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岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一式辞集~ | 鷲田清一

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朝日出版社 2019年
ソフトカバー 192ページ
四六判


- 内容紹介 -
朝日新聞『折々のことば』でおなじみの哲学者・鷲田清一が、大阪大学・京都市立芸術大学の入学・卒業式で、新しい世界に旅立つ現代の若者たちへ贈った言葉、8年間分を収録。

「式辞にどんな言葉を送ったらいいかは年中考えていますね」(「コトカレ」インタビューより)
新入生や新社会人など、不安と希望の入り混じった若い人たちの人生の門出に投げかけられた言葉はそのまま、私たち現代人が直面する仕事や人生の悩みに寄り添い、背中を押してくれる人生の哲学となって心に響きます。


- 著者プロフィール -
鷲田清一 (ワシダキヨカズ) (著/文)
1949年京都生まれ、哲学者。京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得。2007~2011年大阪大学総長。2011~2018年京都市立芸術大学理事長・学長を歴任する。現在はせんだいメディアテーク館長、サントリー文化財団副理事長。医療や介護、教育の現場などに哲学の思考をつなぐ臨床哲学を提唱・探求する。
著書に『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』(TBSブリタニカ)、『生きながらえる術』(講談社)など多数。2015年4月から朝日新聞で『折々のことば』を連載中。

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