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にゃっ!|クレール・ガラロン, 一十三十一(翻訳), 北原 みのり(解説)

¥1,980 税込

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アジュマ 2022年
ハードカバー 24ページ
B5変型判 縦160mm 横160mm 厚さ7mm


- 内容紹介 -
本書はフランス発ゼロ歳からの学べる「同意」の絵本です。

猫がゆっくり休んでいたら、小さな子どもが猫をつかみ、かわいがり、毛を引っ張ろうとちょっかいを出そうとしてきました。でも、猫はおもちゃではありません。猫の気持ちを尊重するためには、どのように敬意と同意を示せばいいのでしょうか?

「これやってもいい?」と問いかけ、相手が意思をもつ独立した個であることを優しく明るい視線で教えてくれます。

性的同意の問題、ジェンダー平等に関することなど、子ども向けに楽しく描くことで好評の絵本作家クレール・ガラロンさんの本邦初翻訳本です。「これやってもいい?」と問いかけ、相手が意思を持つ独立した個であることを優しく明るく教えてくれます。注目のシンガーソングライター一十三十一さんの個性あふれる日本語で小さな子が何度も楽しめるリズミカルな絵本になりました。ポーランドでも出版され、幼少期の思考を育む本書は、何度でも読み聞かせてあげたくなる愛おしい一冊になるはずです。アムネスティ・インターナショナル・フランス推奨本にもなっています。

在日フランス大使館書籍担当アタシェ クロエ・ベクリオーさん推薦!
「フランスで本書は、子どもたちが幼いころから、尊敬と同意のコンセプトに親しむために、 ぜひ読み聞かせたいおすすめの一冊となっています。」


- 著者プロフィール -
クレール・ガラロン (クレール ガラロン) (著)
フランスの絵本作家。ボルドー美術学校、トゥールーズ大学造形芸術学部でアートを学んだのち、イラストレーター、グラフィック・デザイナーとして活躍。


一十三十一 (ヒトミトイ) (翻訳)
シンガーソングライター。“媚薬系” とも評されるエアリーでコケティッシュなヴォーカルでアーバンなポップスを展開。洋邦問わず新世代のクリエイターからのラブコールも多く、コラボレーション多数。劇伴制作や、楽曲プロデュースなど、様々なフィールドで活躍中。


北原 みのり (キタハラ ミノリ) (解説)
作家、女性のためのプレジャーグッズショップ「ラブピースクラブ」を運営する(有)アジュマ代表。2021年アジュマブックススタート。希望のたね基金理事。著書に『日本のフェミニズム』(河出書房新社刊)など多数。

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