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パパはどこ?|クレール・ガラロン, 依布サラサ(翻訳), 北原 みのり(解説)

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アジュマ 2022年
ハードカバー 24ページ
B5変型判 縦160mm 横160mm 厚さ7mm


- 内容紹介 -
本書は、フランス発対象年齢0歳児からの「ジェンダー平等」が学べる絵本です。翻訳者はシンガーソングライターで自身も二児の母である依布サラサさん。

あるとき、子うさぎは母親を探しているのではなく、父親を探していました。途中、祖母、祖父……に会うけれど、それぞれがやっていることは、性別のステレオタイプから遠く離れていたことでした。パパはいったいどこにいるのでしょうか?

本書は、子うさぎがママではなく、パパを探す物語。ステレオタイプのジェンダー役割を打ち破る非常に優れた幼児向け絵本です。

「パパ、どこにいるの?」と道ばたのうさぎに質問される一輪車に乗るおばあさん、洗濯をするおじいさん、花を摘むおじさん、スポーツをするおばさん、そしてお母さん。主人公はお父さんを見つけることができるのでしょうか?

日本文学研究者 ロバート キャンベルさん推薦文
「うさぎの子は、目がちょっぴり不安そうだけれど、大丈夫だよね?
ぼくはどきどきしながら、大切な何かを見つける旅に出たような気分でページをめくっていました。そうか! 探すことって、大変だけれど、一歩ずつ大きくしてくれることだ。これは、とてもとても楽しい旅の物語です!」


- 著者プロフィール -
クレール・ガラロン (クレール ガラロン) (絵と文)
フランスの絵本作家。ボルドー美術学校、トゥールーズ大学造形芸術学部でアートを学んだのち、イラストレーター、グラフィック・デザイナーとして活躍。


依布 サラサ (イフ サラサ) (翻訳)
歌手・作詞家。他アーティストのコンサートグッズ監修や、飲食店のコンサルティングも手掛けている。愛猫家として「BLUE NÉKO」を設立し、猫家具のデザインプロデュース、猫共生マンションのアドバイザーなどをつとめている。2児の母、著書に『長い猫と不思議な家族』(祥伝社刊)がある。


北原 みのり (キタハラ ミノリ) (解説)
作家、女性のためのプレジャーグッズショップ「ラブピースクラブ」を運営する(有)アジュマ代表。2021年アジュマブックススタート。希望のたね基金理事。著書に『日本のフェミニズム』(河出書房新社刊)など多数。

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