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自分と他人の許し方、あるいは愛し方|井口淳子

¥1,870 税込

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ミシマ社 2020年
ソフトカバー 224ページ
四六変型判 縦175mm 横128mm 厚さ16mm


- 内容紹介-
女性が歳を重ねて生きる、それは「喜び」のほかない。
恋愛、結婚、出産、更年期…
今ではほとんど語られなくなった、人類の深い知恵をもう一度。

・男と女が、結婚や性愛を超えて、人生を見届け合う関係
・社会活躍や恋愛や家族を超える、「献身」の幸せ
・からだの快を喜び、不快をはっきり伝える矜持
・子どもに許されることと、親を許すこと
・病気の友人や故人への想いを託す言葉を見つけること…etc.

酸い甘い、古今東西、人の生き死に。
越境する思考が、先が見えない時代の足元を照らす。
目次
まえがき
第1章 恋も愛も超えた関係
第2章 感情のタメ、時のおもり
第3章 からだが喜ぶことをする
第4章 「活躍」の形はいろいろ
第5章 家で生まれて家で死ぬ
第6章 女を生きるのは楽しい
エピローグ わたしたちは、みんな、ほめられたい
あとがき


- 著者プロフィール -
三砂 ちづる (ミサゴ チヅル) (著/文)
1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。津田塾大学多文化・国際協力学科教授。著書に『女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言』(ミシマ社)、『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、『少女のための性の話』(ミツイパブリッシング)など多数。

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