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駐車場のご案内
九鬼漁港脇に2台の無料駐車場がございます。
「トンガ」と書かれたスペース以外への無断駐車は絶対におやめください。
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ワスレモノ、サガシテマス | 川内有緒(著), コバヤシエツコ(絵)
¥2,420($15.31)
山小屋ブックス 2026年 ハードカバー 248ページ A5変形判 縦205mm 横148mm 厚さ10mm - 内容紹介 - 人生の忘れ物を探すように――。 『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』など、数々の話題のノンフィクションやエッセイを世に送り出してきた川内有緒の最新随筆集。 ”若い頃から忘却する力がすごい。 良いことも嫌なことも、感激した本も、好きだった人の顔も、いつの間にかぼんやりして、どこかの黒い穴にすーっと吸い込まれていく。 引っ越しや転職を繰り返し、過去を振り返らない落ち着きのない人生。だからこそ、穴の淵ぎりぎりの記憶の断片を拾い集めていこうと決めた――。” 人生という長い旅路の中で、日々出会う人や出来事。 ほんの一瞬でこぼれ落ちてゆく愛しいカケラ。 忘れそうで忘れたくない記憶を、人生の忘れ物を探すように週に一度書きとめた、季節とともにめぐる54編の随筆集です。 2024年12月から2025年12月まで、共同通信社より全国の新聞(静岡新聞、山形新聞、福井新聞、高知新聞ほか)に配信された1年間の人気連載に、書き下ろしを加えて書籍化しました。 初の著書『バリでメシを食う。』執筆のきっかけとなった、コバヤシエツコ(エツツ)とのパリでの出会いから15年――。 川内の小気味よいエッセイと、エツツが描く少し不思議で温かな絵が響き合う、ファン待望のコラボレーション作品です。 全ページフルカラー、手に取ると特別感のあるカラフルな上製本。 自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフト・贈り物にも最適の一冊です。ドゥマゴ文学賞受賞後第一作。 - 目次 - 冬 部屋の記憶 結婚前夜の記憶 暗号の記憶 声の記憶 寒さの記憶 クリスマスの記憶 キツネの記憶 告白の記憶 算数の記憶 三月の記憶 歌の記憶 優しさの記憶 洋館の記憶 春 風の記憶 その子の記憶 海の記憶 集中力の記憶 波の記憶 死語の記憶 Tシャツの記憶 映像の記憶 タクシーの記憶 前世の記憶 飛行機雲の記憶 梅雨の記憶 夏 十五分間の記憶 夏至の記憶 裸の記憶 インターネットの記憶 恐怖の記憶 旅の記憶 その1 旅の記憶 その2 野菜の記憶 仕事の記憶 上書き保存の記憶 戦後の記憶 非武装地帯の記憶 苦い記憶 間一髪の記憶 秋 家具の記憶 知らない町の記憶 さよならの記憶 その1 さよならの記憶 その2 ジョンの記憶 悪夢の記憶 手紙の記憶 夢占いの記憶 故郷の記憶 厚かましさの記憶 カレーの記憶 会話の記憶 きょてえ記憶 Y字路の記憶 忘れ物の記憶 あとがき(川内有緒) 魚の記憶ーあとがきにかえてー(コバヤシエツコ) - 前書きなど - 若い頃から忘却する力がすごい。良いことも嫌なことも、感激した本も、好きだった人の顔も、いつの間にかぼんやりしてゆき、どこかの黒い穴にすーっと吸い込まれていく。 落ち着きのない人生で、アメリカやフランスに暮らし、転職や引っ越しを繰り返したせいかも。または過去を振り返らない性格のせいか。 ということで、忘れそうで忘れたくない、穴の淵ぎりぎりの記憶の断片を拾い集めていこうと決めた。一週間に一度、その日に憶えていたいと感じたこと、もしくはたまたま思い出したことを書いていく。 人生の忘れ物を探すように。 版元から一言 パリ在住の画家/アーティストのコバヤシエツコと、ノンフィクション作家の川内有緒の待望のコラボレーションが実現しました。 川内有緒が本を書いて生きていくきっかけになったアーティストが、コバヤシエツコです。 東京・恵比寿にあるgallery and shop 山小屋では、毎年コバヤシエツコの個展を開催してきており、二人が新聞連載をしていた時から、連載を書籍化するならば山小屋ブックスから出したいという思いを温めてきました。 人生のなかでおこる奇妙な出来事、特別な瞬間、名付けようのない感情、日常を通り過ぎていく喜びも悲しみも。季節をめぐるようにして書き留められた「記憶のカケラ」とそこからインスピレーションを受けた不思議な絵の数々を上製本にまとめました。 読者の方々にとって、ずっとそばに置いておきたい本になれば嬉しいです。ぜひお楽しみください。 - 著者プロフィール - 川内有緒 (カワウチアリオ) (著) アメリカ、南米、フランス、日本を転々としながら十二年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。現在は、東京を拠点にノンフィクション書籍、旅行記、エッセイなどを執筆。初の著書は『パリでメシを食う。』(幻冬舎文庫)で、その執筆のきっかけとなったのがコバヤシエツコとの出会いだった。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』 でYahoo! ニュース│本屋大賞ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』で第35回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画の共同監督も務める。 コバヤシエツコ (コバヤシエツコ) (絵) 長野県生まれ。通称「エツツ」。2001年に渡仏し、パリの芸術家スクワット「59 Rivoli」を拠点に絵を描き始める。その後、来場者の目にとまりフランス、イギリス、アメリカのギャラリーで個展を開催。作品に登場する不可思議な動物や人物、扉や階段は見るものの記憶や無意識の世界と繋がり、想像力を呼び覚ます。岡山の美咲町芸術祭へ三度招聘され、壁画を制作。東京のgallery and shop 山小屋にて十年間、毎年個展を開く。アーティストのブルーノ・デュモンと様々な小屋作品に住む暮らしの中で制作を続け、25年にわたりパリを拠点に作品を発表している。Instagram @etsutsutsu4649
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猫と鼠 | ギュンター・グラス(著), 髙本 研一(訳), 杵渕 博樹(解説)
¥2,640($16.70)
あいんしゅりっと 2026年 <原書: Katz und Maus> ソフトカバー 248ページ B6変形判 縦174mm 横120mm 厚さ15mm - 内容紹介 - 第二次世界大戦の暗い影を落とす、バルト海に面した港町で暮らす少年たちの生き生きとしつつも、ちょっといびつな日常の物語。主人公と友人のマールケたちは沈没したポーランドの掃海艇に潜り、いろいろなものを引き上げてくる日々を送っていたが、やがて軍隊に加わり、戦争に関わっていくことに。 戦後の世界文学の最も偉大な作家の一人で、1999年ノーベル文学賞を受賞したギュンター・グラスの、初期を代表する「ダンツィヒ三部作」2作目の短編小説を刊行。「ダンツィヒ三部作」はグラスの故郷ダンツィヒを舞台にした、自伝的要素が強い3作品のことで、有名な『ブリキの太鼓』は1作目にあたる。 本書は1977年集英社発行を底本に復刊し、書き下ろしの解説を追録。 - 版元から一言 - グラスの没後10年の今年(2025年)、秋には「ダンツィヒ三部作」3作目の『犬の年』も刊行予定。いまのドイツに、世界に、グラスだったら何を言うのだろうか。 - 著者プロフィール - ギュンター・グラス (グラス ギュンター) (著) 第二次世界大戦後のドイツを代表する文学者。1999年にノーベル文学賞受賞。代表作に『ブリキの太鼓』『女ねずみ』『はてしなき荒野』などの小説のほか、戯曲や彫刻、版画なども多数。 1927年、バルト海沿いの港町ダンツィヒ(現ポーランド領グダニスク)で生まれ、子供時代を過ごす。1944年に召集され、武装親衛隊員となる(2006年発表の自叙伝『玉ねぎの皮をむきながら』で明らかにした)。終戦を米軍の捕虜としてむかえ、1946年に釈放後は農園を手伝うなどした後に、墓石店で働きながら美術大学で彫刻等を学び、詩や戯曲を書き始める。1958年に『ブリキの太鼓』で47年グループ賞を受賞、翌年に出版され、高い評価を受ける。『猫と鼠』『犬の年』は『ブリキの太鼓』とあわせて「ダンツィヒ三部作」と呼ばれる。政治にも関わり続け、ドイツ社会民主党の党員として選挙運動を積極的に行ない、『自明のことについて』などの評論集を発表する。他に『鈴蛙の呼び声』『私の一世紀』『蟹の横歩き』など。2015年4月13日死去。 髙本 研一 (タカモト ケンイチ) (訳) ドイツ文学者、翻訳家。1926年生まれ、東京大学文学部独文科卒業、東京都立大学名誉教授。ギュンター・グラスの翻訳者として著名で、『ブリキの太鼓』『猫と鼠』『蝸牛の日記から』『テルテクの出会い』のほかに『自明のことについて』『ひらめ』(以上2冊は宮原朗との共訳)『鈴蛙の呼び声』『女ねずみ』(以上2冊は依岡隆児との共訳)など多数翻訳。2010年死去。 杵渕 博樹 (キネフチ ヒロキ) (解説) 東京女子大学現代教養学部教授 主な研究分野は戦後・現代ドイツ文学
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自給自足入門 | 和田 義弥
¥2,970($18.79)
山と溪谷社 2026年 ソフトカバー 288ページ A5判 - 内容紹介 - 東京から筑波山麓へ移住して15年、自給自足的暮らしを続けてきた著者が、経験に裏付けられたノウハウを写真とイラストで分かりやすく解説します。 できることを増やす暮らしをつくる はじめてでもできる! 自給暮らしの知恵とノウハウが一冊に! 野菜づくり/コメづくり/保存食/ニワトリ・ヤギの飼育/古民家改修/小屋づくり/薪や太陽光の活用 etc. 「暮らしに必要なものは、なるべく自分で作りたいと思っている。それはつまり、周りへの依存を減らすことだ。自分でできることが増えれば、自信と安心感につながる!」 ●「何から始めればいいか」が明確になる→農作業から動物飼育、DIYまで、全体像を把握できる。 ●現場のリアルを知ることができる→失敗談や数字的記録により、表面だけではない“暮らしの本音”に触れられる。 ●使える技術が手に入る→野菜やコメの育て方、堆肥づくり、アイガモ農法、小屋づくり、ヤギ・ニワトリ飼育、薪づくりに太陽光発電など、実践的な技術を写真や図版つきで解説。 ●暮らしの選択肢が広がる→エネルギーの確保、道具の使い方・直し方など、自給自足的な暮らしの質を高める応用知識が得られる。 - 目次 - ■内容 できることを増やす暮らしをつくる はじめに Chapte1 作物を育てる 1.畑で野菜を育てる どうやって畑を手に入れるか 自給に必要な畑の広さは? 耕作放棄地を畑にする方法 野菜がよく育つ土を作る 野菜づくりのための道具 野菜を自給するためのコツとワザ 自給率を高めるための作付け例 野菜の病害虫対策 野菜の貯蔵・保存の方法 野菜づくりの基本 畑の耕し方 自給に外せない定番野菜の栽培ポイント トマト/ナス・ピーマン類/キュウリ/ジャガイモ/サツマイモ/ ダイズ(エダマメ)/タマネギ/キャベツ・ブロッコリー/ダイコン/葉物 果樹を植える 2.田んぼでコメを作る 自給に必要な田んぼの広さ 無農薬・無化学肥料のコメづくり アイガモ農法 田んぼに必要な道具と機械 自給稲作の1年 3.加工食品を作る 野菜・穀物・果物を加工する 味噌/醤油/柿酢/果実シロップ/ジャム/トマトソース/梅干し/米麹と甘酒 【コラム】自給自足のワークウエア Chapter2 生き物を飼う 1.ニワトリを飼う 自給自足と家畜の関係 ニワトリの入手方法 ニワトリの品種 ニワトリ小屋の作り方 エサのエサ 産卵 自家繁殖させる方法 鶏ふん ニワトリの締め方・さばき方 2.ヤギを飼う ヤギの入手方法 ヤギの品種 ヤギ小屋の作り方 ヤギのエサ 交配と出産 子ヤギの育て方 乳をしぼってチーズを作る 3.ミツバチを飼う 4.ウサギ、ヒツジ、ウマを飼う 【コラム】狩猟と採集 Chapter3 DIYで作る、直す 1.DIY の道具と材料 暮らしに必要なものを自分で作る DIYのための道具 木材の種類と選び方 廃材を利用する 丸太を製材する 2.DIYで住まいを作る 古い家を直して暮らす 小屋を建てる 自分で家を建てる 【コラム】建築確認申請 3.自給自足のDIY 暮らしの道具をDIYで作る・直す 自給自足に役立つ道具・機械 【コラム】自給自足をもっと知るための参考図書 Chapter4 自然をエネルギーに変える 1.薪 薪をエネルギーにして暮らすには 高いストーブと安いストーブのちがいとは 薪ストーブの設置方法とメンテナンス 薪の入手方法と薪の種類 薪棚 伐採と薪づくり 2.太陽光・太陽熱 太陽光発電で電気を自給する 太陽熱温水器でお湯をわかす おわりに
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ナマケモノテーラー | 大越 順子
¥1,980($12.53)
ひだまり舎 2026年 ハードカバー 32ページ A4変形判 縦210mm 横210mm 厚さ9mm - 内容紹介 - ナマケモノは、毎朝散歩をして、花を摘んで帰ります。家に帰ったら花を飾って、ひとやすみ。家の中には大きな木!ナマケモノがハンモックでうとうとしていると、電話がかかってきました。さあ、ナマケモノテーラーのお仕事が始まります。今日のお客様は誰でしょう? 銅版画で描かれる、ナマケモノテーラーの一日。静かな時間の流れる絵本です。 - 著者プロフィール - 大越 順子 (オオゴシ ジュンコ) (作) 1985年 、大阪生まれ。大阪芸術大学演奏学科ピアノコース卒業後、大阪美術専門学校プリントメイキングコースで銅版画と出会う。 2016年、2018年ボローニャ国際絵本原画展入選をきっかけに、「Concerto」(Lirabelle)で絵本デビュー。
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民俗学×宗教学で読み解く 妖怪解剖図鑑 | 小松 和彦(監修), 正木 晃(著)
¥2,090($13.22)
エクスナレッジ 2026年 ソフトカバー 192ページ A5判 - 内容紹介 - どんな魂にも 「善」と「悪」の二面性がある。 もしかすると 神仏も妖怪なのかもしれない。 はるか昔の神話の時代から現代まで、 人々に恐れられながらも人間社会にひそんできた妖怪たち。 なぜ妖怪は、こんなにも私たちを魅了し続けているのでしょうか。 本書では、民俗学的な妖怪研究の蓄積を踏まえながら、 宗教学者・正木晃氏ならではの視点で、 神仏と妖怪、善と悪、生と死、日本の妖怪と世界の魔物の対比など、 さまざまな切り口から さながら曼荼羅のように、日本の妖怪文化を読み解きます。 「宗教学者に学ぶ妖怪学入門」をはじめ、 日本の歴史の中の史実と妖怪の関係が一目でわかる「妖怪年表絵巻」や 各都道府県の知られざるユニークな妖怪まで広く登場する 「都道府県別妖怪図鑑」などを通じて、130超の妖怪たちが大集結。 日本の妖怪学の第一人者である小松和彦氏が監修しています。 妖怪を深く知れば、私たちが生きる世界もまた、違って見えてくることでしょう。 ■目次■ 序章:年表で綴る日本の妖怪史「日本列島妖怪天国」 日本の妖怪年表絵巻/形態から見る妖怪の3タイプ/他 1章:日本人が恐れ親しんできた「伝統の妖怪」 両面宿儺/八岐大蛇/天狗/九尾の狐/鵺/百鬼夜行/河童/化け猫/式神と疫病神/他多数 2章:宗教学者に学ぶ「妖怪学入門」 妖怪の起源は愛惜と恐怖/古代の怪異譚/物語の世界の妖怪/死後に祟る怨霊/仏教由来の妖怪/災害大国ニッポンと妖怪/西洋のキメラ型妖怪/他多数 3章:都道府県別「妖怪図鑑」 北海道・東北(アッコロカムイ/八郎太郎/座敷童子/他)、関東(分福茶釜/かまいたち/印旛沼の怪獣/ろくろ首/他)、中部(センポクカンポク/さとり/おとら狐/他)、近畿(トモカヅキ/肉吸い/靄船/他)、中国・四国(すねこすり/化け猫おふじ/いざなぎ流式王子/他)、九州・沖縄(セコ/油すまし/イッタンモメン/ビーフキドリ/他)
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続 おいしいおはなし 子どもの物語とレシピの本 | 本とごちそう研究室
¥2,200($13.92)
グラフィック社 2026年 ソフトカバー 128ページ B5判 縦257mm 横182mm 厚さ12mm - 内容紹介 - 2019年4月に刊行された「おいしいおはなし」の第二弾! 本書は、「MilK JAPON WEB(milkjapon.com)」で連載されていたコラム「おいしいおはなし」をまとめ、加筆修正したものです。 昔、学校の図書館で読んだ本、何度も何度も読み返したお気に入りの本、ワクワクしながらページをめくった本。 物語に登場する料理は本の世界への想像をより掻き立てられるものです。 本書は作ってみたい、また読んで見たい、子どもと一緒に作ってみたい、夢がいっぱい詰まっています。 - 目次 - 『車のいろは空のいろ 白いぼうし』『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』『シャーロック・ホームズの思い出』『カモメに飛ぶことを教えた猫』『マチルダは小さな大天才』『長くつ下のピッピ』『ハイジ』『帰還 ゲド戦記』『オンネリとアンネリのおうち』『魔法使いのチョコレートケーキ』『岸辺のヤービ』『みどりのゆび』『くまの子ウーフ』『狼森と笊森、盗森』『小さい魔女』『シャーロットのおくりもの』『クララ白書』『ひげのサムエルのおはなし』『真夜中のパーティー』『クリスマスの思い出』『銀の森のパット』『フィオナの海』『はれときどきぶた』『キッチン』『川へおちたたまねぎさん』『小さなバイキング ビッケ』『神秘の短剣 ライラの冒険シリーズⅡ』『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』『スパゲッティがたべたいよう』29のおはなしと食べてみたくなる29のレシピ。 - 著者プロフィール - 本とごちそう研究室 (ホントゴチソウケンキュウシツ) (著) おいしいものが登場する小説やマンガをこよなく愛する編集ライターと料理人からなるユニット。 川瀬佐千子:出版社等を経てフリーランスの編集ライターに。 出版や広告の世界で活動しながら、2025 年より古本屋「本と喫茶パラード」を営む。 やまさききよえ:2009 年より中目黒にて飲み食い処「のひのひ」を営みながら、イベントなどのケータリングやレシピ作成も手がける。
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わらで作る 日用品と縁起物 現代の生活にも そっとよりそう | 工房ストロー 髙橋伸一
¥2,640($16.70)
グラフィック社 2026年 ソフトカバー 144ページ B5判 縦257mm 横182mm 厚さ11mm - 内容紹介 - 日本の伝統藁細工を現在のインテリアに合うデザインで。初心者でもつくれる動物モチーフから、難易度MAXのミニ靴まで。 - 著者プロフィール - 工房ストロー 髙橋伸一 (コウボウストロー タカハシシンイチ) (著) 1975年、山形県真室川町の稲作・畑作と畜産を営む農家の5代目として生まれる。 古来からの年中行事が息づく町の、3世代が同居する家で、豊かな自然を遊び場に、動植物も遊び仲間という環境で育つ。 高校卒業後、地元の町役場に就職。地域活性化を目指すブランド化戦略に関わる中「ないものねだりから、あるもの探しへ」という地元学の考え方に触発され、藁細工などの手仕事、伝承野菜、伝統行事など、町のユニークな〈宝〉の存在に気づきはじめる。 後継者不在により断絶の危機に瀕しているそうした地域の〈宝〉の継承こそ自分の使命とこころに決め、2016年3月、20年以上勤めた町役場を退職し、工房ストローを立ち上げる。 藁細工の素晴らしさや楽しさ、また古きよき地域ならではの〈宝〉を多方面に情報発信し、その継承と発展をめざし、日々活動中。 HP https://kobo-straw.com / Instagram @shin885
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猫のいる家にまだいたい | 仁尾智(著), 小泉さよ(絵)
¥1,650($10.44)
辰巳出版 2026年 ソフトカバー 112ページ A5判 - 内容紹介 - ロングセラーの短歌エッセイ集、待望の第2弾 老猫と過ごす穏やかな時間、コロナ禍の不安、闘病を経ての別れ、ミルクから育てた子猫の成長記録、保護猫を送り出した後の嬉しさと寂しさが入り混じる気持ち――。猫歌人・仁尾智さんの初著書『猫のいる家に帰りたい』刊行から6年の間に起きたさまざまな出来事を短歌とエッセイで綴ります。仁尾さん撮影の写真も多数収録し、前作よりもいっそう深く、猫とともに生きてきた時間の重なりが感じられる一冊。人気イラストレーター・小泉さよさんの温もりあふれる色鉛筆画が、本書をやさしく彩ります。 ■プロフィール 仁尾 智(にお・さとる) 猫歌人。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。猫たちと妻と同居中。『猫びより』にて「猫のいる家に帰りたい」、『ネコまる』にて「猫の短歌」を連載中。著書に『猫のいる家に帰りたい』『これから猫を飼う人に伝えたい11のこと』(辰巳出版)、『仁尾智猫短歌集 いまから猫のはなしをします』(エムディエヌコーポレーション)、『また猫と 猫の挽歌集』(雷鳥社)、『猫と写真と短歌と僕と』(ONDORI)。 小泉さよ(こいずみ・さよ) おもに猫を描くイラストレーター。東京芸術大学卒業、同大学院修了。著書に『猫ぱんち―二匹の猫との暮らし―』『和の暮らし』『さよなら、ちょうじろう。』(KKベストセラーズ)、『もっと猫と仲良くなろう!』『うちの猫を描こう!』(KADOKAWA)、『ねこの描き方れんしゅう帖』(日東書院本社)など。共著に『猫のいる家に帰りたい』『これから猫を飼う人に伝えいたい11のこと』(辰巳出版)など。その他、書籍や雑誌、文具等にイラスト掲載多数。個展等開催多数。
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歌わないキビタキ 山庭の自然誌 | 梨木 香歩
¥990($6.26)
毎日新聞出版 2026年 毎日文庫 ソフトカバー 288ページ 文庫判 - 内容紹介 - とめどなく流浪する生命。 自然の連関からしたたり落ちる言葉が、新たな〈人の道〉を切り拓く。 深く五感に響き渡るエッセイ。 コロナ禍、闘病、母親の介護。激変した日常にあっても八ケ岳の山小屋、故郷鹿児島、東京の自宅で巡る季節のなか、とめどなく流浪する生命との邂逅から人の歩むべき道を思索する。 深く五感に染み渡る珠玉のエッセイシリーズ第2集の文庫化。 日曜版&サンデー毎日連載 2020年6月~2023年3月掲載分を収録。 【目次】 ◇第一章 個性は消えない/バランスを視ること/うつくしい保険 ◇第二章 鉄人の日々/群れにいると見えないこと/半返し縫いの日々/アマチュアの心 ◇第三章 長い間、気づかずにいたこと/自然界では一つとして同じ存在はないということ/森の道 人の道 ◇第四章 晩秋と初冬の間/敗者の明日/準備はできつつある/雪が融け 水が温み ◇第五章 失ったものと得たもの/滴るように伝わる/目的は、「変化」そのもの、なのか ◇第六章 歌わないキビタキ/秋はかなしき/あるべきようは - 著者プロフィール - 梨木 香歩 (ナシキカホ) (著) 1959年生まれ。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売』『裏庭』『家守綺譚』『沼地のある森を抜けて』『f植物園の巣穴』『ピスタチオ』『僕は、そして僕たちはどう 生きるか』『雪と珊瑚と』『冬虫夏草』『海うそ』『椿宿の辺りに』など。エッセイに『春になったら莓を摘みに』『水辺にて』『渡りの足跡』『エストニア紀行』『鳥と雲と薬草袋』『やがて満ちてくる光の』『ここに物語が』など。
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寝ながらヘーゲル | 斎藤 幸平
¥1,133($7.17)
NHK出版 2026年 NHK出版新書 ソフトカバー 232ページ 新書判 - 内容紹介 - 『精神現象学』って、そういう本だったのか! SNSの時代、承認欲求は暴走し、対立は終わらず、社会分断は広がり続ける――その根底にある仕組みを、ヘーゲルは主著『精神現象学』で、まるで現代を予言するかのように鮮やかに描き出していた。のちにマルクス思想誕生のきっかけとなり、近現代思想を方向づけることになったこの名著を、マルクス解説で話題を呼んだ著者がやさしく読み解く。承認、自由、共同体をめぐるヘーゲルの洞察をたどれば、難解な古典が驚くほど現代的な書物であることがわかり、いま私たちの社会で何が起きているのかが見えてくる。分断の時代に希望を取り戻すための一冊。 - 著者プロフィール - 斎藤 幸平 (サイトウ コウヘイ) (著) 東京大学准教授。1987年生まれ。ウェズリアン大学卒業、ベルリン自由大学修士課程修了、フンボルト大学博士課程修了。大阪市立大学大学院准教授を経て現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。著書に『人新世の「資本論」 増補新版』(集英社)、『大洪水の前に』(堀之内出版)、『ゼロからの『資本論』』(NHK出版新書)、『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』(KADOKAWA)、『マルクス解体』(講談社)、『人新世の「黙示録」』(集英社)など。
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ややこしい本を読む技術 | 吉岡 友治
¥1,100($6.96)
草思社 2026年 草思社文庫 ソフトカバー 320ページ 文庫判 - 内容紹介 - 難解な本を読み通せないのは、頭の良し悪しの問題ではない。 「読むための技術」を知らないだけだ。 本書は読書初心者に向けて、「ややこしい本」の攻略法を丁寧に解説した一冊である。 どんな本を選ぶべきかから始まり、要旨を的確につかんで本の意義を理解し、人生に役立てていく方法までを網羅。 読み進めるうちに「ややこしい本」の作法に慣れ、頭の中に思考を活発に動かすための基盤を作り上げることができる。 - 目次 - 第1部 読む前に準備する ① 「読む」とはどういうことか?――ウォーミング・アップ ② 「ややこしい本」のしくみ――読む前によく眺めよう 第2部 読みながらすべきこと ③ 問いはどこ? 答えは何? ――要旨をつかむ ④ 理屈はきっちりとたどる――根拠が分かる自分を作る ⑤ 証拠を出す――現実としっかり結びつくための材料 第3部 読み返しつつ考える ⑥ ロジックを深める構造 ⑦ 比較してテンションを探す ⑧ 別な本と比べる――比較・対比から新しい見方へ 第4部 ややこしい大著を読む ⑨ ピケティの『21世紀の資本』を読んでみる 第5部 対話して世界を広げる ⑩ みんなで話すと分かってくる――会読のすすめ ⑪ 文学はどう読むのか?――物語を豊かに読む 読むべき「ややこしい本」リスト - 著者プロフィール - 吉岡 友治 (ヨシオカ ユウジ) (著) 宮城県仙台市生まれ。東京大学文学部社会学科卒、シカゴ大学大学院人文学科修士課程修了、比較文学・演劇理論専攻。竹内演劇研究所、駿台予備学校・代々木ゼミナール講師、大学講師などを経て、現在は、神田神保町VOCABOW office で、法科大学院・MBAの志望者、企業などに対する論理的文章の指導を行い、インターネット小論文添削講座「VOCABOW小論術」も主宰。著書に『シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術』『文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方』(共に草思社)、『東大入試に学ぶロジカルライティング』『ヴィジュアルを読みとく技術』(共にちくま新書)、『だまされない〈議論力〉』(講談社現代新書)、『法科大学院小論文 発想と展開の技術』(実務教育出版)、『必ずわかる!「○○主義」事典』(PHP文庫)など多数。
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ルポ 町中華の戦後史 | 北尾 トロ
¥1,056($6.68)
筑摩書房 2026年 ちくま文庫 ソフトカバー 288ページ 文庫判 - 内容紹介 - 戦後に広まり、高度経済成長とともに隆盛した大衆中華料理店=「町中華」は、店主の高齢化やチェーン店との競争など危機もあるなかで、現在も多くの人々の心を惹きつけている。そんな町中華の戦前から現在までの激動の歴史を店主への取材や数百軒の訪問で得た知見をもとにたどり、メニュー、出前、のれん分け等も徹底考察する。『夕陽に赤い町中華』を改題・改訂。 解説 稲田俊輔 本書の内容の一部 *なぜカレー、カツ丼、オムライスがメニューにあるのか? *ラーメン人気の裏には、アメリカ政府の戦略があった!? *つぶれない町中華の秘密は「旨すぎない味」!? *バイクにつける「出前機」が安定して運べる秘密 *流しの歌手、花屋、サラリーマン……店主のさまざまな前職 *餃子と戦争引揚者、出前とバブル経済、化学調味料の発明etc. カバーイラスト 中尾正風 カバーデザイン 中村道高(tetome) - 目次 - はじめに 第一章 町中華はどこから来たのか――もろびとこぞりて 1 人形町の『大勝軒本店』に見る戦前からの流れ 2 地方から東京へ 『下北沢丸長』に見る戦後の流れ 3 引揚者の参入で大陸の味が合流した コラム1 町中華店名考 4 日本人の食生活を変えたアメリカの小麦戦略 5 町中華の味を決定づけた〝化調〟の流行 第二章 町中華の黄金期――ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた 1 出前のバイクが町を走る 2 メニュー研究──〝最強打線〟と〝三種の神器〟が奇跡の合体 コラム2 土地に根を張るローカルメニュー 3 絶頂の八〇年代、ギターを中華鍋に持ち替えて 第三章 町中華よ何処へいく 太陽はまだ沈まない ◆ 伝説の人、山岸一雄の味を求めて──『お茶の水、大勝軒』の挑戦 コラム3 残っている町中華はなぜつぶれないのか エピローグ おわりに 文庫版あとがき 解説 ロマンのガイドブック 稲田俊輔 - 著者プロフィール - 北尾 トロ (キタオ トロ) (著) 1958年、福岡県生まれ。ライター。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、15年まで編集長を務める。 14年に町中華探検隊を結成し、25年1月まで隊長を務めた。猟師としても活動中。著書に『ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと』(文藝春秋)、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)、『佐伯泰英山脈登頂記』(朝日文庫)など多数、共著に『町中華とはなんだ』(角川文庫)、『町中華探検隊がゆく!』(交通新聞社)、『愛と情熱の山田うどん』(河出文庫)などがある。
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芸術としてのデザイン | ブルーノ・ムナーリ(著), 石田 聖子(翻訳), 太田 岳人(翻訳), 土肥 秀行(翻訳)
¥1,540($9.74)
筑摩書房 2026年 ちくま学芸文庫 ソフトカバー 320ページ 文庫判 - 内容紹介 - デザインとは何だろう? 芸術との関係は? デザイナーに必要な資質とは? 自らデザイナーとして数々の仕事を手がけたムナーリは、身近なモノから突拍子もないアイデアまでを取りあげ、デザインの本質を真摯に、しかしユーモアたっぷりに語る。良い広告とだめな広告、狙った効果にぴったりな文字フォント、子どもを引きつける絵本、伝統的な日本家屋の機能性、何気ない図形に秘められた性質、常識に揺さぶりをかけるトポロジー的発想……。バラエティ豊かな題材の数々には、創造のヒントが詰まっている。世界各国で読み継がれてきたデザインの名著、イタリア語原書を忠実に再現した新訳完全版。 - 目次 - 日本語版への序文 序 役に立たない機械 職業としての芸術 デザイナーとスタイリスト デザイナーとは誰か/純粋芸術と応用芸術/生きた言葉/バラのかたちをしたバラ/スタイリスト/謎めいた芸術 ヴィジュアル・デザイン 視覚的特徴づけ/言葉のかたち/電報と詩/ふたつでひとつ/シンボルと記号の言語?/12000 のいろいろな色 グラフィック・デザイン 絵が真ん中にある広告/決まった寸法のないポスター/子どもにとってよい本 インダストリアル・デザイン アートのミニチュア化/日本の伝統家屋に住む/竹とは/自発的なかたち/プリズムランプ/使い古し/オレンジとグリーンピースとバラ/移動彫刻/豪華仕様の高級住宅/このごろの権威/カトラリー(ナイフセット)/これで終わりではない/奇想天外なプレゼント リサーチ・デザイン アイリス/膨張,爆発/凹凸のフォルム/連続する構造/テトラコーン/陰と陽/モアレ/直接投影/偏光投影/正方形/円/三角形/矢は羽を失うとも,矢じりを失うことなし/想像上の物体の理論的再構築/実験的トポロジーの練習/2つの泉,9つの球…… 補遺 わが少年時代の機械(1924 年) 訳者解説(太田岳人) 訳者あとがき(土肥秀行) - 著者プロフィール - ブルーノ・ムナーリ (ブルーノ ムナーリ) (著) 1907-98年。イタリア・ミラノ生まれ。1920年代後半に未来派に参加したが、その後アーティスト、インダストリアル・デザイナー、グラフィック・デザイナー、絵本作家、美術教育家などとして多方面で活躍。60年代以降複数回日本を訪れ、様々な芸術家と交流した。邦訳された著書に『ファンタジア』『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション』『モノからモノが生まれる』『芸術家とデザイナー』(いずれも萱野有美訳、みすず書房)、絵本作品に『木をかこう』『太陽をかこう』(ともに須賀敦子訳、至光社)などがある。 石田 聖子 (イシダ サトコ) (翻訳) 名古屋外国語大学世界教養学部世界教養学科准教授。 太田 岳人 (オオタ タケト) (翻訳) 千葉大学・東京科学大学ほか非常勤講師。 土肥 秀行 (ドイ ヒデユキ) (翻訳) 東京大学大学院人文社会系研究科教授。
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古代エジプト旅行ガイド 一日5デベンで行く | ドナルド・P・ライアン(著), 安原 和見(翻訳)
¥1,540($9.74)
筑摩書房 2026年 ちくま学芸文庫 ソフトカバー 272ページ 文庫判 - 内容紹介 - 大都市メンフィスからナイル川を遡り、壮麗な神殿が聳え立つ古都テーベへ、さらに南下してヌビア地方へ。カルナク神殿・ルクソール神殿・古王たちの巨大ピラミッドなど驚異の建物群や、珍しい動植物いっぱいの豊かな自然、地元の人々の暮らし、お土産にぴったりな名物など、あますところなく紹介する。ラメセス2世時代のエジプトを旅するのに欠かせない、お役立ち情報を満載してお届けする古代トラベル・ガイド第3弾。「エジプト豆知識」「役に立つ会話集」等も完備。美麗なカラー図版多数。 - 目次 - エジプト地図 第1章 いざエジプトへ エジプト人とは*いつ行くか*お金のこと*行きかた*持っていくもの*宿泊施設など 第2章 実際的な留意点 食べる・飲む*着る*衛生*急病になったら*作法*エジプトの宗教*神々の住まいと神々の下しもべ僕*次のステップへ… 第3章 エジプトへようこそ! 2つの国土と1つの川*植物*動物*エジプト人とのコミュニケーション:言語と文字 メン・ネフェル(メンフィス)へ*旅は続く…*太陽の都 第4章 首都の見どころ メンフィスへようこそ*全能のファラオ* ラメセス大王そのひと*王の臣下たち*軍隊*メンフィスを楽しむ 第5章 ファラオの山々 ジェセル王のランドマーク*クフ王の傑作* 砂漠の人面獅子*ダウンサイジング*死者との関わり*永遠と対峙する 第6章 エジプト人を知る エジプト人の住まい*家庭生活*教育*恋愛と結婚*仕事*遊びとゲーム 第7章 中エジプト スネフェルのピラミッド*ファイユーム*アケトアテン:異端者のゴーストタウン*旅は続く 第8章 テーベへようこそ! テーベの都*東岸の見どころ*女性ファラオ帝国の建設者*ルクソール神殿*祭り西岸の見どころ*太陽王の巨大建造物*葬祭殿また葬祭殿*王侯貴族の墓 第9章 南の名所 テーベの上流*スヌとアブ*ヌビア*ヌビア観光*驚愕の見どころ*お土産*帰り旅 付録 役に立つエジプト語会話集*エジプトの神々 - 著者プロフィール - ドナルド・P・ライアン (ドナルド ピィ ライアン) (著) 1957年生まれ。ワシントン州タコマ、パシフィック・ルーテル大学人文科学部教授。専攻、考古学。長年、王家の谷などエジプトでの発掘調査に携わり、多大な業績をあげる。また、トール・ヘイエルダールとの協同作業でも知られる。著書に、『古代エジプト人の24時間』をはじめ、古代世界に関する人気著作が多数ある。 安原 和見 (ヤスハラ カズミ) (翻訳) 翻訳家。訳書に『古代ローマ旅行ガイド』『古代アテネ旅行ガイド』『古代ローマ帝国軍 非公式マニュアル』『戦争における「人殺し」の心理学』など多数。
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わたしがわたしから自由になる日 | 古市 真由美(編)
¥3,080($19.49)
河出書房新社 2026年 ハードカバー 248ページ 四六判 縦193mm 横135mm 厚さ22mm - 内容紹介 - 「こう生きたい」とねがうとき、世界はすこし、不穏になる。 ・ 孤独を生きた女、欲望から逃れる娘、運命に立ち向かう母、夫の死を夢想する妻──アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、北欧5ヵ国、17人の女性作家による、社会の「ふつう」にあらがい、自らの声を求めた女たちの短編集。 ・ 序文=鴻巣友季子 ・ 各言語の翻訳家による作品セレクト&解説付き。北欧の重要作家に触れる絶好の一冊! ・ ・ 目次 ・ 序文/飛ぶための翼 鴻巣友季子 ・ 1:自分の声を聞いた女 狼──アイノ・カッラス 作/真柴奏 訳 日常の物語──デイッキン・ズウィルグメイヤー 作/安倍オースタッド玲子 訳 屋根裏のカーリン──エーリン・ヴェーグネル 作/よこのなな 訳 接写──エーヴァ・キルピ 作/古市真由美 訳 ・ 2:あらがう女 未熟な果実──カーリン・ボイェ 作/久山葉子 訳 プロポーズ──カーリン・ミカイリス 作/枇谷玲子 訳 嫉妬──ティト・イェンセン 作/中村冬美 訳 眺め──スヴァーヴァ・ヤーコブスドッティル 作/朱位昌併 訳 人生──エーディット・セーデルグラン 作/ヘレンハルメ美穂 訳 ・ 3:ことばをあやつる女 状況〈Ⅰ〉──ベティ・ボクスィーニュス 作/枇谷玲子 訳 薔薇──アマリエ・スクラム 作/枇谷玲子 訳 ボタン──モーア・マッティンソン 作/ヘレンハルメ美穂 訳 祖母の葬儀──イングン・ヨウンスドッティル 作/朱位昌併 訳 ・ 4:飛翔する女 荒野のクリスマス──マリア・ヨトゥニ 作/真柴奏 訳 再会──ニンニ・ロール・アンカー 作/安倍オースタッド玲子 訳 雨降る通り──アウスタ・シーグルザルドッティル 作/金子陽緒菜 訳 渡り鳥──ビーナ・ビュルス 作/朱位昌併 訳 ・ おわりに/北方から届く声に耳を澄ませて 古市真由美 - 著者プロフィール - 古市 真由美 (フルイチ マユミ) (編) フィンランド文学翻訳者。キンヌネン『四人の交差点』、サンドベリ『処刑の丘』、レヘトライネン『氷の娘』、サルヤネン『白い死神』、スヴァン『夏のサンタクロース』など訳書多数。
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彷徨 あなたが選ぶ赤い靴の冒険 | インタン・パラマディタ(著), 太田 りべか(訳)
¥4,400($27.84)
春秋社 2026年 アジア文芸ライブラリー ハードカバー 612ページ 四六判 縦195mm 横138mm 厚さ37mm - 内容紹介 - 【第62回(2026年度)日本翻訳出版文化賞 受賞】 作家・松田青子さん推薦! 「「ゴール」も「正解」もない世界で、 どんな未来が待ち受けていようとも、 赤い靴を履き、けもの道を行く。 あらゆる「境界」の前で足掻く。 どうしたって痛い。 どうしたって傷つく。 それでも「自由」には抗えない。」 逃げ出してしまいたい。そう願っていたとき、ジャカルタで英語教師をしている「あなた」は悪魔から赤い靴を譲り受ける。冒険に連れて行ってくれるその赤い靴を履いて、どこへ行って何をするかはあなた次第。ニューヨークで成功を収めるのか、カリフォルニアで観光客になるのか、アムステルダムの歓楽街に迷い込むのか、決して止まることのない列車に乗るのか……物語の展開はあなたが決める、ゲームブック形式の長編。インドネシアのフェミニズムの旗手による移動と境界をめぐる傑作。英国PEN翻訳賞受賞作。 装幀:佐野裕哉 装画:Genie Ink - 著者プロフィール - インタン・パラマディタ (インタン パラマディタ) (著) 1979年、インドネシア西ジャワ州バンドン生まれ。インドネシア大学卒業後、カリフォルニア大学で修士号を、ニューヨーク大学で博士号を取得。現在はシドニーのマッコーリー大学で教鞭を取っている。学術研究と並行して、フィクション作品を発表。 主な作品は、短編集Sihir Perempuan(『女の魔法』)、Malam Seribu Jahanam(『千の業火の夜』)など。『彷徨』の英訳The Wanderingで英国PEN翻訳賞受賞。 フェミニストとしても旺盛な活動を行っており、インドネシアのフェミニスト詩人たちの英訳詩集を編集して英国にて出版。インドネシアでのフェミニズムや脱植民地化をめぐる活動を行うグループ「女性の思想学校」の設立・運営者のひとりであり、国内外でフェミニズムや文芸をめぐるさまざまなイベントに携わっている。 著者ホームページ https://intanparamaditha.com/ 太田 りべか (オオタ リベカ) (訳) 1964年兵庫県宝塚市生まれ。1995年よりインドネシア在住。主に日本の文芸作品のインドネシア語訳を手がけている。日本語への訳書にエカ・クルニアワン『美は傷』、インドネシア語への訳書に森鷗外『雁』、谷崎潤一郎『痴人の愛』、村上春樹『1Q84』『女のいない男たち』、よしもとばなな『キッチン』、川上未映子『ヘヴン』など。
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花と夢 | ツェリン・ヤンキー(著), 星 泉(訳)
¥2,640($16.70)
春秋社 2026年 アジア文芸ライブラリー ハードカバー 308ページ 四六判 縦195mm 横138mm 厚さ21mm - 内容紹介 - ラサのナイトクラブで働きながら場末のアパートで身を寄せ合って暮らす四人の女性たちの共同生活と、やがて訪れる悲痛な運命・・・・・・。家父長制やミソジニー、搾取、農村の困窮などの犠牲となり、傷を抱えながら生きる女性たちの姿を慈愛に満ちた筆致で描き出す。チベット発、シスターフッドの物語。英国PEN翻訳賞受賞作。 目次 第一章 ドルカル 第二章 ツェリン 第三章 ヤンゾム 第四章 菜の花 第五章 プリムラ 第六章 ハナゴマ 第七章 ツツジ 訳者解説 - 著者プロフィール - ツェリン・ヤンキー (ツェリン ヤンキー) (著) 1963年、中国チベット自治区シガツェ生まれ。渡し舟の船頭を営む両親の間に生まれ、語りのうまい祖母に育てられる。14歳で初めて小学校に入学するまでは祖母の手伝いをしながら、民話や民謡、格言、ことわざを仕込まれる。1983年にラサのチベット大学に在学中に『チベット日報』に投稿した小説が掲載されデビューを飾る。大学卒業後は中学教師となり、学生たちとの交流から創作のヒントを得て小説を発表し、ダンチャル文学賞、全国少数民族文学創作駿馬賞を受賞。しばらくのブランクを経て7年がかりで完成させた初めての長編小説『花と夢』は、チベット自治区出身の女性がチベット語で書いた初めての長編小説となった。現在は教師を退職して老親の介護をしながらラサで暮らしている。 星 泉 (ホシ イズミ) (訳) 1967年、千葉県生まれ。チベット語研究のかたわら、チベット文学の翻訳、紹介活動を行っている。『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA』編集長。主な訳書にラシャムジャ『路上の陽光』(書肆侃侃房)『雪を待つ』(勉誠出版)、ツェワン・イシェ・ペンバ『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』(書肆侃侃房)、『チベットのむかしばなし しかばねの物語』(のら書店)、編訳書に『チベット幻想奇譚』(春陽堂書店)などがある。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。
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誤訳するこの世界で僕は | ブレイディみかこ
¥2,090($13.22)
講談社 2026年 ソフトカバー 256ページ 四六変型判 - 内容紹介 - 読み違えることで(そして時にわかり合うことで)物語は生まれ、世界は広がる。 人生は不完全な(だからこそしばしば面白い)伝達ゲームであることを示してくれる本。 ――柴田元幸 英国の海辺の町に留学した僕。間借り先の人情味あふれる大家さんには秘められた過去があるようだ。 変わりゆく社会を背景に個性豊かな周囲の人々との日々を描く、あたたかくて少し苦くてさわやかな長編小説。 - 著者プロフィール - ブレイディ みかこ (ブレイディ ミカコ) (著) ライター、作家。1965年福岡生れ。高校卒業後、音楽好きが高じてアルバイトと渡英を繰り返し、1996年から英国ブライトン在住。ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、「最底辺保育所」で働きながらライター活動を開始。2017年『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞を、2019年『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞、第2回Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞などを受賞。他に『他者の靴を履く』(文春文庫)、『ブロークン・ブリテンに聞け』(講談社文庫)、『両手にトカレフ』(ポプラ文庫)、『ヨーロッパ・コーリング・リターンズ』(岩波現代文庫)、『それはどこでも起こり得る』(文藝春秋)など著書多数。
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世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編 | 山下 智道
¥2,750($17.40)
KADOKAWA 2026年 ソフトカバー 448ぺージ 四六判 右開き - 内容紹介 - 南米の広大な熱帯雨林で、先住民族が何千年もの間、脈々と受け継いできた聖なる儀式「アヤワスカ」。それは植物たちが記憶してきた大地の創生、そして生命の根源へと意識を遡らせる未知の扉だった。近代科学の常識を覆すシャーマニズムの世界観、植物と人間が真に共鳴し合う瞬間、そしてシャーマンハーブジャーナリスト・山下智道が極限状態の中で目撃した「地球の記憶」とは何だったのか。科学、オカルティズム、民族植物学の境界線上で、人類の失われた野生と精神性を呼び覚ます、衝撃の南米民族植物探検紀行!
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韓国について知っておきたい30のこと | 真鍋 祐子
¥2,090($13.22)
平凡社 2026年 ソフトカバー 248ぺージ 四六判 - 内容紹介 - 2024年末に尹錫悦元大統領が突如宣布した「非常戒厳令」に対し、多くの議員や市民が国会へと駆けつけ、約6時間後に非常戒厳を解除させた。 尹大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が集い、色とりどりの旗やペンライトを手にした様子が日本のメディアやSNSでもたびたび紹介された。 大統領を退任へ追いこむ韓国政治のダイナミズムはどこから生まれるのか? 植民地支配からの解放と南北分断、済州4・3と光州事件、 民主化の達成と現実、フェミニズム運動の高まり、 ハン・ガンのノーベル文学賞受賞…… 激動の近現代史から見えてくる韓国社会のすがた。 いま私たちが隣国の歴史に向き合うための基本書。 【本書より】 この本は、韓国の人びとがどのように歴史を認識し、記憶し、語っているのかに焦点をあてます。1948年の大韓民国政府の樹立から大まかな年代順に歴史をなぞりますが、しばしば話が前後したり、時系列が逆転したり、同じ出来事が何度も語られたりするでしょう。そうすることで、2024年の非常戒厳令のような事態がなぜくり返されたのか、より深い理解ができるのではないでしょうか。(中略) 朝鮮半島の近現代史を語ることは、日本の近現代史を語ることでもあります。この本で語る韓国の歴史は、大日本帝国統治時代の圧倒的な影響をふまえ、在日朝鮮人の視点も大切にしながら、戦後の日本が朝鮮半島の歴史にどう介入してきたのかを強く意識したものになるでしょう。――「プロローグ」 【目次】 プロローグ|「12・3非常戒厳」を止めた歴史のトラウマ 第1部|1945年~79年| 韓国はどのように成立したか 「韓国」はいつ成立したのか/はじまりとしての「済州4・3」/日本は朝鮮戦争で何をしたのか/植民地体制を引き継いだ国家システム/格差の拡大と社会運動の高まり/国交正常化と在日朝鮮人への弾圧 ほか 第2部|1980年~90年代| 強まる軍事独裁と民主化運動 「ソウルの春」から光州事件へ/国境を越えた連帯/ 6月民主抗争と新しい憲法/民主化は本当に達成されたのか/「慰安婦」問題を人権問題として考える/並立するふたつの歴史観/国家による監視、思想弾圧はなくならない ほか 第3部|2000年代~| 韓国社会はどのように変わってきたのか 韓国の大統領制とは/「反日」「親日」「恨」言葉から考える日韓関係/韓国映画が描く女性と家父長制/セウォル号沈没事故とトラウマの治癒/変わるデモの形と変わらないもの/フェミニズム運動の高まり/ハン・ガンが描いた死者と生者の関係/光州から見える韓国、日本、世界 ほか - 著者プロフィール - 真鍋 祐子 (マナベ ユウコ) (著) 1963年北九州市生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。専門は朝鮮地域研究。1991年3月から2年間、韓国・大邱市の啓明大学日本学科で客員専任講師を務める。著書に『烈士の誕生――韓国の民衆運動における恨の力学』『増補 光州事件で読む現代韓国』『自閉症者の魂の軌跡――東アジアの「余白」を生きる』、訳書に朴來群『韓国人権紀行――私たちには記憶すべきことがある』、崔吉城『恨の人類学』、監修書に『越境のアーティスト 富山妙子』などがある。
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【サイン本】田島征三の「あ」 | 田島征三(文・絵), 大西暢夫(写真)
¥2,530($16.01)
佼成出版社 2026年 ハードカバー 128ぺージ B5変型判 縦220mm 横190mm 厚さ10mm - 内容紹介 - 1960年代から現在に至るまで、60年以上にわたって第一線で活躍し続けてきた絵本作家・田島征三。その活動は絵本の枠にとどまらず、巨大な絵画から、木の実や流木を使った立体作品、さらには鋭い言語感覚から生み出される文章表現に至るまで、ジャンルを横断しながら、常に新たな表現世界を切り拓いてきました。 本書は、そんな田島征三の創作活動を多角的に紹介するビジュアルブックです。近年の個展で発表され人気を博しているドローイングの作品を中心に、大西暢夫が制作現場に密着して撮影した撮り下ろし写真、自作絵本について絵本家・広松由希子とじっくり語り合ったロング対談、盟友・スズキコージによる寄稿文、「あ」で始まる言葉だけで展開された“恋愛”がテーマの新作絵本など、多彩なコンテンツを収録。作品の魅力はもちろん、創作に向かう姿勢や、周囲の人々を惹きつけてやまないその魅力的な人柄まで、田島征三という表現者の全体像に迫ります。 2026年に86歳を迎え、なお旺盛な創作意欲を燃やし続ける田島征三。本書はその“いま”を伝えるファン必携の書であると同時に、これから田島作品に出会う読者にとって格好の入門書でもあります。絵本ファンはもちろん、美術や言葉の表現に関心をもつすべての人におすすめしたい一冊です。 - 著者プロフィール - 田島征三 (タシマセイゾウ) (文・絵) 1940年、大阪府生まれ。幼少年期を高知県で過ごす。多摩美術大学卒業。『ちからたろう』(ポプラ社)でブラチスラバ世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぶく』で講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』で小学館絵画賞と絵本にっぽん賞、『つかまえた』(以上、偕成社)で産経児童出版文化賞美術賞など受賞多数。2009年、新潟県十日町市の廃校をまるごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。その他の作品に『ぼく、おたまじゃくし?』『た』『たべるぞたべるぞ』(以上、佼成出版社)などがある。 大西暢夫 (オオニシノブオ) (写真) 1968年、東京都生まれ岐阜県育ち。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。職人、精神科病棟、障がい者、ダムに沈む村など社会的なテーマの作品が多い。2025年日本写真協会賞文化振興賞受賞。著書に『和ろうそくは、つなぐ』、『ひき石と24丁のとうふ』(産経児童出版文化賞大賞受賞、共にアリス館)、『おばあちゃんは木になった』(日本絵本賞受賞、ポプラ社)など多数。その他、『ぶた にく』(幻冬舎)で産経児童出版文化賞大賞および小学館児童出版文化賞。映画監督作品に『水になった村』、『炎はつなぐ』など。
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【サイン本】もしもうさぎが | キエピノコ
¥1,760($11.13)
ニジノ絵本屋 2026年 ハードカバー 20ぺージ 四角 - 内容紹介 - 【もっと話したい、もっと遊びたい。もっと知りたい。】 もしもうさぎが、しゃべれたら? とってもちいさかったら? とってもおおきかったら? とうめいだったら? 大好きなうさぎと、もっともっとあそびたい女の子。 「もしも」をきっかけに、女の子の想像はどんどん広がっていきます。 ―--------------------------------------------------- わたしの うさぎ ともだちで かぞくの うさぎ あさから よるまで あそびたい もっともっと なかよくなって あそびたい! だからね たまに たまに かんがえる ―--------------------------------------------------- ●【絵本の巻末には家族の写真を貼ったり、絵を描けるページ】 絵本の巻末に、アルバムのようにあなたの家族を載せられるページがあります。 ぜひ、絵を描いたり、写真を貼ったりして、絵本を完成させてみてください。 ●【英訳ページあり】 物語の最後に、英訳を掲載しています。 ●【子どもにも、大人にも】 女の子とうさぎのお話ですが、 家族や友だち、ペットなど、大切な存在との関係にも重なる物語です。 親子で読む絵本としてはもちろん、 うさぎが好きな方や、大切な人への贈りものにもおすすめです。 ●【2020年から制作された絵本】 うさぎと暮らす、作者・キエピノコが2020年から制作を続け、完成した絵本です。 ●【対象年齢の目安】 ・読み聞かせなら 3歳ごろー ・自分で読むなら 5歳ごろー 子どもから大人まで楽しめる1冊です。 - 前書きなど - わたしの うさぎ ともだちで かぞくの うさぎ あさから よるまで あそびたい もっともっと なかよくなって あそびたい! だからね たまに たまに かんがえる もしも うさぎが しゃべれたら。 版元から一言 【大好きなうさぎと、もっともっとあそびたい女の子。】 もしもうさぎが、しゃべれたら? とってもちいさかったら? とってもおおきかったら? とうめいだったら? 大好きなうさぎと、もっともっとあそびたい女の子。 「もしも」をきっかけに、女の子の想像はどんどん広がっていきます。 --------------------------------------------------- わたしの うさぎ ともだちで かぞくの うさぎ あさから よるまで あそびたい もっともっと なかよくなって あそびたい! だからね たまに たまに かんがえる ―--------------------------------------------------- ●【絵本の巻末には家族の写真を貼ったり、絵を描けるページ】 絵本の巻末に、アルバムのようにあなたの家族を載せられるページがあります。 ぜひ、絵を描いたり、写真を貼ったりして、絵本を完成させてみてください。 ●【子どもにも、大人にも】 女の子とうさぎのお話ですが、 家族や友だち、ペットなど、大切な存在との関係にも重なる物語です。 親子で読む絵本としてはもちろん、 うさぎが好きな方や、大切な人への贈りものにもおすすめです。 ●【2020年から制作された絵本】 うさぎと暮らす、作者・キエピノコが2020年から制作を続け、完成した絵本です。 ●【対象年齢の目安】 ・読み聞かせなら 3歳ごろー ・自分で読むなら 5歳ごろー 子どもから大人まで楽しめる1冊です。 - 著者プロフィール - キエピノコ (キエピノコ) (著) 絵本作家・イラストレーター イラストレーターとして、雑貨やファブリックなどのイラストを手がける。2025年、「うさぎのおんがく』(白泉社)で絵本作家デビュー。都内で、うさぎのバンくん、てぶくろくんと暮らしている。
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おしょくじちゅう ごめんあそばせ | はらぺこめがね
¥1,760($11.13)
岩崎書店 2026年 ハードカバー 32ぺージ A4変型判 縦247mm 横217mm 厚さ9mm - 内容紹介 - プリン、スパゲッティ、カツカレー…だれが食べてるのかたずねてみると、あ~らびっくり! みんなの食べっぷりが気持ちいい! 小学館児童出版文化賞受賞の夫婦ユニット はらぺこめがねが描く 読んでおいしいもぐもぐ絵本
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しょくどう | はらぺこめがね
¥1,870($11.83)
偕成社 2026年 ハードカバー 32ぺージ A4変型判 縦270mm 横220mm - 内容紹介 - はらぺこめがねが大衆食堂を舞台に描く、ユーモラスな食べもの絵本! ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。 そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……? ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジフライ……「たまらん、はらへったぁ。」おもわずよだれがでそうな、おいしそうなメニューがたくさん登場。ラストの種明かしを読めば、もう一度読み返したくなることうけあいの、二度おいしい絵本です。 - 著者プロフィール - はらぺこめがね (ハラペコメガネ) (著) 1983年徳島県生まれの原田しんや、1982年大阪府生まれの関かおりによる夫婦イラストユニット。 ともに2005年、京都精華大学デザイン学科卒業後、グラフィックデザイナーを経て、イラストレーターとして独立。 2011年、はらぺこめがねを結成。 2012年に『フルーツポンチ』(ニジノ絵本屋)で絵本作家デビュー。「食べ物と人」をテーマに、絵本や挿絵、ワークショップ講師など、幅広く活動している。『山のフルコース』(小学館)で第74回小学館児童出版文化賞、『おにぎり ぱく!』(白泉社)でMOE絵本屋さん大賞2025ファーストブック賞第1位、『やきそばばんばん』(あかね書房)で第9回ようちえん絵本大賞、『みんなのおすし』(ポプラ社)で第11回ようちえん絵本大賞特別賞ほか受賞多数。
