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「ぼくは鬼がこわいと思いました。」 主人公自ら語る童話集 | クゲユウジ(著), 岡村優太(絵), 柴田ケイコ(絵), ニシワキタダシ(絵)
JPY 1,870(USD 11.86)
中央公論新社 2026年 ソフトカバー 144ぺージ A5判 - 内容紹介 - 《2018年グッドデザイン賞受賞の絵本 「一人称童話」シリーズ3冊が、 児童書にリメイクされて復刊! まとめてお得に楽しめます!》 もしもあの童話の主人公が自らの口で語ったら。 もしもその目で物語の世界を見たら。 本書は、スタンダードな昔話を 文字通り「主人公目線」で描き直した作品です。 視点が変わると自ずと浮かび上がるのは、主人公の胸の内。 お届けするのは「桃太郎」「シンデレラ」「浦島太郎」の3作。 眺めて楽しんでみたら、オリジナルの「心」を想像してみよう。 さらに自由に物語を創ってもらっても。 楽しみ方を広げるきっかけになる1冊です。 絵を手掛けるのは『パンどろぼう』作者の柴田ケイコさんをはじめ、岡村優太さん、ニシワキタダシさんという人気イラストレーターたち。ステキな絵とともに、ワクワクしながら童話を楽しもう! - 著者プロフィール - クゲユウジ (クゲユウジ) (著) コピーライター。多数の広告を手がけるほか、著作『1人称童話シリーズ』(高陵社書店)でグッドデザイン賞受賞。 岡村優太 (オカムラユウタ) (絵) 1988年大阪府生まれ。広告やWEBを中心に媒体問わずイラストレーションを手がける。主な仕事に、グッドデザイン金賞を受賞した『東京防災』、絵本『桃太郎が語る桃太郎』や、『東京メトロのマナーポスター』などがある。 柴田ケイコ (シバタケイコ) (絵) 高知県出身の絵本作家・イラストレーター。1973年生まれ。奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコースを卒業後、2002年からフリーのイラストレーターとして活動を始め、2016年に『めがねこ』(手紙社)で絵本作家デビューを果たし、その後も「しろくま」シリーズや「パンどろぼう」シリーズなど、数々の人気作品を発表。 ニシワキタダシ (ニシワキタダシ) (絵) イラストレーター。なんともいえないイラストやモチーフで、書籍・広告・漫画・グッズなど幅広く活動中。 『くらべる・たのしい にたことば絵辞典』(PHP研究所)、『つかいにくい図案帖』(大福書林)など著書多数。
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わたしの体におこること なんでもガールズトーク! | イダ, かみやにじ(絵)
JPY 1,760(USD 11.16)
偕成社 2025年 ソフトカバー 142ページ 四六判 縦190mm 横130mm 小学校高学年向け - 内容紹介 - 女の子たちへのエンパワーメントの本! 30代の著者が、小学校高学年ぐらいから抱えてきたもやもやした性に関する話題を全ページイラストで紹介。思春期の子どもたちの体や心に関する困りごとについて、「気になるよね」「わたしもこんなことに悩んだよ」と、まるで隣りでおしゃべりをするようにつづっていきます。 ネガティブな感情もかくすことなく紹介した本書は「自分の体について知ることは、人生をどうやって主体的に生きていくかということと密接に結びついている」と感じられる作品でもあります。 リアルに、具体的に、なまなましく、そしてときにおかしみのあるタッチで描かれたパワフルな1冊です。 - 著者プロフィール - イダ (イダ) (著) 1982年生まれ。イラストレーター。ソウル女子大で、文芸創作学とキリスト教学を専攻。ウェブサイトとSNSに日記と作品を公開、書籍化している。ソウル市立十代女性健康センターが発行するリーフレットに作品が掲載され、内容の一部をもとに『わたしの体におこること なんでもガールズトーク!』が出版された。 かみやにじ (カミヤニジ) (絵) 東京都生まれ。韓国語翻訳、日韓関係史研究。1980年代に、韓国延世大学へ留学。翻訳作品に『あかてぬぐいの おくさんと 7にんのなかま』『金剛山のトラ』『だまされたトッケビ』『あずきがゆばあさんととら』『いつか また あおうね』『そこに私が行ってもいいですか?』などがある。
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星に叫ぶ岩ナルガン | パトリシア・ライトソン, 猪熊 葉子 (翻訳)
JPY 1,980(USD 12.56)
評論社 1982年 ハードカバー 267ページ - 内容紹介 - パトリシア・ライトソン(Patricia Wrightson, 1921年6月19日 - 2010年3月15日)は、オーストラリアの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家。1986年国際アンデルセン賞作家賞を受賞。
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たびいえさん|北川 チハル, 青山 邦彦(イラスト)
JPY 1,320(USD 8.37)
くもん出版 2015年 ハードカバー 96ページ A5判 - 内容紹介 - 「今日からわたしは川をながれてたびをする『たびいえ』になるんだわ!」 「さびしいな……」 ふと、つぶやいたひとりぼっちの古い丸太の家。 家はどうして自分がさびしいのかを知るために、旅に出る決心をします。 「たびいえ」は、たくさんの家具をもった石の家やうさぎのサロたち家族に出会い、やがて自分がさびしいわけに気がついて……。 本当の幸せとは? 家族とは? 親子で読み合うのにもおすすめの一冊です。 人気絵本作家北川チハルの美しい文章と人気絵本画家青山邦彦の絵は必見です! - 著者プロフィール - 北川 チハル (キタガワ チハル) (著/文) 愛知県生まれ。保育士を経て童話作家になる。『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)で児童文芸新人賞受賞。『おねえちゃんってふしぎだな』『ともだちのまほう』(あかね書房)、『はなちゃんのはなまるばたけ』(岩崎書店)、『わたしのすきなおとうさん』(文研出版)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ハコくん』(WAVE出版)『いないいないおかお』『みてみておてて』(ともにアリス館)などがある。京都府在住。 青山 邦彦 (アオヤマ クニヒコ) (イラスト) 東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院修士課程修了後、建築設計事務所入社。その後独立し、絵本を描き始める。第17回講談社絵本新人賞入選。2002年ボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門入選。『ドワーフじいさんのいえづくり』(フレーベル館)にて、第20回ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)出展。作品に『たのしいたてもの』(教育画劇)など。児童書の装画・挿し絵は本書が初となる。
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ファーブルショートセレクション 昆虫記すばらしきフンコロガシ|ジャン=アンリ・ファーブル, 奥本大三郎(翻訳), ヨシタケシンスケ(イラスト)
JPY 1,430(USD 9.07)
理論社 2021年 ハードカバー 207ページ B6版 - 内容紹介- 昆虫について、生きて動いているものの生態を辛抱強く観察しその意味を考えたファーブル。フンコロガシや狩りバチの仕事ぶりなど、ファーブルが本気で突き止めたもの、またその人物像にも迫れる五篇を「昆虫記」からセレクト。 高学年から自分で読めるルビつき。 目次 すばらしきフンコロガシ…5 本能のかしこさ…59 本能のおろかさ…95 未来の観察者…127 わたしの学校…157 訳者あとがき…204 - 著者プロフィール - ジャン=アンリ・ファーブル (ジャンアンリファーブル) (著/文) 1823年南フランスのルーエルグ山地の村、サン・レオンに生まれる。幼少時代から自然に親しむ。小学校の教師時代、児童の行動から昆虫の生態に興味をもち、中学校の教師時代に本格的に博物学を学び始める。狩りバチの研究で科学アカデミーの実験生理学賞を受賞。教職を離れたのち、観察を続けながら『昆虫記』を第10巻まで書き上げる。1915年没。 奥本大三郎 (オクモトダイザブロウ) (翻訳) 1944年大阪府に生まれる。フランス文学者、作家。東京大学大学院修了。大阪芸術大学教授、埼玉大学名誉教授、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。著書に『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)、『ファーブル昆虫記ジュニア版』(集英社/産経児童出版文化賞)『楽しき熱帯』(集英社/サントリー学芸賞受賞)など多数ある。
