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禁断の毒草事典 魔女の愛したポイズンハーブの世界|ラスティカ エディションズ(編集), エリカ・ライス, 和田 浩志(監修), ダコスタ 吉村 花子(翻訳)

¥1,980 税込

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グラフィック社 2022年
ソフトカバー 136ページ
A5変型判 縦177mm 横120mm


- 内容紹介 -
「すべては毒であり、毒ではない。肝心なのは量である」
はるか昔から毒として畏れられたハーブは、ときに人の命を奪い、ときには癒しもした。
本書はそんな毒草の民間伝承に触れ、その性質や栽培方法、毒の扱い方などを解説。


目次
第1章 毒草入門(なぜ毒草についての本を書くのか/そもそも毒とは?/ 毒草はミツバチにも毒?/毒草のその他の利点/毒草はどこで手に入る?/毒草の正しい採取法 )
第2章 毒草カタログ(ヨウシュトリカブト/ベラドンナ/セイヨウオニシバリ/アラビカコーヒーノキ/イヌサフラン/シクラメン・プルプラセンス/シロバナヨウシュチョウセンアサガオ/ジギタリス・プルプレア/ホルトソウ/ヨウシュクサノオウ/ドクニンジン/ヨーロッパイチイ/ドクムギ/ヒヨス/ドイツスズラン/ジャガイモ/アマドコロ/カイソウ/タバコ/バイケイソウ)
附録(出典)、索引


- 著者プロフィール -
ラスティカ エディションズ (ラスティカ エディションズ) (編集)
フランス最大の出版グループの1つMédia-Participationsの子会社。
ガーデニングやライフスタイルブックなどの実用本、参考書、カレンダーや日記など、多彩な本の制作を行う。


エリカ・ライス (エリカ ライス) (著/文)
生物多様性の豊かさで知られるドイツ、シュヴァルツヴァルト出身。
母の影響で、ごく幼い頃から植物に興味を持ち始め、パリで薬用植物療法と薬草販売業を学んだのち、薬草販売店を立ち上げる。その後、フランス北部ピカルディー地でオーガニック農法による栽培を行いながら執筆活動を行う。


和田 浩志 (ワダ ヒロシ) (監修)
東京理科大学薬学部修士課程修了。2020年まで東京理科大学で教鞭を執る傍ら、『小学館図鑑NEOシリーズ 植物』など多くの植物関連の書籍を執筆監修。
現在は昭和薬科大学薬学部にて非常勤講師、公益社団法人東京生薬協会委員。専門は薬用植物学、天然物化学。


ダコスタ 吉村 花子 (ダコスタ ヨシムラ ハナコ) (翻訳)
翻訳家。
明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。
訳書に『魅惑の蘭事典 ~世界のオーキッドと秘密の物語~』『モルフォ人体デッサン』シリーズなど多数。

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