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しくみがわかればガチでおもしろい! 選挙・政治のふしぎ | セイジドウラク(編), 小迎 裕美子(絵)
¥1,980
小学館 2026年 ソフトカバー 176ページ A5判 - 内容紹介 - 選挙や政治が楽しみになるふしぎが満載 ★衆議院選挙・参議院選挙・自治体選挙、投票・開票、 さらには立候補や公職選挙法など選挙のひみつを爆笑マンガと対話で紹介 ★委員会・議連・官房長官・派閥など、ニュースによくでてくる政治用語もイラスト付きで解説 ★クスリと笑える現職議員や過去の議員の珍プレー好プレーの豆知識つき 政治は、普段の暮らしと地続き、無関係ではいられないとよく言われます。 つい難しそうに見えて、身構えてしまいがちですが、 どうせ関わるのなら、思いっきり楽しみたくはないですか? スポーツだって、ゲームだって、仕組みやルールを知ったら100倍楽しめるのというならば、 選挙や政治も同じです。 趣味のように政治を語るポッドキャスト番組「セイジドウラク」の TBSラジオ政治記者澤田大樹と選挙ライター宮原ジェフリーがナビゲートする本書で、 選挙のしくみから政治の基礎知識まで、笑いながら学べます。 まじめなルールの合間に、政界珍事件珍ルールもこっそり(?)掲載。 読み終わったときには、選挙権がある人もまだない人も、来るべき選挙が楽しみで待ち遠しくなるはずです! 【編集担当からのおすすめ情報】 ニュースを聞いてもちんぷんかんぷん、 新聞を読んだら1行目で脱落、 選挙のたびに、えいやっ!で投票…… 私はこれまでの人生、ずっと政治が難しすぎて、 どこから学んで良いのかもわからず、すっかり迷子になっておりました。 でも編者のポッドキャスト「セイジドウラク」のおかげで、 遊び心を持って政治を見るおもしろさを知り、 いまではYouTubeで国会中継を見るようになりました。 政治を楽しむ「ドウラクモノ」の入門編として、ぜひお読みください。 一緒に政治を「楽しみ」ましょう。
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声に出して読みたい 小中学生にもわかる日本国憲法 | 齋藤 孝, ヨシタケ シンスケ(絵)
¥1,540
岩崎書店 2015年 ソフトカバー 112ページ A5判 - 内容紹介 - 斉藤先生が、若者に知ってほしい憲法をセレクト。条文をフリップとイラストでわかりやすく解説します。憲法の力を実感できる本。 「日本人全員が憲法の関係者だ」と齋藤先生。現在の平和憲法は私たちが勝ち取ってきたもので、生活の中で自分を守ってくれる重要な武器なのだという認識を持つべきだ、と言います。そんな大切な憲法だからこそ、声に出して読めば、その知識が完全に自分の中に定着していくから、じぶんが国会で宣言するくらいのイメージで声に出して読んでほしい、とか。「知識はアクティブに体を使って関わたものほど定着する」というのが齋藤先生の持論。小学生時代に読んで、日本国憲法を自分のものにしてほしい。
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改訂新版 10歳から読める・わかる いちばんやさしい 日本国憲法 | 南野 森
¥1,540
東京書店 2026年 ソフトカバー 96ページ B5変型判 縦230mm 横184mm 厚さ10mm - 内容紹介 - 小学校中~高学年に理解しやすい言葉で、日本国憲法の主要条文について解説するこども版憲法解説書。「憲法って何?」という憲法そのものの定義や意義をはじめ、「国民主権」、「平和主義」、「国民の義務と権利」など、小学校6年生の公民授業に登場する内容を中心に、要点をしぼって解説。大人も“こっそり学べる”とってもやさしい憲法入門。
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政治とは何か | 宇野 重規
¥1,210
講談社 2026年 講談社現代新書 ソフトカバー 272ページ 新書判 - 内容紹介 - 日本の政権党の「裏金」問題を始めとするさまざまな腐敗と不正。トランプ前大統領など世界中での「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭・・・近年の世界の政治状況は、「政治」という営みについての従来の常識を揺るがしかねない事象に満ち満ちています。逆に言えば、そういう時代であるからこそ、「正しい」政治のあり方について今一度あらためて、その根本から考えてみる必要があるのではないでしょうか。 そこで本書では、西洋の政治学の基礎を作ったとされるアリストテレスに始まって、様々な思想家達の議論の跡をたどり、そもそも「政治」とはどのような営みとされてきたのかを再度確認することを通して、政治の本質を明らかにしてゆきます。そしてその上で、現代においてどうすれば「正しい」政治、「よりよい」政治は実現可能となるのか、その条件を探ります。 アリストテレスは「人間とは政治的動物である」と言いました。つまり人間にとって「政治」とは、その存在の根本をなす重要な営みの1つだということです。「政治」を抜きにして人間存在はありえない。本書はそのような人間の根本の営みとしての「政治」について知る恰好の1冊であるとともに、平易な政治思想史の教科書としても最適です。 - 著者プロフィール - 宇野 重規 (ウノ シゲキ) (著) 宇野重規(うの しげき) 一九六七年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。専攻は政治思想史、政治哲学。主な著書に『政治哲学へ 現代フランスとの対話』(二〇〇五年渋沢・クローデル賞LVJ特別賞受賞)、『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』(以上、東京大学出版会)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫、二〇〇七年サントリー学芸賞受賞)、『民主主義とは何か』(講談社現代新書、二〇二一年石橋湛山賞受賞)『保守主義とは何か』(中公新書)などがある。
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政治的に無価値なキミたちへ|大田 比路
¥1,650
イースト・プレス 2023年 ソフトカバー 320ページ 四六判 縦188mm 横128mm 厚さ19mm - 内容紹介 - キミを「政治的存在」にするために、この本は生まれた。 早稲田大学の政治入門講義を書籍化。 イデオロギーと聞くと、なんか嫌悪感が湧いてくる――? 「1票」なんて、無意味だ、ただのゴミ――。世界最高レベルの授業料で大卒資格を買い、労働という苦痛に「やりがい」という神秘的感覚を見出し生きる、キミたちへ。佐久間裕美子氏、竹田ダニエル氏、推薦! - 目次 - はじめに 1、価値 2、人権 3、教育 4、労働 5、階級 6、結婚 7、生命 8、秩序 9、刑罰 10、象徴 11、政府 12、国民 13、恐怖 おわりに - 著者プロフィール - 大田比路 (オオタヒロ) (編) 早大法,早大院(修士),早大政経助手を経て,現在は個人投資家。新宿在住。早大講師(社会科学領域、非常勤)を兼任。https://twitter.com/xlix
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女性議員は「変な女」なのか | 野田 聖子, 辻元 清美
¥1,210
小学館 2025年 小学館新書 ソフトカバー 224ぺージ 新書判 - 内容紹介 - 男社会で働くすべての女性たちへ! 祖父が国会議員の野田聖子と 実家はうどん屋の辻元清美。 生まれも育ちも正反対なのに、 なぜか仲の良いふたり。 「家に帰っても冷蔵庫は空っぽ(涙)」(辻元) 「いい人がいたら紹介するから」(野田) などと、本音トークが炸裂! そんな彼女たちは、 約30年もの間、超男社会の国会の中で、 「女のくせに変な人」と指差されながら、 己の信念に従って、議員を続けてきた。 それゆえ、対談は、 郵政民営化選挙や連立政権での造反など 乗り越えてきた政局や 党派を超えた協力によって成立した NPO法や児童ポルノ禁止法……、 そして現在進行中の選択的夫婦別姓の裏側、 また、次世代の女性議員のために作った塾や 若い議員に寄せる期待にまで話はおよぶ。 セクハラ・パワハラ、 おひとり様の悲哀、 育児・介護に老後など、 働く女性に共通に降りかかる悩みについても 深くえぐってくる。 後半はジャーナリストの長野智子氏をファシリテーターに、 政治家や企業重役の 一定の定数を女性に振り分ける クオータ制についての鼎談。 どう働き、どう政治にコミットしていくかを 改めて考えさせる 元気あふれるふたりのかしまし対談。 【編集担当からのおすすめ情報】 政治の本ですが、 難しいことはそんなに書いてありません。 政治家だからといって特別な人ではなく、 同じようなことで悩んで、挫折して、 幸せを感じて仕事を続けていることが伝わります。 政治について考えてみたいという人の とっかかりとしても最適です。
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アメリカの未解決問題 | 竹田 ダニエル, 三牧 聖子
¥1,045
集英社 2025年 集英社新書 ソフトカバー 224ページ 新書判 縦173mm 横106mm 厚さ11mm - 内容紹介 - 今、もっとも注目されるZ世代ジャーナリストと、アメリカを語るうえで欠かせない研究者が緊急対談! 民主主義の真実〈リアル〉とは? メディアの偏見〈バイアス〉とは? ドナルド・トランプが再選された2024年の米大統領選挙と並走しながら、米国を見つめてきた論客が対話。 超大国のリアルと、山積する“未解決問題”について議論する。 「反ユダヤ主義」には過剰反応しつつイスラエルのジェノサイドを黙認する大手メディアの矛盾、中国やロシアの言論統制を糾弾しつつ米国内のデモ取り締まりは擁護する自国の民主主義への絶望――。 今、アメリカの価値観は一体どうなっているのか。 日本が影響を受けざるをえない国の分岐点と未来、そして新たな日米関係のあり方が見えてくる一冊。 【目次】 はじめに――カマラ・ハリスの敗北で「リベラルは終わった」のか? 第1章 日本から見えないアメリカ 第2章 バイデンはなぜ嫌われたのか? 第3章 世界の矛盾に気づいたZ世代の抵抗 第4章 ポスト・アメリカン・ドリームの時代に 第5章 日米関係の未解決問題 第6章 これからの「アメリカ観」 おわりに 【著者プロフィール】 竹田ダニエル (たけだ だにえる) ジャーナリスト、研究者。1997年生まれ。米国・カリフォルニア出身、在住。 カリフォルニア大学バークレー校研究員。著書に『世界と私のAtoZ』『ニューワード ニューワールド』ほか。 三牧聖子 (みまき せいこ) 同志社大学大学院准教授。1981年生まれ。専門は米国政治外交史。 著書に『Z世代のアメリカ』、共著に『私たちが声を上げるとき』『自壊する欧米』等がある。
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若者の戦争と政治 20代50人に聞く実感、教育、アクション | 仕事文脈編集部(編)
¥1,870
タバブックス 2024年 ソフトカバー 232ページ B6変形判 縦137mm 横110mm 厚さ14mm - 内容紹介 - むしろ「学ばなかったこと」のほうが印象深いかも(26歳) 「先生だから政治的意見は言えない」と、"中立"であることにこだわっていたのが印象的(23歳) 「社会や政治に無関心な若者」は、こうして生まれたー 1994~2004年生まれ、20代50人に聞いた、戦争と政治。 「慰安婦」の文字が教科書から消され、戦争における加害の歴史を学ばなかった。 性教育がバッシングされ、激しいジェンダーバックラッシュが起こった。 生きづらさを自己責任で丸め込まれ、「ゆとり」や「さとり」と後ろ指をさされる。 第2次安倍政権下で義務教育期を過ごしたかれらは、当時の政治や教育にどう影響され、何を感じてきたのか。生まれ育った1994-2024年の政治、教育、文化、社会の動きを年表で振り返るとともに、若者たちの声を聞く1冊。 戦争を起こさないようにするのは誰か。問われなければいけないのは政治だ。(寄稿 武田砂鉄) - -前書きなど 弊社発行の雑誌『仕事文脈vol.24』(2024年5月)で、「〈戦争〉をどう捉えていますか? 20代に聞く実感、教育、アクション」という記事を掲載しました。終戦から80年近くが経ち、戦争が遠いものとなっている一方、SNSを開けばウクライナ侵攻やパレスチナでのジェノサイドの情報がリアルタイムで流れてくる、そんな状況で現在20代の若い世代は「戦争」にどんなイメージを抱いているのか。それを聞いてみるために、学校でどのように学んだか、どんな情報を持っているか、具体的に行動していることはあるか、などについて12名にアンケートをとりました。その回答は、どれも真摯にテーマに向き合い、具体的な体験を自分のことばで書いてくれたものでとても読み応えがありました。 若者は、社会に無関心と言われるが、それはなぜか。その背景が垣間見られるような回答の数々を受け、もう少しこのテーマを深めてみるために企画したのが、本書です。 今回、「戦争」とともに関心が薄いとみられている「政治」についての問いを立て、20代50人に調査を行いました。それぞれについて子ども時代に受けた教育や情報のことを聞くとともに、戦争、政治について考えていること、行動していることを自由に書いてもらいました。 平成の時代から令和の初期の頃、社会情勢や政治はどうだったか、どんな教育が行われていたのか、かれらの育ってきた過程と併せて、「若者」について考えるきっかけになればと思います。
