犬のことしか考えられない | かやはら ゆきの
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亜紀書房 2026年
ソフトカバー 144ぺージ
A5変形判 縦200mm 横150mm 厚さ13mm
- 内容紹介 -
《保護犬として迎え入れた子犬は元野犬だった》
簡単にはいかないからこそ「犬」をもっと知りたい!
その一心で、犬目線を意識しながら綴ったイラストエッセイ+マンガ。
犬と暮らしているあなたにも、いつか共に暮らしてみたいあなたにも!
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元野犬の子犬シュナとの暮らしのなかで、
むくむくと湧き上がってくる「疑問」「発見」「愛情」の数々。
人間との生活にとても臆病だったシュナをスケッチしながら、
渦巻く思考に導かれるように犬にまつわる本を読むわたし。
シュナとの濃密な時間を通じ、犬の世界を見つめた6年間のふむふむ手帖。
- 目次 -
はじめに
第1章 家に犬が来た
第2章 こんにちは、犬の世界
第3章 犬と向き合う
第4章 犬と人の今まで、これから
おわりに
おまけマンガ
- 著者プロフィール -
かやはら ゆきの (カヤハラ ユキノ) (著)
1992年栃木県生まれ。イラストレーター。元野犬の雑種犬と暮らしはじめたことをきっかけに、犬という動物そのものに興味を持つ。人に慣れておらず、来歴もわからない愛犬と向き合うなかで、「犬は世界をどう感じているのだろう」という問いが芽生え、犬の行動学や認知額について学びはじめる。一緒に暮らす犬から教わったこと、日々変化していく互いの関係性をイラストと言葉で記録した各種ZINEを制作。
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レビュー
(133)
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