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靴下は今夜も宙を舞う ゆるくてディープな知的障害者グループホームの日常|生活支援員95, Shizu(編集協力), 申ももこ(編集協力)

¥1,870 税込

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本の種出版 2022年
ソフトカバー 240ページ
四六判 縦188mm 横128mm 厚さ16mm


- 内容紹介 -
ここは知的障害のある利用者さんたちが、ひとつ屋根の下で一緒に暮らすグループホーム。生活支援員として利用者さんをサポートする95(キューゴ)の周りでは、今日もさまざまな「トラブル」が起きています。
手探りで始めるコミュニケーション。夜更けに響く奇妙な声。そしてリビングを華麗に舞う靴下…。「どうしてこんなことが起きるの?」なんて思いながら、このグループホームでは利用者さんたちの何にも代えがたい笑顔と日常が続いています。
どんな障害があったとしても、面白おかしく笑って暮らせる場所は、きっとある。ありのままの日々を軽妙なタッチでつづる、笑って泣けるハートフル障害福祉エッセイ、ここに誕生!


目次
はじめに
第1章 信頼関係から始めてみよう
 自転車乗りとラポール形成
 95のグループホーム日誌① 雨の夜の不思議な現象
第2章 利用者本位って何?
 パターナリズムと利用者本位と食後のコーヒー
 北風と太陽のような支援
 95のグループホーム日誌② オウム返しには理由がある?
第3章 隣り合わせの支援で手をつなぐ
 教科書通りじゃない「聴く」技術
 思いも寄らない逆さの支援
 95のグループホーム日誌③ ぬる~いお茶をどうぞ
第4章 グループホームは楽しいトラブルだらけ
 こだわり出したら、止まれない
 ミントブルーの海岸線をドライブしながら
 真夜中の怪奇現象
 95のグループホーム日誌④ ハッピーになるための障害福祉
第5章 出会いと別れを繰り返しながら
 知的障害者だって恋をする
 ひとつ屋根の下で
 入所施設と親子の再会
 95のグループホーム日誌⑤ 地域で暮らしていくために
第6章 パーフェクト支援員への道のり
 パーフェクトな裁縫
 パーフェクトな入浴介助
 パーフェクトなTEACCHプログラムの構造化
 パーフェクトな牛丼屋での謎解き
 95のグループホーム日誌⑥ ただのしかばねのようだ
第7章 みんなが笑って暮らせる場所を求めて
 支援員の資質って何?
 自宅で暮らすことだけが、すべてじゃない
 グループホームだからこそ起きる「連携プレイ」
あとがき


- 著者プロフィール -
生活支援員95 (セイカツシエンインキューゴ) (著) 
西日本生まれの西日本育ち。大学院修了後に研究員としての勤務を経て、福祉業界へ転職。約10年にわたり、知的障害のある人が利用するグループホームや入所施設で、日常生活をサポートする生活支援員を務めている。社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の有資格者。


Shizu (シズ) (編集協力)
ASD発達支援アドバイザー。主著に『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(講談社)、『発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ』(KADOKAWA)。


申ももこ (シンモモコ) (編集協力)
放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者。自閉症スペクトラム支援士。著書に絵本『そらをとびたかったペンギン―だれもが安心して存在できる社会へ』(学苑社)。


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