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城崎にて 四篇 | 森見登美彦, 円居挽, あをにまる, 草香去来

¥2,530 税込

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書肆imasu 2024年
ハードカバー 160ページ
四六変型判


- 内容紹介 -
「城崎は、カニがうまい」
大和八木駅近くの焼き鳥屋に、奈良県ゆかりの作家が何人か集まり、しょうもない話をしていたときのことである。森見登美彦氏の何気ない一言をきっかけに、われわれは城崎温泉を訪れることとなった。宿は川口屋城崎リバーサイドホテル。カニ料理のフルコースに舌鼓を打ち、遊技場でスマートボールや射的に興じ、ロープウェイに乗って温泉寺に詣で、城崎文芸館を訪問した。実にユカイな旅行であり、その旅の思い出としてここに本書を刊行する。

装幀・川名潤


- 目次 -
城崎にて あをにまる
城崎にて 円居挽
城崎にて 草香去来
城崎にて 森見登美彦


- 著者プロフィール -
森見登美彦 (モリミトミヒコ) (著/文)
1979年、奈良県生駒市に生まれる。小説家。『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー、最新作は『シャーロック・ホームズの凱旋』。好きな食べ物はチャーハン。城崎にて人生初のスマートボールを楽しむ。


円居挽 (マドイバン) (著/文)
1983年、奈良県奈良市に生まれる。小説家としてデビューしたが近年はゲームシナリオや漫画原作の仕事ばかりしており、本業が解らなくなりつつある。好きな食べ物はラーメン。城崎にて5杯分の蟹を貪り喰った。


あをにまる (アヲニマル) (著/文)
1994年生まれ。奈良県出身、在住。「ファンキー竹取物語」が、はてなインターネット文学賞・大賞を受賞。同作を収録した『今昔奈良物語集』にて、2022年に作家デビュー。現在は地元奈良でWebライター、ラジオパーソナリティ等の活動も行っている。城崎にて、テンションが上がり過ぎて集合時刻の2時間半前に到着した。


草香去来 (クサカキョライ) (著/文)
1982年、奈良県北葛城郡新庄町(現・葛城市)に生まれる。現在は本業のかたわら細々と文筆を行う。漫画『半助喰物帖』(講談社)の原作も担当した。好きな食べ物は餃子。城崎にて、カメムシが服にくっついて大変な目に遭う。

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