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有限性の後で: 偶然性の必然性についての試論|カンタン メイヤスー, 千葉 雅也(翻訳), 大橋 完太郎 (翻訳), 星野 太 (翻訳)

¥2,420 税込

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人文書院 2016年
ハードカバー 235ページ
13.7 x 2.1 x 19.3 cm


- 内容紹介 -
この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。

人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。

序文:アラン・バディウ

「カンタン・メイヤスーの最初の一冊にして代表作である本書は、さほど長いものではないが、濃密に書かれた書物だ。アラン・バディウが序文で述べるように、これは一種の「証明」の試みに他ならない。何を証明するのか。ひとことで言えば、事物それ自体を思考する可能性があるということの証明である。カントの用語を使うならば、本書は、私たちを「物自体」へ向けて改めて旅立たせるものである、と紹介することもできるだろう。」(訳者解説より)

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