オオカミ県 | 多和田葉子, 溝上幾久子(イラスト) | 尾鷲市九鬼町 漁村の本屋 トンガ坂文庫

1/1

オオカミ県 | 多和田葉子, 溝上幾久子(イラスト)

¥2,200 税込

残り1点

¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

別途送料がかかります。送料を確認する

論創社 2021年
ハードカバー 40ページ
A4変型判 縦245mm 横195mm 厚さ8mm


- 内容紹介 -
都会の白兎は何を食っているのか? オオカミ県出身の俺はネットの書きこみに自分たちを田舎者だという悪口を見つけ、東京へ出てきた……。苦みのきいたユーモアで現代社会を諷刺し、境界を超えていく物語。美しい銅版画絵で彩った、多和田葉子書き下ろし絵本。


- 著者プロフィール -
多和田葉子 (タワダ ヨウコ) (著/文)
小説家、詩人、戯曲家。1960年東京都生まれ。1982年よりドイツ在住。日本語とドイツ語で作品を発表。「かかとを失くして」で群像新人文学賞、「犬婿入り」で芥川賞、ドイツでゲーテ・メダル、クライスト賞を受賞。著書に『容疑者の夜行列車』(谷崎賞)『雪の練習生』(野間文芸賞)『献灯使』(全米図書賞翻訳部門)『地球にちりばめられて』『星に仄めかされて』ほか多数。

溝上幾久子 (ミゾカミ イクコ) (イラスト)
銅版画家。1965年千葉県生まれ。1990年から銅版画を中心とした作品を制作発表しつづけている。書籍、新聞、雑誌のための装画、挿絵など多数。プライベートプレス「幾文堂」を主宰。https://www.icucomizo.com/

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (66)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,200 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品