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九鬼漁港脇に2台の無料駐車場がございます。
「トンガ」と書かれたスペース以外への無断駐車は絶対におやめください。
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歩くことの人類史 | トルビョーン・エーケルン, 枇谷 玲子(訳)
¥2,750
平凡社 2026年 ソフトカバー 248ページ 四六判 - 内容紹介 - 病気になって僕は、車を捨て歩きはじめた――。原初から現代まで、人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。世界の文学や哲学、著者自身の記憶と経験からたどる歩行の文明史。
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「待つ」ということ | 鷲田 清一
¥1,320
SOLD OUT
KADOKAWA 2026年 ソフトカバー 224ページ 文庫判 右開き - 内容紹介 - 効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。わたしたちは待つことができなくなった。「待つことは、待たれているものとのあいだの、切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、他者を信頼するために――。文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録。 - 目次 - まえがき 1 焦れ 2 予期 3 徴候 4 自壊 5 冷却 6 是正 7 省略 8 待機 9 遮断 10 膠着 11 退却 12 放棄 13 希い 14 閉鎖 15 酸欠 16 倦怠 17 空転 18 粥状 19 開け あとがき 二十年後の「待つ」――文庫版のための、ささやかなあとがき - 著者プロフィール - 鷲田 清一 (ワシダ キヨカズ) (著) 1949年、京都生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。大阪大学総長、京都市立芸術大学理事長・学長を歴任。大阪大学、京都市立芸術大学名誉教授。専門は臨床哲学・倫理学。著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『死なないでいる理由』『〈ひと〉の現象学』『所有論』など多数。
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急に具合が悪くなる | 宮野 真生子, 磯野 真穂
¥1,760
晶文社 2019年 ソフトカバー 256ページ 四六判 縦188mm 横132mm 厚さ19mm - 内容紹介 - もし明日、急に重い病気になったら―― 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 【濱口竜介監督 最新作】 映画『急に具合が悪くなる』 2026年6月19日全国公開 主演:ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒 第79回カンヌ国際映画祭 最優秀女優賞受賞! 哲学者と人類学者の間で交わされる 「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのよう に死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き 合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を 築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を 積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを 新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの 人生を賭けて交わした20通の往復書簡。 - 目次 - 1便:急に具合が悪くなる 2便:何がいまを照らすのか 3便:四連敗と代替療法 4便:周造さん 5便:不運と妖術 6便:転換とか、飛躍とか 7便:「お大事に」が使えない 8便:エースの仕事 9便:世界を抜けてラインを描け! 10便:ほんとうに、急に具合が悪くなる - 著者プロフィール - 宮野真生子 (ミヤノマキコ) (著) 福岡大学人文学部准教授。2000年、京都大学文学部文学科卒業。2007年、京都 大学大学院文学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。博士(人間科学)。 専門は日本哲学史。著書に『なぜ、私たちは恋をして生きるのか――「出会い」 と「恋愛」の近代日本精神史』(ナカニシヤ出版)、『出逢いのあわい――九 鬼周造における存在論理学と邂逅の倫理』(堀之内出版)、藤田尚志との共編 著に『愛・性・家族の哲学』(全3巻、ナカニシヤ出版)などがある。 磯野真穂 (イソノマホ) (著) 国際医療福祉大学大学院准教授。1999年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学 科卒業。オレゴン州立大学応用人類学研究科修士課程修了後、2010年、早稲田 大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文化人類学、医療人 類学。 著書に『なぜふつうに食べられないのか――拒食と過食の文化人類学』 (春秋社)、『医療者が語る答えなき世界――いのちの守り人の人類学』(ち くま新書)、『ダイエット幻想――やせること、愛されること』(ちくまプリ マ―新書)などがある。
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女の日記 | 宇野 千代
¥825
講談社 2026年 講談社文庫 ソフトカバー 304ページ 文庫判 - 内容紹介 - わずか十日の結婚生活、夫であり師でもあった尾崎士郎との日々、出会ったその日に同棲を始めた東郷青児との恋、二十五年を共にした北原武夫との別れ。四度の結婚、十一軒もの家を建て、入院中さえ人生を楽しんだ。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた作家・宇野千代──。その生き方に触れる一冊。 「ゴシップガールの神にして 文学の女神」 ──山田詠美 瀬戸内寂聴による追悼文を収録。 - 著者プロフィール - 宇野 千代 (ウノ チヨ) (著) 1897年、山口県に生まれる。岩国高等女学校を卒業後、1921年に「脂粉の顔」を『時事新報』に応募し、作家活動を始める。野間文芸賞(57年)、女流文学賞(71年)、日本芸術院賞(72年)を受賞、勲三等瑞宝章受章(74年)、菊池寛賞(82年)を受賞。90年、文化功労者に選ばれる。主な作品に、『色ざんげ』『おはん』『或る一人の女の話』『生きて行く私』など。96年、逝去。勲二等瑞宝章追贈。
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犀の教室 批判的日常美学について 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて | 難波 優輝
¥1,980
晶文社 2026年 犀の教室 ソフトカバー 256ページ 四六判 - 内容紹介 - 強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──帯文・鷲田清一 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 "この本では、「ちゃんとする」という言葉に代表されるような、倫理的なものと美的なものの癒着を見つけ出し、それを断ち切っていく。(…)日常にある美的とされているものに実は倫理的なものが潜んでいることを暴き出す。そして、倫理と美のつながりを健全なしかたで再構成する。この手法を「批判的日常美学」と私は呼ぶ。(…)社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、あなたがあなたの理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求する試み。それが本書で私がやりたいことだ。"(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章 労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章 反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章 分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章 愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章 陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章 夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき - 著者プロフィール - 難波優輝 (ナンバユウキ) (著) 1994年生まれ。美学者、会社員。神戸大学大学院人文学研究科博士前期課程修了。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。著書に『物語化批判の哲学──〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社現代新書、2025年)、『なぜ人は締め切りを守れないのか』(堀之内出版、2025年)、『性的であるとはどのようなことか』(光文社新書、2025年)、『SFプロトタイピング』(共編著、早川書房、2021年)がある。
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猫もあなたを愛してる | gururi (編)
¥1,980
信陽堂 2026年 ハードカバー 112ページ B6変形判 縦170mm 横116mm 厚さ11mm - 内容紹介 - わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 - 目次 - 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ 前書きなど 「おわりに」 韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2022年配信)のあるシーンに、こんなやりとりがあります。ウ・ヨンウに思いを寄せるイ・ジュノが、自分の好意は一方的でまるで猫を愛するようだと言うと、ウ・ヨンウは「“猫に片思い”という表現は不適切です。猫も飼い主を愛しています」と返します。 その台詞がずっと心に残っていました。 猫との暮らしは、こちらが一方的に愛しているようでいて、気がつけば猫からたくさんのものを受け取っている日々です。私の店 gururi で発行するフリーペーパー「meguru」に、猫のリレーエッセイのコーナーをと考えたとき、この台詞が思い浮かびました。「猫もあなたを愛してる」というコーナーはそうして生まれました。 gururiは2025年に立ち退きを迫られ、2026年7月に移転することになりました。移転の準備を進めて2025年の暮れ、ご近所の出版社、信陽堂の丹治さんが、このエッセイを本にしませんかと声をかけてくださいました。移転オープンのタイミングでこの本をお客さまに届けることがお店のこれからの力になればと。丹治さんの提案にエッセイの著者のみなさまが賛同して加筆してくださり、そして「meguru」の装画も手がけている花松あゆみさんが一編一編に挿絵を描いてくださいました。この本に関わってくださったみなさまに、そして、この本を手にとってくださったみなさまに、心より感謝いたします。 gururi 渡辺愛知 - 版元から一言 - わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている 人ぞれぞれの猫づきあいがあるように、猫ぞれぞれの人づきあいがあります。 8人の書き手が、それぞれの距離感、向き合い方で猫たちと過ごす時間をエッセイに残しました。本の中を猫たちが歩き回るようなイラストレーター花松あゆみさんの挿画とともに、ひなたの匂いの八つの物語を、是非お楽しみ下さい。 - 著者プロフィール - gururi (グルリ) (編) 2021年2月、コロナ禍の最中、谷中のへび道沿いにオープンした書店。 ある一人の架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている。5坪ほどの小さな店内には、本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ。 2025年夏、建物の老朽化を理由に立ち退きを求められ、2026年4月末にへび道の店舗を閉店。 2026年7月、根津駅に近い店舗に移転し、営業を再開する。
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なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか | 永澤 美保
¥1,034
筑摩書房 2026年 ちくまプリマー新書 ソフトカバー 256ページ 新書判 - 内容紹介 - 可愛くて、従順な性格には意味がある! イヌはなぜこんなにもヒトと相性が良いのか? ヒトがイヌを愛さずにはいられない理由を、イヌ科学の最前線から解き明かす。 イヌは3万年前から私たち人類のそばで生きてきた。さらに、イヌは他の動物に比べて、人間とのコミュニケーション能力に秀でている。どうしてイヌは自然とヒトに懐く性格になったのか?古代から現代まで続くイヌとヒトの絆の不思議に迫る。 - 目次 - はじめに なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか 第一章 イヌとヒトの関係を考える方法 第二章 イヌとヒトを結びつけるものとは?──メカニズム 第三章 イヌとヒトの関係はいつから始まったの?──進化 第四章 イヌはどんな環境で育つのが良い?──発達 第五章 イヌとヒトはどうして一緒に暮らしているの?──機能 - 著者プロフィール - 永澤 美保 (ナガサワ ミホ) (著) 1992年早稲田大学第一文学部卒。ビクターエンタテインメント株式会社、株式会社トミー(現・タカラトミー)などを経て、2008年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士課程修了、学位取得(学術博士)。現在、麻布大学獣医学部動物応用科学科介在動物学研究室教授。著書に『日本の犬――人とともに生きる』『ヒト、イヌと語る――コーディーとKの物語』(いずれも共著、東京大学出版会)『犬のココロをよむ――伴侶動物学からわかること』(共著、岩波科学ライブラリー)などがある。
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ねこ ねこ ねこちゃん | でくね いく
¥990
福音館書店 2026年 福音館あかちゃんの絵本 ハードカバー 16ページ 縦148mm 横148mm 厚さ7mm - 内容紹介 - 茶色いねこに、ふさふさしっぽのねこ。ぴーんとした立派なひげのねこ、しましまのねこ。いろんな色、模様のねこたちが、リズミカルな言葉にのせて、つぎつぎに登場します。こちらを見つめる大きな目は、「こんにちは」と語りかけているかのよう。ねこたちは最後に集まって、「ごろごろにゃあ」と楽しそうに遊びます。赤ちゃんも大人も手をのばしてふわふわの毛並みをなでたくなる、愛らしいねこたちの赤ちゃん絵本です。 - 著者プロフィール - でくねいく (デクネイク) (文・絵) 東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。『あめふらし』でブラチスラヴァ国際絵本原画展グランプリ、『マーシャと白い鳥』(偕成社)で日本絵本賞大賞、絵を手がけた『もりのおとぶくろ』(のら書店)が産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。絵本に、『おふろ』(Gakken)『ペンキや』(理論社)『ぼくのサビンカ』(ブロンズ新社)『もりのあさ』(偕成社)、さし絵に『クリスマスのあかり』(福音館書店)『命の水』(西村書店)、エッセイ集に『チェコの十二カ月―おとぎの国に暮らす』(理論社)などがある。チェコ・プラハ在住。
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おにゃけやしき | 大塚健太(著), 柴田ケイコ(絵)
¥1,650
パイ・インターナショナル 2026年 ハードカバー 32ページ A4変型判 縦250mm 横221mm - 内容紹介 - 遊園地で人気のアトラクションは、ねこのおばけやしき! おにゃけはねこのおばけ。おにゃけに「ニャブリ」とかみつかれるとねこ耳が生えてきて、「ニャリーン」とひっかかれるとねこひげが生えてきちゃう! おにゃけやしきに人気をとられた、おばけやしきのおばけたちが怒ってやってきて……。待望の『おにゃけ』続編! - 著者プロフィール - 大塚健太 (オオツカケンタ) (著) 埼玉県出身。おはなしを手がける絵本作家。絵本作品に『とびません。』『なまけていません。』『うごきません。』『おにゃけ』『でんにゃ』『トドにおとどけ』『チーターどっちいったー?』『よーいドテッ!』(パイ インターナショナル)、『いちごサンタ』『おやつトランポリン』(白泉社)、『いちにちパンダ』(小学館)、『フンころがさず』(KADOKAWA)、『あなたのなまえを』『イカはイカってる』(マイクロマガジン社)、『いないいないぞう!』『やってみた』(岩崎書店)、『ハムスたんていとかいとうニャー』(Gakken)など。 柴田ケイコ (シバタケイコ) (絵) 高知県出身。書籍・広告・雑貨など、幅広いジャンルで活動している。絵本作品に『とびません。』『なまけていません。』『うごきません。』『おにゃけ』『でんにゃ』(パイ インターナショナル)、「パンどろぼう」シリーズ(KADOKAWA)、「しろくま」シリーズ、『ぱなしくん』(PHP研究所)、「ぽめちゃん」シリーズ(白泉社)、「めがねこ」シリーズ(手紙社)、「パンダのおさじ」シリーズ(ポプラ社)、『おばけずし』(金の星社)、『ハムスたんていとかいとうニャー』(Gakken)など。
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すいかのプール | アンニョン・タル, 斎藤 真理子(訳)
¥1,870
岩波書店 2018年 ハードカバー 64ページ 26.2 x 19.2 x 0.7 cm - 内容紹介 - 夏になると読みたくなるすいかのプール。韓国の絵本です。 すっかり熟したすいかのプール。種を外して全身ずぽっ しゃりっとしたすいかの果肉に冷え冷えのすいかの果汁。 ちょっとベタベタしそうだけど、気持ちよさそうです。 葉っぱのジャンプ台に皮のすべり台。 素敵な空想の世界観に、楽しい効果音。 場面の描写も秀逸で、騙されたと思って一回読んでみて!といいたい。 おすすめです。
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ねえねえ、くまさん みなかった? | リディア・ニコルズ(絵), みた かよこ(訳)
¥990
大日本絵画 2018年 ボードブック 10ページ 縦160mm 横161mm 厚さ19mm - 内容紹介 - ねえねえ、くまさん みなかった? くるまの なかに いるのかな? しかけを うごかすと…あっ、おしりが みえたよ。 スライドしかけを うごかして くまさんを みつけよう!
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ウー・ウェンの迷わない食べ方 | ウー・ウェン
¥1,760
大和書房 2026年 ソフトカバー 208ページ A5判 縦210mm 横148mm 厚さ13mm - 内容紹介 - 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 目次 [1章] ちゃんとお腹をすかせるために 最近の私の「食べ方」をお話しします [2章] もう悩まなくていいんじゃない? ワンパターンでおいしく食べよう [3章] 春夏秋冬の食べ方と過ごし方が 私たちの健康を守る [4章] 体との付き合い方 心との付き合い方 - 著者プロフィール - ウー・ウェン (ウー ウェン) (著) 中国・北京で生まれ育つ。ウー・ウェンクッキングサロン主宰。1990年に来日。友人、知人にふるまった中国家庭料理が評判となり、97年にクッキングサロンを開設。医食同源に根ざした料理とともに中国の暮らしや文化を伝えている。著書に『本当に大事なことはほんの少し 料理も人生も、すべてシンプルに考える生活術』『10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話』(ともに大和書房)、『ウー・ウェンの麺ごはん』『ウー・ ウェンの100gで作る北京小麦粉料理』(ともに高橋書店)、『ウー・ウェンの毎日黒酢』(講談社)など多数。 https://cookingsalon.jp/ [Instagram]@wuwen_cookingsalon
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海のふしぎ図鑑 | 後藤 忠徳(監修), 畠山 泰英
¥1,980
SOLD OUT
エクスナレッジ 2026年 ソフトカバー 160ページ A5判 - 内容紹介 - 「高さ30m――世界最大級の“怪物波”とは?」 「鳴門の渦潮は、なぜ世界最大級になるのか?」 「深海生物は、なぜ自ら光るのか?」 「ウミウシは“殻を捨てたカタツムリ”だった?」 「海底に現れる、謎のミステリーサークルの正体とは?」 地球の70%を覆いながら、 私たちはまだ「海」のことをほとんど知りません。 荒れ狂う巨大波、光る深海生物、 海底に広がる不思議な模様――。 海では、想像を超える現象が今も起きています。 本書は、そんな“海の謎”を、 大迫力のビジュアルとイラストでわかりやすく解説。 「なぜ?」が「なるほど!」に変わる、 子どもから大人まで夢中になる自然科学図鑑です。 【目次】 1章 驚きの海 太古の海は緑色でした “宙に浮く船” が見られる透明度の高い海があります 海岸の水が赤くなることがあります 「波の花」という泡が舞う海があります 天空の塩湖は太古の海底でした 2章 動き続ける海 世界でいちばん高い波は30mです 海流が陸地をつくることがあります 夜に光る海があります 干満の差が16mを超える干潟があります 鳴門の渦潮は世界最大級の大きさです 波がつくる美しい曲線です 魚のうろこのような波があります 近海に発生する渦があります 3章 身近な海 サンゴは産卵します 南の島の白い星砂は微生物の殻です 海水でも枯れない植物の森があります 磯にいるウミウシと陸上のカタツムリは親戚です 海底に眠る遺跡?自然の地形? 海底にできるミステリーサークルがあります 25億年前から生きている微生物の岩石です 海から霧が発生することがあります 巨大ザメのメインディッシュはプランクトンです 4章 息づく氷の海 流氷にはいくつか種類があります 海に浮かぶ氷山がターコイズブルーに見えることがあります 海に浮かぶ氷が豊かな生命を育みます 極寒の海で「死のつらら」が見られます 世界でもっとも“重い海水” が、南極で生まれます 5章 ふしぎな海 ブラックホールのような海があります 塩分が8倍もある深海があります 深海底から黒色の煙が噴き出しています 深海生物の光は“最大のミステリー” 6章 さらに海底下へ 世界でいちばん深い海の底は、マリアナ海溝です 海底はハワイと同じ石でできています 海洋底が生まれる割れ目が陸上で見えます 海溝の深い場所で国石のヒスイが生まれました 海底の下には、緑の宝石が眠っています - 著者プロフィール - 後藤 忠徳 (ゴトウタダノリ) (監修) 兵庫県立大学大学院理学研究科教授。大阪府生まれ。 1991年神戸大学理学部卒業、1993年同大学大学院理学研究科修士課程修了。 1997年京都大学大学院理学研究科にて博士(理学)の学位を取得。 東京大学地震研究所、海洋研究開発機構、京都大学大学院工学研究科准教授などを経て現職。著書に『海の授業』(幻冬舎)、『地底の科学』(ベレ出版)、『海底探検の科学』(技術評論社)などがある。 畠山 泰英 (ハタケヤマヤスフサ) (著) 編集者/株式会社キウイラボ代表。千葉県生まれ。 1995年琉球大学大学院理学研究科海洋学専攻修士課程修了。 学生時代から南極海、東シナ海などの調査航海に乗船し、海洋地質調査員としてベーリング海、グレート・バリア・リーフなどの調査航海に参加。 2011年から東京・日本橋のサイエンスカフェ「科学バー」を主宰し、2014年に「Web科学バー」を創刊。企画・編集した書籍に『クマにあったらどうするか』(ちくま文庫)ほか多数。著書に『秋田犬の父 澤田石守衛』(木楽舎)がある。
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お茶をどうぞ 向田邦子対談集 | 向田 邦子
¥990
河出書房新社 2026年 河出文庫 ソフトカバー 280ページ 文庫判 - 内容紹介 - 聞き上手、話し上手。対談の名手と言われた向田邦子が黒柳徹子、森繁久彌など豪華ゲスト16人と語り合う。テレビと小説、おしゃれと食いしん坊、男の品定め。角田光代による解説を加えた新装版。 - 著者プロフィール - 向田 邦子 (ムコウダ クニコ) (著) 1929年東京生まれ。放送作家としてラジオ・テレビで活躍。「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」等。80年に短篇小説「思い出トランプ」で直木賞を受賞したが、81年飛行機事故で急逝。著書に『父の詫び状』等。
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なんかいやな感じ | 武田 砂鉄
¥770
講談社 2026年 講談社文庫 ソフトカバー 288ページ 文庫判 - 内容紹介 - ずっとそこにあって、続いてきたもの。その漠然とした感覚を直視してみようと思った。 1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くて起きていたこと。近くで起きていたこと。 その記憶を重ねて、「社会」を語るためにも、まずは「感じ」を考えてみようと思った。 〈今回の本は、自分の体験や思索を振り返るようにして、この社会に染み込んでいる「いやな感じ」はどういう蓄積物なのかを見つめようとした記録である。…同世代が読めば通じやすい話も出てくるが、特に世代論ではない。主題は史実や思い出ではなく「感じ」である。〉ーー「まえがき」より 【目次】 ・なんか不穏 ・特有のウザさ ・ケジメとは ・土埃 ・まだずっと未来を見ている ・遠くで起きていた ・近くで起きていた ・坂の上の家 ・見抜かれちゃうぞ ・選ばれるとは ・管理されたい ・学ばないほうが ・つながりたくない ・自転車だから ・Have Passion ! ・調整さん ・ハイタッチ ・ナンバーワン・オンリーワン ・記憶とは現在 ・自分の責任だよね ・社会の歩み方 ・自分語り ・You ・どげんかせんと ・お前らにはわからないだろうな ・ガールズストリート ・私を信じて ・震災の日、東京で ・決めるのは自分 ・人権を消そうとする ・悪口禁止 ・いやな感じ - 著者プロフィール - 武田 砂鉄 (タケダ サテツ) (著) 1982年生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。2015年、『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『コンプレックス文化論』『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが』などがある。週刊誌、ファッション誌、webメディアなどさまざまな媒体で執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。
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コーヒーにミルクを入れるような愛 | くどう れいん
¥715
講談社 2026年 講談社文庫 ソフトカバー 208ページ 文庫判 - 内容紹介 - 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集! 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す - 著者プロフィール - くどう れいん (クドウ レイン) (著) 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『もうしばらくは早歩き』『三十路の逆立ち』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』『ぜんぶやりたい まにちゃん』などがある。
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生まれてよかったか? はじめての反出生主義 | 小島 和男
¥1,034
筑摩書房 2026年 ちくまプリマー新書 ソフトカバー 240ページ 新書判 - 内容紹介 - 「生んでくれなんて頼んでない」 「親ガチャ“ハズレ”」 「子どもはほしくない」 その気持ちを論理で考える一冊 子どもは「生まれるか」を選択することはできません。親の一方的な考えのみで「存在させられる」のです。だから「生んでくれなんて言ってない!」と思うのは当然のこと。「親に感謝すべき」「幸せな人生を目指すべき」という重圧をほどき、生きづらさとともに生きるために。 ◎本書抜粋 反出生主義は「死んだほうがいい」と言っている思想ではありません。ここが最も誤解されやすいところです。反出生主義が問題にしているのは、「新しく人を存在させること」です。すでに存在している人に「存在するな」と言っているわけではありません。まったく逆です。今いる人には、できるだけ良く生きてほしい。苦しみを減らし、少しでも良い人生を送ってほしい。反出生主義は、そういう思いから出発しています。(「まえがき」より) - 目次 - まえがき 第1章 生まれるって、だれの決断? 1 「頼んでない」は言ってはいけない? 2 親は依頼されていない/子は選べない 3 存在させることの一方通行性 第2章 「親ガチャ」を考え直す 1 そのガチャって誰が回してる? 2 金持ちに生まれたら幸せ? 3 「子ガチャ」の視点 第3章 「幸せ」を倫理学で考えてみる 1 快と苦は相殺できる?──功利主義という考え方 2 存在させることは「害」か?──ベネターの非対称性 3 「正解」はあるのか?──事実と価値を区別する 第4章 家族は「当たり前」じゃない? 1 「家族を大事に」の圧をほどく 2 一人でいるのは悪いこと? 3 友だち関係の作り直し 第5章 「ふつう」と「がんばれ」から自由になる 1 「1/2成人式」ってなんだろう? 2 どうしてがんばらなきゃいけないの? 3 「ふつう」を自分で定義する 第6章 「子どもをつくらない」を選ぶ倫理 1 作る権利・作らない権利 2 中絶・養子・教育の超入門 3 親を責めてもいいの? 第7章 ぼくらの生まれたこの世界で 1 ケアは血縁を超えられる 2 「持たない」生の充実 3 今日を生きる ブックガイド──さらに考えたい人のために あとがき - -著者プロフィール 小島 和男 (コジマ カズオ) (著) 1976年生まれ。学習院大学文学部哲学科教授。博士(哲学)。専門は古代ギリシア哲学、反出生主義、うどん。日本うどん学会理事を務め、研究対象の貴賤の無さを語る。著書に『プラトンの描いたソクラテス』(晃洋書房)、『反出生主義入門』(青土社)、翻訳書に『生まれてこないほうが良かった』(デイヴィッド・ベネター著、田村宜義氏との共訳、すずさわ書店)などがある。
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言語学に消えそうなことばを守れるのか | 吉岡 乾
¥990
筑摩書房 2026年 ちくまプリマー新書 ソフトカバー 224ページ 新書判 - 内容紹介 - いま、記録しなければ 調査・分析で何が分かるのか? ことばとは何か? フィールドから考えた言語の本質。 ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか、ことばには大小あるとは? パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。 あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力をそなえていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いが異なるのか。現代社会のあり方や思想にも関係する言語の本質に迫る。 - 目次 - 第一章 ことばと言語学 ・私たちが使っている日本語はひとつのことば? ・英語はグローバルな言語だから偉い? ・独自の書きことばを持ってないことがある!? ・言語学をやれば何カ国語も話せるようになる? ・フィールドへ出ていく言語学もある 第二章 社会の中のことば ・世界共通語を作れば便利なのか? ・ことばは文化を色濃く反映している ・話す人がいなくなるとことばは滅びる ・ことばが滅びる時/ことばが生まれる時 - 著者プロフィール - 吉岡 乾 (ヨシオカ ノボル) (著) 1979年千葉県生まれ。博士。国立民族学博物館准教授、総合研究大学院大学准教授。専門は記述言語学、ブルシャスキー語。大学院進学を機にブルシャスキー語の研究を開始して後、パキスタン北部を中心にいくつかの言語を調査・研究している。著書に『なくなりそうな世界のことば』『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』『フィールド言語学者、巣ごもる。』(共に創元社)、『ゲは言語学のゲ』(講談社)がある。
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料理と毎日 12か月のキッチンメモ | 今井 真実
¥1,925
CCCメディアハウス 2024年 ソフトカバー 240ページ 四六判 - 内容紹介 - いつもの食材で知らない味に出会う食日記。 何気ない幸せを感じる日々の中に、意外な調理法、組み合わせ、食べ方、献立、すぐにやってみたくなる食事のヒントが盛りだくさん。 noteで大反響!気鋭の料理家・今井真実のリアルな毎日ごはん。 毎日のごはんがちょっとの工夫で美味しくなるレシピや献立、料理の楽しみ方などを、思わずフフッと笑顔になる日々の日記と一緒に綴ります。時短、簡単、節約もほどほどに大切にしつつ、食べる喜びと何気ない日常の幸せと食の喜びがしみじみと伝わる1冊です。 掲載料理 ・焼き芋とマスカルポーネ ・気軽な牛ステーキ ・セロリとニラの餃子 ・筍、ブロッコリーの唐揚げ ・いいかげんロールキャベツ ・ラム肉の梅シロップ炒め ・ゴーヤのベトナム風サラダ ・カリカリオクラ ・タコのポテサラ など 約 230 品 - 著者プロフィール - 今井真実 (イマイマミ) (著/文) 料理家。 神戸市生まれ 。 「 作った人が嬉しくなる料理を 」 という考えを元に 、雑誌、 web 媒体 、 企業広告をはじめ 、 多岐にわたるレシピ製作を担当 。 noteに綴るレシピや Twitter での発信が注目を集める 。 著書に 『 毎日のあたらしい料理』 KADOKAWA 、 『 いい日だった 、 と眠れるように 』 左右社がある 。
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暗闇のなかの希望 増補改訂版 語られない歴史、手つかずの可能性 | レベッカ・ソルニット, 井上 利男(訳), 東辻 賢治郎(訳)
¥1,100
筑摩書房 2023年 ちくま文庫 ソフトカバー 256ページ 文庫判 - 内容紹介 - イラク戦争下で「希望を擁護する」ために刊行され、二〇一六年に加筆された改訂版を文庫化。アクティヴィズムと思想を往還する名著。解説 小川公代 ソルニット、初文庫化 直接行動(アクティヴィズム)と思想を自在に往還する現代の名著 解説 小川公代 2003年、イラク戦争が始まった時期に、「希望を擁護する」ために本書は書かれた。あの時代は過ぎ去ったが、あらたな戦争が生じ、破壊的な気候変動が到来している。絶望と冷笑主義が残りつづける現代に、希望をもつことはいかに可能なのか。「希望は光を浴びた舞台の真ん中ではなく、周縁の暗がりにある」(本文より)。2016年に改訂され、直接行動と思想を往還する現代の名著を文庫化。 解説 小川公代 【目次】 日本のみなさんへ 第三版への序文(二〇一五年) 希望が拠って立つもの 1 暗闇を覗きこむ 2 私たちが敗北したとき 3 私たちが勝ち取ったもの 4 偽りの希望と安易な絶望 5 影の歴史 6 千年紀の到来 ―― 一九八九年一一月九日 7 千年紀の到来 ―― 一九九四年一月一日 8 千年紀の到来 ―― 一九九九年一一月三〇日 9 千年紀の到来 ―― 二〇〇一年九月一一日 10 千年紀の到来 ―― 二〇〇三年二月一五日 11 変革のための想像力を変革する 12 直接行動の間接性について 13 もうひとつの歴史の天使 14 カリブーのためのバイアグラ 15 楽園からの脱出 16 大いなる分断を越えて 17 イデオロギーの後に ―― あるいは時間の変容 18 グローバルなローカル ―― あるいは場所の変容 19 テキサスの三倍大きな夢 216 20 疑い 21 世界の中心への旅 振り返る平凡な人びとの非凡な偉業(二〇〇九年) すべてがばらばらになり、すべてがまとまりつつある(二〇一四年) あとがき後ろ向きに、前向きに 謝辞 巻末注記 訳者あとがき 東辻賢治郎 解説 ネガティヴ・ケイパビリティのなかの希望 小川公代 - 著者プロフィール - レベッカ・ソルニット (レベッカ ソルニット) (著) 1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。アカデミズムに属さず、多岐にわたるテーマで執筆をつづける。主な著書に、『ウォークス歩くことの精神史』(左右社)、『オーウェルの薔薇』(岩波書店)がある。 井上 利男 (イノウエ トシオ) (訳) 1944-2019年。翻訳家。奄美で石油基地反対運動に参加後、福島第一原発事故に遭遇。 東辻 賢治郎 (トウツジ ケンジロウ) (訳) 1978年生まれ。翻訳家、文筆家。関心領域は近代の技術史、建築史、紀行、地図制作。
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バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学|朱 喜哲
¥1,023
NHK出版 2026年 NHK出版新書 ソフトカバー 224ページ 新書判 - 内容紹介 - わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! - 著者プロフィール - 朱 喜哲 (チュ ヒチョル) (著) 哲学者、大阪大学招聘准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(共編著、総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。
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幸福人生まっしぐら|宇野 千代
¥990
大和書房 2026年 だいわ文庫 ソフトカバー 224ページ 文庫判 縦150mm 横105mm 厚さ11mm - 内容紹介 - NHK連続テレビ小説「ブラッサム」モデルは宇野千代! 40年前の大ベストセラーを新編集。脳科学者・中野信子さんによる解説付! - 目次 - 第一章 「美しい」は愉しい 私のきものはフランス文学/「まア、としとったゴキブリみたい」/ 君は色が黒くて美しい/単純明快がシックで知的/ あなた自身の眼玉で選ぶ/私はヴィナス/たった一度のチャンス/ ええい、と覚悟をきめた/一つの不幸ですべての幸福を塗りつぶさない/ どんな顔つきの人になりたいか/温泉マークのない町/ さまざまな年の瀬があった/真の美は変わらない/桜ほど美しいものはない/忘れられないもの/小説を書くこと、きものを創ること、それが喜び 第二章 辛いことでも逃げ出さない 四回も歩いた道/恋愛しているときの気持とそっくり/念力によって/ 花のパリで醤油が散った/出来ないなんて言わないで/雀の命/ すべては人真似から始まる/辛いことを征服するたった一つの方法/ 案出する。それが私の生き甲斐である/ いま、あなたに現れている能力は氷山の一角/すみちゃんの可能性 第三章 そのとき私が思ったこと ぴたっと欲しいもの/そう言うことも有り得る/「ははア、これだな」/ 騙されてもよい/一番書きたいと思ったものが残る/ それは肉親の未練なのか/こんなに男を号泣させる女とは/ し続けるということ/横着者の不養生/お洒落の原動力 第四章 私はいま、仕合せである 確信を持つこと唯一つ/「くたびれた」とは決して言わない/ 祖母には人に気を兼ねる習慣がない/祖母は子供の本で平仮名を覚えた/ 祖母は何でも自分でするのが好きである/ 私と祖母は血がつながっていない。しかし、/ 死を予測しない百歳の気力/心が体を守る/ 私が始めて建てた家には台所がなかった/ これで、もう決して家は建てない/化粧した仙人/ 「千代さん、お晴れなことじゃったのう」 第五章 われながら呆れたものである 私の汽車弁当/どでかい道楽/あなたは何のマニアか/ 雪の中で滑っている写真/入れ上げ会の発足/私はいま二十八人ぼっち/ やり始めると上手になる/風邪ひき越後の旅/蓬もあるし/ これが私の夢である/まったく麻雀は面白い/ あとがき 解説 中野信子 執着を手放す「メタ認知」の天才! - 著者プロフィール - 宇野 千代 (ウノ チヨ) (著) 明治30(1897)年、山口県玖珂郡岩国町(現岩国市)に生まれる。女流作家の草分け。行動することが生きることであった。結婚4回離婚4回、恋多き女性であったが文学への姿勢は常に真摯、波乱万丈の人生であった。日本初のファッション誌「スタイル」創刊、また着物デザイナーとしても活躍。元祖・元気で素敵な女性の幸福な生き方本は次々とベストセラーになり宇野千代ブームを巻き起こす。1990年文化功労者として顕彰される。 主な作品に、小説『色ざんげ』『おはん』『刺す』『淡墨の桜』、エッセイに『生きて行く私』『幸福は幸福を呼ぶ』、ムックに『宇野千代 女の一生』他多数。 平成8(1996)年逝去。享年98。
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まっくら 女坑夫からの聞き書き | 森崎 和江
¥880
岩波書店 2024年 岩波文庫 ソフトカバー 330ページ 縦148mm 横105mm 厚さ13mm - 内容紹介 - 「女も男と同じごと仕事しよったですばい」「どんなことにでも堂々とむかってやる、こい」。筑豊の炭鉱で働いた女性たちの声を聞き取り、その生き様を記録した一九六一年のデビュー作。意志と誇りを失わず、真っ暗な地の底で過酷な採炭労働に従事した彼女たちの逞しさが、生き生きと描かれている。(解説=水溜真由美) 目次 はじめに 無音の洞 流浪する母系 棄 郷 灯をもつ亡霊 のしかかる娘たち セナの神さま ヤマばばあ 赤不浄 共 有 地表へ追われる 坑底の乳 あとがき [付録] 聞き書きの記憶の中を流れるもの 解説……………水溜真由美 図版一覧 挿画・山本作兵衛
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民主主義とは何か|宇野 重規
¥1,034
講談社 2020年 講談社現代新書 ソフトカバー 280ページ 新書判 - 内容紹介 - トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。 そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。 またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。 民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。 目次 序 民主主義の危機 第1章 民主主義の「誕生」 第2章 ヨーロッパへの「継承」 第3章 自由主義との「結合」 第4章 民主主義の「実現」 終章 日本の民主主義 結び 民主主義の未来 あとがき - 著者プロフィール - 宇野 重規 (ウノ シゲキ) (著/文) 一九六七年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。専攻は政治思想史、政治哲学。主な著書に『政治哲学へ 現代フランスとの対話』(二〇〇四年渋沢・クローデル賞LVJ特別賞受賞)、『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』(以上、東京大学出版会)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫、二〇〇七年サントリー学芸賞受賞)、『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』(中公新書)などがある。
