読書論 | 駒井稔 | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

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私が本からもらったもの 翻訳者の読書論 | 駒井稔

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書肆侃侃房 2021年
ソフトカバー 232ページ
四六判


- 内容紹介 -
あなたが本からもらったものは何ですか?

「光文社古典新訳文庫」創刊編集長の駒井稔を聞き手に、8人の翻訳者が語る本にまつわる数々の思い出。

「WATERRAS BOOK FES」の「翻訳者×駒井稔による台本のないラジオ」待望の書籍化!

本は人生最高の贈り物である。読書のおもしろさを語り尽くした一冊。


【「はじめに」より】
このまえがきを読んでいる皆さんは、きっと教養や知識、深い内的体験など難しそうな話が満載なのだろうと思っていませんか。ある意味では、もちろんその通りなのですが、対談形式で個性あふれる8人の翻訳者の皆さんが披瀝する本のお話は、そういう話題も実に楽しく読めてしまうのです。

筋トレしながら娘の本に関する質問に答えてくれた父親、早く自分の話し相手になって欲しいとひたすら世界の名作を大量に与え続けた母親。どの回も本をめぐる心に残るエピソードが満載です。そして最も重要なことは、読書に関する本質的な事柄がきちんと述べられていることだと思います。(駒井稔)

目次
【目次】

はじめに   駒井稔

第1夜 鈴木芳子(ドイツ文学)

第2夜 貝澤哉(ロシア文学)

第3夜 永田千奈(フランス文学)

第4夜 木村政則(英米文学)

第5夜 土屋京子(英米文学)

第6夜 高遠弘美(フランス文学)

第7夜 酒寄進一(ドイツ文学)

第8夜 蜂飼耳(日本文学)

あとがき   駒井稔


- 著者プロフィール -
駒井稔 (コマイミノル) (著/文 | 編集)
1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。広告部勤務 を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。10年にわたり編集長を務めた。 著書に『いま、息をしている言葉で。 「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、編著に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)がある。ひとり出版社、合同会社駒井組代表。

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