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島とクジラと女をめぐる断片|アントニオ・タブッキ, 須賀 敦子(翻訳)

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河出書房新社 2018年 河出文庫
ソフトカバー 168ページ
文庫判 縦150mm 横108mm 厚さ10mm


- 内容紹介 -
居酒屋の歌手がある美女の記憶を語る「ピム港の女」のほか、クジラと捕鯨手の関係など様々な断片が響きあう散文集。解説=堀江敏幸

- 著者プロフィール -
アントニオ・タブッキ (タブッキ,アントニオ) (著/文)
1943年イタリア生まれ。現代イタリアを代表する作家。主な作品に『インド夜想曲』『遠い水平線』『レクイエム』『逆さまゲーム』(以上、白水社)、『時は老いをいそぐ』(河出書房新社)など。2012年没。


須賀 敦子 (スガ アツコ) (翻訳)
1929年兵庫県生まれ。著書に『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』『須賀敦子全集(全8巻・別巻1)』など。1998年没。

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