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ソビエトアジアの建築物 ソ連時代の中央アジアを巡る記録|ロベルト・コンテ(編集 | 写真), ステファノ・ぺレゴ(編集 | 写真), 石田 亜矢子(翻訳)

¥2,200 税込

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グラフィック社 2022年
ソフトカバー 192ページ
A5変型判


- 内容紹介 -
かつてソビエト連邦構成共和国であったカザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタン。
1950年代からソ連崩壊にいたるまで、数々のモダニズム建築がこの地に建造されました。
本書は、イタリア人写真家のロベルト・コンテとステファノ・プレゴが中央アジアを横断し、写真におさめてきたソ連時代の建築遺産の記録です。


目次
中央アジアの都市を書き換える(文/マルコ・ブッティーノ)/ウズベク・ソビエト社会主義共和国/タジク・ソビエト社会主義共和国/カザフ・ソビエト社会主義共和国/キルギス・ソビエト社会主義共和国/ソビエト連邦時代の中央アジアにおけるモダニズム建築(文/アレッサンドロ・デ・マジストリス)


- 著者プロフィール -
ロベルト・コンテ (ロベルト コンテ) (編集 | 写真)
1980年生まれ。2006年に写真を撮り始める。
現在、建築設計事務所、アーティスト、デザイナーと連携し、アバンギャルド様式から、戦後のモダニズム、ブルータリズム、そして現代建築と20世紀の建築物の記録に取り組んでいる。


ステファノ・ぺレゴ (ステファノ ペレゴ) (編集 | 写真)
1984年生まれ。2006年、廃墟となったミラノの産業用地の写真を撮り始め、以後、ヨーロッパ中の廃墟を何百箇所も記録してきた。
旧ユーゴスラビアを訪れたことをきっかけに、近年、かつての社会主義国のモダニズムおよびブルータリズム建築の撮影に専心している。


石田 亜矢子 (イシダ アヤコ) (翻訳)
早稲田大学教育学部国語国文科卒。
読売新聞社(英字新聞)に勤務したのち、アートとデザイン専門のフリーランスライターに転向。
現在、主にアート及びデザイン本の翻訳を手がけている。

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