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【サイン本】田島征三の「あ」 | 田島征三(文・絵), 大西暢夫(写真)
JPY 2,530(USD 16.09)
佼成出版社 2026年 ハードカバー 128ぺージ B5変型判 縦220mm 横190mm 厚さ10mm - 内容紹介 - 1960年代から現在に至るまで、60年以上にわたって第一線で活躍し続けてきた絵本作家・田島征三。その活動は絵本の枠にとどまらず、巨大な絵画から、木の実や流木を使った立体作品、さらには鋭い言語感覚から生み出される文章表現に至るまで、ジャンルを横断しながら、常に新たな表現世界を切り拓いてきました。 本書は、そんな田島征三の創作活動を多角的に紹介するビジュアルブックです。近年の個展で発表され人気を博しているドローイングの作品を中心に、大西暢夫が制作現場に密着して撮影した撮り下ろし写真、自作絵本について絵本家・広松由希子とじっくり語り合ったロング対談、盟友・スズキコージによる寄稿文、「あ」で始まる言葉だけで展開された“恋愛”がテーマの新作絵本など、多彩なコンテンツを収録。作品の魅力はもちろん、創作に向かう姿勢や、周囲の人々を惹きつけてやまないその魅力的な人柄まで、田島征三という表現者の全体像に迫ります。 2026年に86歳を迎え、なお旺盛な創作意欲を燃やし続ける田島征三。本書はその“いま”を伝えるファン必携の書であると同時に、これから田島作品に出会う読者にとって格好の入門書でもあります。絵本ファンはもちろん、美術や言葉の表現に関心をもつすべての人におすすめしたい一冊です。 - 著者プロフィール - 田島征三 (タシマセイゾウ) (文・絵) 1940年、大阪府生まれ。幼少年期を高知県で過ごす。多摩美術大学卒業。『ちからたろう』(ポプラ社)でブラチスラバ世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぶく』で講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』で小学館絵画賞と絵本にっぽん賞、『つかまえた』(以上、偕成社)で産経児童出版文化賞美術賞など受賞多数。2009年、新潟県十日町市の廃校をまるごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。その他の作品に『ぼく、おたまじゃくし?』『た』『たべるぞたべるぞ』(以上、佼成出版社)などがある。 大西暢夫 (オオニシノブオ) (写真) 1968年、東京都生まれ岐阜県育ち。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。職人、精神科病棟、障がい者、ダムに沈む村など社会的なテーマの作品が多い。2025年日本写真協会賞文化振興賞受賞。著書に『和ろうそくは、つなぐ』、『ひき石と24丁のとうふ』(産経児童出版文化賞大賞受賞、共にアリス館)、『おばあちゃんは木になった』(日本絵本賞受賞、ポプラ社)など多数。その他、『ぶた にく』(幻冬舎)で産経児童出版文化賞大賞および小学館児童出版文化賞。映画監督作品に『水になった村』、『炎はつなぐ』など。
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【サイン本】もしもうさぎが | キエピノコ
JPY 1,760(USD 11.19)
ニジノ絵本屋 2026年 ハードカバー 20ぺージ 四角 - 内容紹介 - 【もっと話したい、もっと遊びたい。もっと知りたい。】 もしもうさぎが、しゃべれたら? とってもちいさかったら? とってもおおきかったら? とうめいだったら? 大好きなうさぎと、もっともっとあそびたい女の子。 「もしも」をきっかけに、女の子の想像はどんどん広がっていきます。 ―--------------------------------------------------- わたしの うさぎ ともだちで かぞくの うさぎ あさから よるまで あそびたい もっともっと なかよくなって あそびたい! だからね たまに たまに かんがえる ―--------------------------------------------------- ●【絵本の巻末には家族の写真を貼ったり、絵を描けるページ】 絵本の巻末に、アルバムのようにあなたの家族を載せられるページがあります。 ぜひ、絵を描いたり、写真を貼ったりして、絵本を完成させてみてください。 ●【英訳ページあり】 物語の最後に、英訳を掲載しています。 ●【子どもにも、大人にも】 女の子とうさぎのお話ですが、 家族や友だち、ペットなど、大切な存在との関係にも重なる物語です。 親子で読む絵本としてはもちろん、 うさぎが好きな方や、大切な人への贈りものにもおすすめです。 ●【2020年から制作された絵本】 うさぎと暮らす、作者・キエピノコが2020年から制作を続け、完成した絵本です。 ●【対象年齢の目安】 ・読み聞かせなら 3歳ごろー ・自分で読むなら 5歳ごろー 子どもから大人まで楽しめる1冊です。 - 前書きなど - わたしの うさぎ ともだちで かぞくの うさぎ あさから よるまで あそびたい もっともっと なかよくなって あそびたい! だからね たまに たまに かんがえる もしも うさぎが しゃべれたら。 版元から一言 【大好きなうさぎと、もっともっとあそびたい女の子。】 もしもうさぎが、しゃべれたら? とってもちいさかったら? とってもおおきかったら? とうめいだったら? 大好きなうさぎと、もっともっとあそびたい女の子。 「もしも」をきっかけに、女の子の想像はどんどん広がっていきます。 --------------------------------------------------- わたしの うさぎ ともだちで かぞくの うさぎ あさから よるまで あそびたい もっともっと なかよくなって あそびたい! だからね たまに たまに かんがえる ―--------------------------------------------------- ●【絵本の巻末には家族の写真を貼ったり、絵を描けるページ】 絵本の巻末に、アルバムのようにあなたの家族を載せられるページがあります。 ぜひ、絵を描いたり、写真を貼ったりして、絵本を完成させてみてください。 ●【子どもにも、大人にも】 女の子とうさぎのお話ですが、 家族や友だち、ペットなど、大切な存在との関係にも重なる物語です。 親子で読む絵本としてはもちろん、 うさぎが好きな方や、大切な人への贈りものにもおすすめです。 ●【2020年から制作された絵本】 うさぎと暮らす、作者・キエピノコが2020年から制作を続け、完成した絵本です。 ●【対象年齢の目安】 ・読み聞かせなら 3歳ごろー ・自分で読むなら 5歳ごろー 子どもから大人まで楽しめる1冊です。 - 著者プロフィール - キエピノコ (キエピノコ) (著) 絵本作家・イラストレーター イラストレーターとして、雑貨やファブリックなどのイラストを手がける。2025年、「うさぎのおんがく』(白泉社)で絵本作家デビュー。都内で、うさぎのバンくん、てぶくろくんと暮らしている。
