詩人になりたいわたしX | エリザベス・アセヴェド, 田中 亜希子(翻訳)

小学館 2021年
ソフトカバー 424ページ
B6判

- 内容紹介 -
詩で描く家族と恋と友情の心揺さぶる物語

主人公のシオマラは、神さまのことなんか、ぜんぜん信じてない。
「女の子は、いけません。いけません。いけません」
信仰心厚い母親に、こう言われるたびに、
「自分はなんてちっぽけなんだろう」って感じるんだ。

ハーレムに暮らす少女シオマラは、厳格な母親に猛反発しながらも、「言葉」の持つ世界に惹かれていく。
高校のポエトリースラム部で詩のパフォーマンスというものを知り、自己表現の世界にどんどんのめり込んでいく。
「言葉は、ありのままの自分を解き放つ手段」、そのことに気がついたシオマラは、いろいろなことから自由になれた。



【編集担当からのおすすめ情報】
本書は、作者にとっての2作品目となります。
全米図書賞、ボストングローブ・ホーンブック賞、マイケル・L・プリンツ賞、カーネギー賞と、大きな児童書の賞を総なめにした話題作品です。
読者が選ぶ賞も数々受賞していることからも、いかに読者から支持されているかがわかります。
全編、詩で描かれているために、心に直接響くのかもしれません。YA世代から、大人まで、勇気づけられる物語です。

目次
詩人になりたいわたしX

目次


第一部 はじめに言葉があった
第二部 そして言葉は肉体になった
第三部 荒野で叫ぶ者の声

¥ 1,760

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