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なにぬね のばなし | 出口 かずみ(作 / 絵)
¥2,200
えほんやるすばんばんするかいしゃ(果林社) 2025年 ソフトカバー 96ページ A5変形判 縦135mm 横195mm 厚さ10mm - 内容紹介 - 五十音(「あ」~「ん」まで)の46文字にそれぞれ短いお話と絵があり、見開き(左ページにお話、右ページに絵)で構成されています。日常にある些細なことや見逃しがちなことを、独特な視点でユーモラスに描いた短篇集。 ◎装幀:サイトヲヒデユキ - どんな本かわかりにくいかもしれませんので、お話を一つ掲載しておきます。 ---- (れ) ”れんこん”のお話より ---- 題名『ただの たのしく はなした かれら』 れんこんは ちくわと きっさてんに 入り、さいきんの ことや これからの ことなど ながいこと いろいろ はなしこみましたが、どちらも なにも おぼえていません。 - 目次 - 《掲載作品のタイトル一覧》 「あ」 ありくいの おでかけ 「い」 しっぽを ふらなかった いぬ 「う」 もんだいない うめぼし 「え」 ピラミッドの わけ 「お」 おかしの おごり 「か」 かさの ないしん 「き」 つりのひの ゆうはん 「く」 くまの おしゃれ 「け」 よるの キッチン 「こ」 きたいした くつしょくにん 「さ」 えんそくの ひの あさ 「し」 さるの あかい しり 「す」 がまん できなかった ねこ 「せ」 たぬきの たんじょうび 「そ」 じょうしきの ない そふぼ 「た」 ただ ようきな たいよう 「ち」 ごちそうの とり 「つ」 するどい つめの ねこ 「て」 でんきやに いった てんし 「と」 いいかげんな こびと 「な」 まぎらわしい からす 「に」 わすれやすい あひる 「ぬ」 ヌーの きもち 「ね」 やさしい こども 「の」 ねこに とっての のり 「は」 うぬぼれた はな 「ひ」 こいぬの おつかい 「ふ」 せけんからの ふくろう 「へ」 かかしの しごとぶり 「ほ」 みつかった イヤリング 「ま」 みちしるべ 「み」 みけねこの さいなん 「む」 わるいやつ ではない むしば 「め」 まじめな おとうさん 「も」 うたがわしい ねこ 「や」 おかあさんの はんだん 「ゆ」 ねこの むきふむきの しごと 「よ」 ぞうと さいなんな てんいん 「ら」 ラッキーな らっこ 「り」 おこった りんご 「る」 こまった こねこたち 「れ」 ただの たのしく はなした かれら 「ろ」 としよりふうふの しゅみ 「わ」 わたげと ねこ 「を」 ひを ふいた りゅう 「ん」 あるひの ふしぎな こと - 版元から一言 - あれこれ説明するより、この本を一番象徴している(と思っている)お話を一つ掲載しておきます。 ---- (れ) ”れんこん”のお話より ---- 題名『ただの たのしく はなした かれら』 れんこんは ちくわと きっさてんに 入り、さいきんの ことや これからの ことなど ながいこと いろいろ はなしこみましたが、どちらも なにも おぼえていません。 ※これにどんな絵が描かれているのかは、本を見てみてほしいです - 著者プロフィール - 出口 かずみ (デグチ カズミ) (作 / 絵) 1980年佐賀県生まれ。作品に『うろおぼえ一家』シリーズ(既4巻 / 理論社)『ビーバーのギイコははこびたい』(ほるぷ出版)『ABC かるた ちいさいおじいさんのくらし』『どうぶつせけんばなし』『画集 小八』(以上えほんやるすばんばんするかいしゃ)など、絵の仕事に「ポテトむらのコロッケまつり」(文・竹下文子/教育画劇)『たくはいび――ん』(作・林木林/小峰書店)などがある。
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しぜんの ふしぎ! かがくの わ! ぜつめつした いきもの | 今泉忠明(監修), 川崎悟司(絵)
¥1,650
フレーベル館 2025年 ハードカバー 28ページ 縦270mm 横210mm 厚さ9mm - 内容紹介 - なぜ?と思ったときが学びのスタート! 子どもたちの好奇心の種をまき、考える力を育む、かがく絵本シリーズ。 『ぜつめつした いきもの』では、恐竜などの今は会えない個性豊かな絶滅生物を紹介。そして、今まさに絶滅の危機にある生き物たちのために、これから私たちになにができるのかを考えていきます。 初出「しぜん-キンダーブック」2024年3月号。 - 著者プロフィール - 今泉忠明 (イマイズミタダアキ) (監修) 1944年東京都生まれ。動物学者。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島総合調査、環境省のイリオモテヤマネコ生態調査などに参加。ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。動物の魅力をフィールドワークや、書籍の執筆や監修などを通して幅広く伝えている。 著書に『誰も知らない動物の見かた 動物行動学入門』(ナツメ社)、『気がつけば動物学者三代』(講談社)など多数、監修書に「ざんねんないきもの事典」シリーズ(高橋書店)、「わけあって絶滅しました。」シリーズ(ダイヤモンド社)など多数。 川崎悟司 (カワサキサトシ) (絵) 1973年大阪府生まれ。イラストレーター。恐竜や古生物をはじめ、様々な生き物のイラストを描き、研究。趣味のイラストを収録したウェブサイト「古世界の住人」を運営し、古生物に関する解説なども行なっている。 著書やイラストに『カメの甲羅はあばら骨』(SBクリエイティブ)、『絶滅したふしぎな巨大生物』(PHP研究所)、『キモイけど実はイイヤツなんです。』(KADOKAWA)、『恐竜大決戦』(実業之日本社)など多数。
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うみとねこ | マーガレット・ワイズ・ブラウン(著), アン・モーティマー(絵), 木坂涼(訳)
¥1,870
好学社 2025年 ハードカバー 32ページ A4変型判 縦228mm 横260mm 厚さ9mm - 内容紹介 - 足の先が白い猫、スニーカー。好奇心旺盛なスニーカーが、初めて訪れた海でいろいろな生き物を見つけたり、波の音やにおいを感じます。マーガレット・ワイズ・ブラウンが的確に猫の本質をとらえ、アン・モーティマーが精緻な筆使いで猫の表情を描いた作品です。
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夜の木【13刷】|シャーム, バーイー, ウルヴェーティ, 青木恵都 訳
¥4,400
タムラ堂 2025年 ハードカバー 40ページ 35cm×23cm - 内容紹介 - 2008年のボローニャ・ブックフェアで絶賛され、ラガッツィ賞(ニューホライズン部門)に輝いたインドの絵本The Night Life of Treesの日本語版が2012年7月にタムラ堂より出版されました。 (版ごとに表紙の絵柄が変わります。) 世界中で注目されたこの絵本は、中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって描かれた木をめぐる神話的な世界です。 夜になるとその本性を現すという聖なる木。人々から畏れられ、また崇められている木。神が住むと言われる木。そのような木々が、ページを繰るたびに目を見張る美しさで次々と姿を現します。プリミティブでありながら洗練され、繊細でしかも力強く美しい世界です。 全てがハンドメイドという画期的な絵本。手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、製本は手製本。インドのチェンナイ郊外の工房で、一冊ずつ丁寧に仕上げられました。まさに工芸品とも言うべき絵本(シリアル・ナンバー入り)。ずっと手元においていつまでも眺めていたい一冊です。
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夜の木【12刷】|シャーム, バーイー, ウルヴェーティ, 青木恵都 訳
¥3,960
タムラ堂 2023年 ハードカバー 40ページ 35cm×23cm - 内容紹介 - 2008年のボローニャ・ブックフェアで絶賛され、ラガッツィ賞(ニューホライズン部門)に輝いたインドの絵本The Night Life of Treesの日本語版が2012年7月にタムラ堂より出版されました。 (版ごとに表紙の絵柄が変わります。) 世界中で注目されたこの絵本は、中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって描かれた木をめぐる神話的な世界です。 夜になるとその本性を現すという聖なる木。人々から畏れられ、また崇められている木。神が住むと言われる木。そのような木々が、ページを繰るたびに目を見張る美しさで次々と姿を現します。プリミティブでありながら洗練され、繊細でしかも力強く美しい世界です。 全てがハンドメイドという画期的な絵本。手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、製本は手製本。インドのチェンナイ郊外の工房で、一冊ずつ丁寧に仕上げられました。まさに工芸品とも言うべき絵本(シリアル・ナンバー入り)。ずっと手元においていつまでも眺めていたい一冊です。
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Calico the Wonder Horse | Virginia Lee Burton
¥3,300
世界文化社 2016年 ハードカバー64ページ 25.4 x 1.0 x 17.8 cm 英語 - 内容紹介 - カクタス郡のずっと西のほうに、キャリコという名前の馬が住んでいました。見た目はあまりきれいではありませんでしたが、とても賢く、まるで稲妻のように速く走ることができました。悪党スチューイ・スティンカーがクリスマスイブにサンタクロースを襲おうとたくらんだとき、キャリコはクリスマスを救うことができるでしょうか? 本書は、『マイク・マリガンとスチーム・ショベル』の作者でありコールデコット賞受賞作家でもあるヴァージニア・リー・バートンによる、古典的名作の刊行75周年を記念した特別版です。新しいカバーで装いを新たにし、あらゆる年齢の子どもたちへのクリスマスプレゼントにぴったりの一冊です。
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時をこえて~ひと針のゆくえ | アナイス・ボーリュー , 青木恵都(訳)
¥3,740
タムラ堂 2022年 ハードカバー / クロス装 40ページ スリーブケース入り 35cm×23cm (B4変型) *この本のコンセプト(アンチ・プラスチック)を尊重し、 PP袋ではなく紙製のスリーブケースに入れました。 セキユリヲさんデザイン、美篶堂さん製作。 表紙の中央にトレーシングペーパーを貼った窓がある特別仕様です。 - 内容紹介 - 今回の新刊は、『夜の木』と同様にインドのタラブックスの本ですが、これまでのようなインド先住民族の民俗画の絵本ではなく、シルクスクリーン印刷によるハンドメイド本でもありません。本文はオフセット印刷です。 作者はフランスの現代刺繍作家、アナイス・ボーリュー。 黒いビニールのごみ袋に、絶滅危惧の植物が美しく刺繍されているという不思議な作品集です。 作者は西アフリカを旅行中に目にした異様な光景に衝撃を受けます。無数の黒いビニールのごみ袋が道端の木々を覆い尽くしていたのです。この状況を前にして、刺繍作家として自分が出来ることは何か。そこで思いついたのが黒いビニール袋に絶滅が危ぶまれる植物を刺繍し作品にするということでした。 この刺繍の作業にかかる膨大な時間は、やがて消えてゆく植物たちの生きてきた時間を呼び覚まし、長い年月をて祖母から母へさらに娘へと受け継がれてきた刺繍と重なります。 とはいえ、この本は、環境問題についてメッセージを声高に叫んでいるわけではありません。まずは、精緻な刺繍の美しさを味わっていただきたい。背景の黒いビニールは、時には岩肌のようであり、時には風が吹きすさぶ荒野のようでもあります。 この本では、ひと針ひと針に込められた作者の思いが、時をこえて私たち読者を様々な場所へと連れていってくれるはずです。 なお、この本(日本語版)のためにタラブックスが特別に製作したコットンの布バッグ(別売) 1,100円 (1,000円+税))のご注文もお受けいたします。ただし、布バッグは数量限定商品のた め、書籍のご注文数以上のご注文はお受けいたしかねますので、ご了承ください。 コットンバッグとのセットはこちらからご注文ください。 https://www.tongazakabun.co/items/61523116
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まほうのよるに はじめてサンタのそりをひいたトナカイのおはなし | マット・タバレス(著), 前沢 明枝(訳)
¥1,980
世界文化社 2022年 ハードカバー40ページ 縦240mm 横270mm 厚さ10mm - 内容紹介 - トナカイとサンタの始まりを、美しいイマジネーションで紡いだ作品。 ●毎年サンタのそりをひくトナカイたち。そのうちの1頭、“ダッシャー”が主人公の物語。 美しいイマジネーションとドラマチックな絵で紡ぐ、トナカイとサンタの始まりのおはなし。 ●全世界35万部! NYタイムズベストセラーに選ばれ続けているクリスマス絵本。 イギリス、イタリア、クロアチアなどで翻訳出版され、世界中の子どもたちに愛されています。 ●自分の気持ちに正直に生きる勇気が、きらりと輝く物語。 子どもたちへはもちろん、大切な人や自分への贈り物にもおすすめです。 ●クリスマスシーズンが纏う不思議なよるのムードを、 深く鮮やかに描かれたドラマチックな絵で、ぜひたっぷりとご堪能ください。 〈あらすじ〉 「いつかここを出て、ママとパパの生まれた北極にいけますように」 トナカイのダッシャーがいつものように北極星にねがいをかけたよる、 白い馬のひく大きなそりとサンタがあらわれて…… - 著者プロフィール - マット・タバレス (マット タバレス) (著) 1975年、アメリカ・ボストン生まれ。小さな頃から絵を描くことに心惹かれており、大学ではスタジオアートを専攻。2000年に絵本作家デビュー。手掛けた作品が、ペアレンツ・チョイス金賞受賞、NYタイムズのベストセラーに選出されるなど、高い評価を得ている。水彩を用いて深く鮮やかに描いた、繊細ながらドラマチックな画風が魅力。 前沢 明枝 (マエザワ アキエ) (訳) アメリカのウェスタンミシガン大学で英米児童文学、ミシガン大学大学院で言語学を学ぶ。大学で翻訳と英語を教えている。著書に『「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット』(福音館書店)など。訳書に「野生のロボット」シリーズ(福音館書店))、『家出の日』(徳間書店)などの読み物のほか、絵本では『女王さまのワードローブ』(BL出版)、『ぼくだってとべるんだ』(ひさかたチャイルド)など多数。
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フランソンのさむい冬の日 | セシリア・ヘイッキラ, 菱木 晃子(訳)
¥1,760
化学同人 2021年 ハードカバー 34ページ 縦216mm 横216mm 3-5歳むけ - 内容紹介 - 風がつめたい、クリスマスが近づく冬のある日。ダンボールの家で暮らすねこのフランソンは、セーターを着て町に出かけます。すると大変! いつのまにか大切なセーターがほどけて長い毛糸になってしまいました。寒い冬にこれはつらい。毛糸をたどっていくと、そこで待っていたのは・・・。
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クリスマスってなあに | ジョーン・G.ロビンソン(文・絵), こみや ゆう(訳)
¥1,430
岩波書店 2012年 ハードカバー 48ページ B5変型判 縦260mm - 内容紹介 - 冬の楽しみといえば、なんたってクリスマス! でもそもそも、クリスマスってなんの日か知ってる? 「テディ・ロビンソン」シリーズの作者が、クリスマスについてやさしく語る絵本。イエス・キリストの誕生から、クリスマスを迎える準備やお祝いの習慣、サンタクロースのことまで。3色刷りの愛らしいイラストが魅力的です。
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雪の女王 | アンデルセン ハンス・クリスチャン(著), アンヌッカ サンナ(著), こみや ゆう (訳)
¥2,860
アノニマ・スタジオ 2015年 ハードカバー 87ページ 縦240mm - 内容紹介 - アンデルセンの不朽の名作『雪の女王』が、小宮由氏による新訳で登場! マリメッコデザイナー、サンナ・アンヌッカのイラストで、大人も楽しめる上質な物語絵本として生まれ変わりました。布装、銀箔押しの装丁でインテリアやギフトにもぴったり。くりかえし映像化、戯曲化されている古典を、ぜひこの機にじっくりとお楽しみください。
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ファ-スト・クリスマス (メリーゴーラウンド・えほん) | ジャン ピエンコフスキー (著), Jan Pie´nkowski (原名), きたむら まさお (翻訳)
¥3,080
大日本絵画 2004年 ハードカバー - 内容紹介 - ある日、天使に「あなたは男の子を生み、イエスと呼ぶでしょう」と告げられたマリア。 やがて、ヨセフとその妻マリアは、ベツレヘムの馬小屋で男の子を授かりました。 天使は、羊飼いたちにその素晴らしい知らせをもたらし、東の国の博士たちは、贈り物を捧げに訪れます。
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くるみ割り人形 切り絵とびだししかけえほん | ショーブナ・パテル, ささやま ゆうこ(翻訳)
¥3,080
大日本絵画 2017年 ハードカバー 16ページ 縦171mm 横304mm - 内容紹介 - むかしむかし、雪の降るクリスマスイブのこと。 シュタールバウム家では、毎年恒例の盛大なパーティーが開かれます。 クララとフリッツの大好きな名付け親のドロッセルマイヤーおじさんがやって来て…。 チャイコフスキーのバレエに着想を得て、繊細な作業によって制作されたしかけえほん。 おなじみの場面が、みごとな切り絵と挿絵によって、生きいきと浮かびあがります。
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料理は子どもの遊びです | ミシェル・オリヴェ, 猫沢 エミ(翻訳)
¥2,530
河出書房新社 2023年 ハードカバー 104ページ A4変形 縦248mm 横218mm 厚さ13mm - 内容紹介 - フランスで300万部突破のカルト的料理絵本!クロック・ムッシュ、鶏のワイン煮……遊び心満載の44レシピ。ジャン・コクトー序文 - 著者プロフィール - ミシェル・オリヴェ (オリヴェ,ミシェル) (著/文) 1960年代から活躍するフランスの有名料理人。キュートなイラストレーションも手がけた本シリーズは仏で大ヒットし、親、子、孫3世代にわたって読み継がれている。 猫沢 エミ (ネコザワ エミ) (翻訳) ミュージシャン、文筆家、映画解説者、生活料理人。超実践型フランス語教室《にゃんフラ》主宰。著書に『ねこしき』『イオビエ』『パリ季記』など。パリ在住。
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お菓子づくりは子どもの遊びです | ミシェル・オリヴェ, 猫沢 エミ(翻訳)
¥2,640
河出書房新社 2024年 ハードカバー 96ページ A4変型判 縦248mm 横218mm 厚さ12mm - 内容紹介 - フランスで300万部のカルト的料理絵本『料理は子どもの遊びです』お菓子版!まほうのケーキ、ココナツ岩…遊び心満載44レシピ。 - 著者プロフィール - ミシェル・オリヴェ (オリヴェ,ミシェル) (著/文) 1960年代から活躍するフランスの有名料理人。キュートなイラストレーションも手がけた本シリーズは仏で大ヒットし、親、子、孫3世代にわたって読み継がれている。 猫沢 エミ (ネコザワ エミ) (翻訳) ミュージシャン、文筆家、映画解説者、生活料理人。超実践型フランス語教室《にゃんフラ》主宰。著書に『ねこしき』『イオビエ』『パリ季記』など。パリ在住。
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コンフィチュールづくりは子どもの遊びです | ミシェル・オリヴェ, 猫沢 エミ(翻訳)
¥2,640
河出書房新社 2024年 ハードカバー 88ページ A4変型判 縦247mm 横217mm 厚さ12mm - 内容紹介 - ★フランスでシリーズ300万部のイラスト入りクックブック ★コンフィチュール(フランス語で、パンのよき相棒ジャムのこと)編 ★キュートな訳文はパリ在住の人気文筆家『ねこしき』の猫沢エミ! いちご、メロン、ライム、バナナ、ミルク…かぼちゃやにんじんも! 旬のくだものや野菜で、 フランス風ジャム=コンフィチュールをつくってみよう! パンのおともだけでなく、ソースやドレッシングにも。 フランスらしいオシャレなイラストとやさしい説明。 下ごしらえや手順の工夫、スパイス使いで ひと味違ったフランス風のジャムが完成。 1963年の刊行開始から大人から子どもにまで愛される 料理本の大ベストセラー 35レシピ! 「フランスのうらごし器のこと」「ジュレってなあに?」等々 フランスと日本の食材や器材のちがいをかんがえた 猫沢エミによる《ポイント》解説入り 【もくじ】 あんずのコンフィチュール|あんずのジュレ|パイナップルのコンフィチュール|バナナのコンフィチュール|にんじんのコンフィチュール|セロリのコンフィチュール|さくらんぼのコンフィチュール|レモンのコンフィチュール|ライムのコンフィチュール|クレモンティーヌのコンフィチュール|かりんのコンフィチュール|かりんのジュレ|かりんのゼリー|いちじくのコンフィチュール|いちごのコンフィチュール|公爵夫人のいちごのコンフィチュール|フランボワーズのコンフィチュール|あずきのコンフィチュール|ミルクのコンフィチュール|くりのコンフィチュール|メロンのコンフィチュール|ネクタリンのコンフィチュール|オレンジのコンフィチュール|ピンクグレープフルーツのコンフィチュール|さつまいものコンフィチュール|もものコンフィチュール|洋なしのコンフィチュール|洋なしのはちみつ|りんごのジュレ りんごのマーマレード|かぼちゃのコンフィチュール|プラムのコンフィチュール|公爵夫人のプラムのコンフィチュール|おひさまのコンフィチュール|トマトのコンフィチュール - 著者プロフィール - ミシェル・オリヴェ (オリヴェ,ミシェル) (著) 1960年代から活躍するフランスの有名シェフ。イラストも手がけた本シリーズは大ヒット、半世紀にわたり読み継がれている。著書に『料理は子どもの遊びです』『お菓子づくりは子どもの遊びです』(猫沢エミ訳)。 猫沢 エミ (ネコザワ エミ) (訳) ミュージシャン、文筆家、生活料理人。仏語教室《にゃんフラ》主宰。著書に『ねこしき』『猫沢家の一族』など。訳書にミシェル・オリヴェ『料理は子どもの遊びです』『お菓子づくりは子どもの遊びです』。パリ在住。
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ウオルド|大小島 真木
¥2,970
作品社 2025年 ハードカバー 56ページ B4横変形判 - 内容紹介 - 「森がぼくらを呼ぶ」 最注目の現代美術家による初の絵本
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森のはずれの美術館の話 | 梨木 香歩(文), ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)
¥2,200
ブルーシープ 2025年 ハードカバー 50ページ B5変形判 縦250mm 横189mm 厚さ8mm - 内容紹介 - 『森のはずれの美術館の話』は、国立西洋美術館を題材とした2部構成の絵本です。作家の梨木香歩が文を紡ぎ、「リサとガスパール」シリーズでお馴染みの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を手掛けました。 第1部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」。美術館にきた男の子がお母さんとはぐれてしまうところから物語がはじまります。あひると印象的な瞳の女の子、謎めいた紳士に導かれ、やがて男の子は一枚の絵と出会います。 第2部「西洋美術館クロニクル」は、大人の読者に向けたエピローグとしてお楽しみいただける物語です。遥か東の国に、西洋絵画を展示する美術館が生まれるまでの歴史を、ファンタジーと現実が交錯する詩的な語り口で描きます。 数奇な運命を辿ってやってきたコレクションは、森のはずれの美術館で「西洋のかけら」としてきらめき、そこでは“東”と“西”が静かに見つめ合っています。そんな特別な場所で、人が絵と結ばれることの喜び、そして大切なものを見出すことの幸せを、二人の名手が静かな力強さで描き出しました。美術館でゆったりと絵画と向き合う時間の豊かさを深く感じることのできる絵本です。 - 著者プロフィール - 梨木 香歩 (ナシキ カホ) (文) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)、絵本に『蛇の棲む水たまり』(ブルーシープ)などがある。 ゲオルグ・ハレンスレーベン (ゲオルグ・ハレンスレーベン) (絵) 画家。1958年ドイツ生まれ。幼い頃から絵に親しみ、19歳で初個展を開催。大学卒業後はローマで画家として活躍し、現在はパリを拠点に活動している。妻のアン・グットマンとの合作絵本シリーズに「リサとガスパール」、「ペネロペ」、「こねこのプーフー」など。ほか、絵本の仕事に『森のかいぶつドギモヌキ』(ブロンズ新社)、『おつきさまはきっと』(講談社)、『イザベルと天使』(金の星社)などがある。
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せんめんじょできっちんで | ウチダゴウ(文), ザ・キャビンカンパニー(絵)
¥1,980
ブルーシープ 2025年 ハードカバー 34ページ B5変形判 縦237mm 横204mm 厚さ9mm - 内容紹介 - 見えないけれど、そこにいる 「きみとぼく」の物語 「せんめんじょで はをみがく かがみごし きみはかみをとかしてる」 歯を磨くぼくと「きみ」は、洗面所からキッチンへ、そして街へと飛び出します。 何かがいるかもしれないし、いないかもしれない。オバケ? ふと感じる視線、ざわりとした感覚、気づくとぼくは家にいて…… PLAY! MUSEUM(東京・立川)で開幕し、全国を巡回中の「オバケ?」展のために、詩人ウチダゴウがオバケを感じる詩を詠み、絵本作家ザ・キャビンカンパニーが詩をもとに1枚の大きな絵を描きました。 その後、ザ・キャビンカンパニーは詩に向き合いながら「きみとぼく」の物語へと発展させ、絵本『せんめんじょできっちんで』が誕生しました。豊かな色彩を得意とするザ・キャビンカンパニーが、あえて色数を抑えて描いた絵は、日常に潜む不穏さを際立たせています。 読み終わると、はじめに戻って「きみ」がいたかどうかを確認したくなる。 ふと我に返って、自分の影の居所が気になってくる。 読むたびに日常風景が変わって見える、不思議なオバケ絵本です。 - 著者プロフィール - ウチダゴウ (ウチダゴウ) (文) 詩人、グラフィックデザイナー。してきなしごと代表。詩の執筆や出版、デザインやレタリングを始め、活動は多岐に渡る。詩集に『空き地の勝手』『原野の返事』(してきなしごと)、『鬼は逃げる』(三輪舎)。 ザ・キャビンカンパニー (ザ・キャビンカンパニー) (絵) 阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにし、絵本、立体造形、アニメーションなど多様な作品を生み出す。2024年から初の大規模展「童堂賛歌」が全国巡回中。
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おさかなごはん | M. B. ゴフスタイン, 佐々木 美香(編)
¥2,420
トンカチ 2024年 ハードカバー 32ページ A5変形判 縦210mm 横173mm 厚さ7mm - 内容紹介 - 伝説的絵本作家、M. B. ゴフスタインが1976年に出版した傑作『FISH FOR SUPPER』(原題)が新訳・新装版にて『おさかなごはん』として待望の復刊。 『おさかなごはん』(原題:FISH FOR SUPPER)は、一人暮らしのおばあちゃんの日常を描いている。朝5時に起き、釣りに出かける彼女の姿は、時が止まったかのような静けさと繰り返しの中にありながら、自然と同調して生きていくことの喜びに触れている。現代社会において「品のある暮らし」を実践することは容易ではないが、彼女の毎日はその大切さと可能性を教えてくれる。 ゴフスタインの絵はシンプルな線でありながらも、決して情報量を失わず感情にあふれている。私たちはページをめくるたびに、湖に浮かんだ船のように心が揺さぶられるのだ。おばあちゃんと私たちは同じ風景の同じ時間の中に漂っている。 この本には現代的なテーマが多く含まれている。エコロジカルでサステナブルな生活、心の余裕と規律、いつまでも楽しんで生きること、そして老い。1976年の初版時より大きくせり上がってきたこれらのテーマに、おばあちゃんの生活は静かな示唆を与えてくれる。 『おさかなごはん』は、ただの児童書ではない。むしろ、大人が自分の人生を振り返り、未来を想い描くための指南書である。M.Bゴフスタインがなぜ、孤高の伝説的絵本作家であると言われるのか、それは『おさかなごはん』を1枚めくればわかるはずだ。 - 前書きなど - 静かで強い、おばあちゃんの毎日。 誰もが歳をとり、誰もが食べて眠り、出かけて戻る。 たんたんと、普通にしっかり生きている、私のおばあちゃんのパーフェクトな日々。 発表からほぼ半世紀を経て、全く色褪せないM.B.ゴフスタインの傑作。新訳にて待望の復刊。 - 著者プロフィール - M. B. ゴフスタイン (エムビーゴフスタイン) (著) 1940年、アメリカミネソタ州セントポールに生まれる。大学卒業後、ニューヨークに移り絵本作家として活動を開始。1966年に最初の絵本を出版。シンプルな線、スピリチュアルで哲学的なストーリーが児童書の枠を越えて影響を与える。1989年以降は小説を執筆。晩年は自然や天国についての物語や詩を書いた。2017年77歳の誕生日に没。 佐々木 美香 (ササキ ミカ) (編) 佐々木 美香(デザインと企画) 「デジタルハリネズミ」などのカルトカメラのデザインから、絵本「わたしとハリネズミ」、音楽作品「Return of Sasakisan / Sasaki Mika」など。リサ・ラーソンを再発見した人でもある。
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遠い町から来た話 | ショーン・タン, 岸本 佐知子(訳)
¥2,640
河出書房新社 2025年 ソフトカバー 96ページ B5変型判 縦247mm 横193mm 厚さ13mm - 内容紹介 台所の戸棚で暮す小さな交換留学生、旧式の潜水服で町を彷徨う若い男、屋根裏部屋から通じる素敵な隠し中庭。平凡だがどこか非現実的な遠い町で生まれた不思議な絵物語集。新装版。 - 著者プロフィール - ショーン・タン (タン,ショーン) (著) 1974年オーストラリア生まれ。絵本作家。本書のほか、『遠い町から来た話』『セミ』『内なる町から来た話』など。リンドグレーン賞、グリーナウェイ賞など受賞多数。『ロスト・シング』でアカデミー短編賞受賞。 岸本 佐知子 (キシモト サチコ) (訳) 1960年生まれ。翻訳家。訳書に、ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジュライ『最初の悪い男』、ベルリン『すべての月、すべての年』、スミス『五月 その他の短篇』、タン『内なる町から来た話』など。
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なんで なんで? | しらとあきこ
¥1,430
アリス館 2024年 ハードカバー 24ページ - 内容紹介 「なんで かけっこすると たのしいの?」「なんで きは こんなに おおきいの?」自然や気持ちのことを、あめいろうさぎのスゥが聞くと、はいいろうさぎのクゥが、それはね…と答える。いっぱいおしゃべりしたい、仲良しの二人。 問いかけると答えてくれる人がいる幸せが、伝わってくるお話です。 - 著者プロフィール - しらとあきこ (シラトアキコ) (著) 東京都生まれ。 専門誌の表紙や挿絵、小動物用食品のパッケージや動物病院の看板イラスト、商業商品のイラストなど、うさぎの絵を中心に幅広く手がける。 絵を担当した児童書作品に『うさぎになった日』(村中李衣/文 世界文化社)がある。 20年以上うさぎと暮らしている。
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ねんねんよう | 神沢利子, 鎌田暢子(絵)
¥990
福音館書店 2025年 ハードカバー 20ページ 縦200mm 横191mm 厚さ10mm - 内容紹介 - 「ねんねんよう ねんねんよう」。ねこのお母さんが赤ちゃんにささやきます。「ねこのあかちゃんは かあさんに だかれて ころりん ねんねんよう」。カンガルーもペンギンも、りすもくまも、赤ちゃんはみんな、お母さんの「ねんねんよう」の声に安らかに眠ります。絵本に描かれた、お母さんにすっぽり包まれて眠る子どもの姿は、言いようのない平和な気持ちにさせてくれます。優しいリズムが心地良い眠りを誘う、子守歌の絵本。 - 著者プロフィール - 神沢利子 (カンザワトシコ) (著) 1924年、福岡県生まれ。北海道、樺太(現サハリン)で幼少期を過ごす。詩、童謡、童話の創作に長年活躍し、数々の賞を受賞。作品に『たまごのあかちゃん』『たんたん ぼうや』『ここよ ここよ』『ぽとんぽとんは なんのおと』『いいことってどんなこと』『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』『ぼくのぱん わたしのぱん』『鹿よ おれの兄弟よ』『流れのほとり』『銀のほのおの国』『ぐうぐうごりら』(「こどものとも0.1.2.」2012年2月号・以上福音館書店)、『くまの子ウーフ』(ポプラ社)、『ふらいぱんじいさん』『はらぺこおなべ』(あかね書房)など多数。東京都在住。 鎌田暢子 (カマタノブコ) (絵) 1952年、島根県生まれ。奈良女子大学文学部在学中に、児童文学者中川正文氏に師事し、子どもの本の絵を描くようになる。絵本に『よくきたね』『おまめ』(「こどものとも年少版」2015年5月号)『おばあちゃんのくろまめ』(「かがくのとも」2019年1月号)『えんとつそうじやのハリネズミ』(「こどものとも」2023年11月号・以上福音館書店)、『りんご』(童心社)など多数。島根県在住。
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アニマルアルファベットサーカス | tupera tupera
¥1,980
フレーベル館 2009年 ハードカバー 32ぺージ B5変型判 縦250mm - 内容紹介 - A~Zまでのアルファベットをもつ動物たちが、にぎやかにサーカスを繰り広げます。
