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いきものたちのいるところ はしもとみお彫刻集 | はしもとみお(著), 大島淳之(写真)
¥2,530($16.09)
辰巳出版 2026年 ソフトカバー 128ぺージ A4変型判 - 内容紹介 - いきものたちのいるところに、みちびかれている(はしもとみお) 動物彫刻家・はしもとみおさん待望の彫刻集 はしもとさん自身のアトリエ、愛犬・月君との散歩道、 花咲く野原、緑深い森、雪の日の庭、 宇宙に擬した展示室、海辺、UAEの砂漠…… 120体以上の彫刻たちが 何気ない景色のなかでいきいきと輝く 鳥羽水族館・ラッコのキラちゃん&メイちゃん、尾道市立美術館の名物猫ケンちゃん&ゴッちゃん、宇宙犬クドリャフカ、埼玉県こども動物自然公園のスナネコ・アミーラ、南極から生還した樺太犬タロ&ジロなど、人気動物たちが彫刻がいっぱい。 気鋭の動物写真家・大島淳之さんとの画期的なコラボレーション。何気ない景色にいっそう引き立つ彫刻(いきもの)たちの生命力。 【登場する動物(彫刻)たち】 ウマグマ(シュウ)、ラッコ(キラ、メイ)、樺太犬(タロ、ジロ)、柴犬(月)、ネコ(ママン、ポチ実、ネコ、フウ、マロン、マガリ、コムギ、ココ、コロ、にんに、ぎんじ、トム、フェリセット、デカオ、ゴッちゃん、ケンちゃん、めい、サン、ガイア、コハク、シナモン)、アゲハチョウ、カヤネズミ(カヤ、カジ、チビたん)、バッタ、ヤモリ、アキアカネ、ヤマトタマムシ(タマ)、スズメ(チヨ)、マレーグマ(マー君親子)、イタチ(チータ)、プレーリードッグ(モグ、リン、ルン)、スナネコ(アミーラ、アイン)、マヌルネコ(レフ)、ポニー(すもも)、シロマユテナガザル(ビージー)、マンドリル(マンジュウロウ)、オランウータン(モモ、キュー)、ライカ犬(クドリャフカ)、ニホンジカ(ペロリ)、ワオキツネザル(ワオン)、ミーアキャット(トク、ダイ、トシ、ワタ、ブウ)、ウサギ(ペティ)、アカミミガメ(ウララ)、コウノトリ(コウ、ヒカリ、ウノ)、竜(クク、クル、ラゴス)、シマリス(ミイ)、マウンテンゴリラ(モリ)、ライオン(ナイル)、サイ(ツノ)、キリン(リン)、ガゼル(ダマーニ、サメール)、ハト(クブズ)、犬(タイニー、ティニー)、サトマキダラヒカゲ(モンチ)、フンコロガシ(コロリ)、オコジョ(ジョセフ)、ニホンザル(ミミ、メメ、ムム)、ロシアリクガメ(カメキチ)、カワウ(モヒート)、サンドフィッシュ(トガリ)、ナキウサギ(キキ)、カワセミ(セミナ、ラブ、セブ)、ザトウクジラ(ノア)、ホッキョクグマ(シロタ)、エトピリカ(トライ)、ハリネズミ(シハーブ)、カイツブリ(ニオ、リカ、イブ、カイ、ツブ、リン)、カラカル(カール)、ブレーメンの音楽隊、最後の晩餐 ■著者 はしもとみお Hashimoto Mio 三重県北部の古い民家にアトリエを構え、動物たちのそのままの姿形を木彫りにする。材料は、クスノキ。 実際にこの世界に生きている、または生きていた子をモデルにし、その子にもう一度出逢えるような彫刻を目指している。 各地の美術館で、木彫りの動物たちに間近で触れ合える展覧会を開催するほか、世界各地から依頼を受けての動物たちの肖像制作、フィギュアやオブジェの原型制作や動物たちのイラスト等も手がける。 ■写真 大島淳之 Ohshima Atsuyuki 写真家。各地の野生動物を撮影し、国内外のメディア、写真展などを通し作品を発表している。ヒトと暮らすペットや街角に生きる野良猫、地域猫の撮影をライフワークとし、人間や人間社会に寄り添いながら生きる動物たちの姿を写真や映像に残している。自身も猫に囲まれ暮らす。
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二弐に2 (にににに)|らくだ舎出帆室
¥4,290($27.28)
らくだ舎出帆室 2023年 ハードカバー 312ページ - 内容紹介 - 200年、をテーマに、詩、短歌、写真、エッセイ、小説など、多様な表現物を集めたらくだ舎出帆室のアンソロジー。 こわれたとけい/すいげん/未来 石原弦 ひなたぼっこ 大西文香 二〇〇年の射程を捉える 千葉貴子 いま、ここ、にいる責任ーー抱樸をたずねて 千葉智史 イマジンを聴きながら モリテツヤ 「これからの私たちの本」をつくる 髙松夕佳 「生きること」を問い直す三冊 青木真兵 夜を渡っていくために 柞刈湯葉 物語の重なり しいねはるか 辺境から考える「脱成長」 トンガ坂文庫/Youth Library えんがわ/らくだ舎 家庭内運動からSakumagというコレクティブへ 佐久間裕美子 西木根 石原弦 集う、信じる、生活を共有するーーゴーバルで見つけたこと 千葉智史 コミュニティと継承と 柳楽光隆 私の今日/わたしの今日 柴田葵 簡素と永遠 高村友也 山里思考 千葉智史 のんびり魂 畠中悠子 おわりに らくだ舎出帆室
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出口かずみ画集 小八|出口 かずみ
¥2,530($16.09)
ON READING、書肆 吾輩堂 、よもぎBOOKS 、えほんやるすばんばんするかいしゃ(果林社) 2023年 ハードカバー 64ページ 縦176mm 横174mm 厚さ13mm - 内容紹介 - 絵本作家・出口かずみの初画集。 著者と一緒に暮らす猫「小八」が人間界で生きていく様を想像し、描いた作品集です。 掲載点数は、全29点。布上製(クロス装/ハードカバー)、64ページ。 2023年、新装版としてリニューアル。 元々は、2019年にえほんやるすばんばんするかいしゃから発行されたもので、新たに3点を加え新装版として復刊しました。 追加された3点には、もう一匹の愛猫・文六も登場します。 目次 《掲載作品のタイトル一覧》 01 新生活への不安 02 とまどい 03 緊張の瞬間 04 最高の休日 05 ホシにまだ動きはない 06 とりあえず魚で 07 ベテラン 08 ここ一番の見どころ 09 ベストセラー作家 10 決断のとき 11 厳しくも優しい先生 12 三連休 13 良いメーカーのウェア 14 これで完成 15 最終問題 16 高齢化社会 17 先生は大忙し 18 マークされている 19 自分探し 20 おうたの時間 21 昇進の重圧 22 真打披露 23 償い 24 ポチっとな 25 ていねいな暮らし 26 共演NG ‐ ●巻末(新装版で追加された3点) 01 無ければサインでも 02 もう二度と 03 わるい事しか言わない - 著者プロフィール - 出口 かずみ (デグチ カズミ) (著 / 画) 1980年佐賀県生まれ。作品に『ABC かるた ちいさいおじいさんのくらし』『どうぶつせけんばなし』『画集 小八』(以上えほんやるすばんばんするかいしゃ)『うろおぼえ一家のおかいもの』(2022年 The White Ravens選定)『うろおぼえ一家のパーティー』など、絵の仕事に「ポテトむらのコロッケまつり」(文・竹下文子/教育画劇)『たくはいび――ん』(作・林木林/小峰書店)などがある。
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志原海岸 -SHIHARA COAST-|丸山由起
¥3,850($24.48)
2022年 ハードカバー 28ページ A4判+表紙上製本 - 内容紹介 - 和歌山県にあるグランピング施設「In The Outdoor 白浜志原」開業にあたり、志原海岸の深い魅力を伝えたい、というオーナーの思いから生まれた写真集。 和歌山を拠点に活躍する写真家・丸山由起さんにより撮影された写真は、あえて自然だけにフォーカスし、「見る」だけでは見えてこない志原海岸の雄大な姿が収められています。 内容は下記記事もご覧ください。 https://capa.getnavi.jp/news/412859/view-all/?amp=1 - 作者コメント - 2021年の夏、この志原海岸に撮影の下見に訪れると、それまでの雨が上がり陽が差してきました。 志原の地層の至る所から先ほどまでの雨が滴り、夏の日差しを浴びきらきらと岩を伝う雫。それを捉えようとレンズを向けた時からこの撮影が始まりました。 志原海岸はそんなドラマチックな日々に暴露されつつ、互層と呼ばれる地層に囲まれる環境を1,000万年を超える長い時間によって作り出しました。その広大な土地の中に身を置くと、日々の暮らしの中とは全く違う時間感覚になって、あるいはそれを想像して圧倒されます。写真を撮るという行為はほんの瞬間を「点」として止める行為と思われがちですが、流れる時間の記録です。 1/8000秒の言葉通り一瞬のこともあれば長くとも数十秒間、数分間という時間の経過を一枚に閉じ込めます。そんな短い時間を扱う写真で志原海岸を形成した地球規模の時間や、この場所が晒されている日々のドラマを表現するのは難しいものです。ただ、それでもこの場所の小さな切り抜きの写真とその隙間を埋める想像力で私が愛しんだ志原海岸を感じていただければ嬉しいです。
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芸術家たち2 ミッドセンチュリーの偉人 編 | 河内タカ
¥1,650($10.49)
オークラ出版 2020年 ソフトカバー 160ページ - 内容紹介 - 芸術家の人生を読んで知る。より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作る1冊です。 約30年間をアメリカで過ごし、ニューヨークを拠点にアートや写真のキュレーション、そして写真集の編集を数多く手がけてきた河内タカ氏が、世界の建築家・デザイナー総勢31名をピックアップし、それぞれのアーティストについて作家同士のつながりやネットワークとストーリーを交えて語ります。そして、イラストレーターのサンダースタジオによる独自の視点で切り取った各アーティスト、いわゆる一般的なポートレートではなくそのアーティストにまつわる要素がしっかりと表現されたイラストでご紹介。河内氏の軽妙な語り口と、サンダースタジオによるユーモア溢れるポートレートのコラボレーションです。 敷居の高い“アート”ですが手に取りやすい内容、デザインになっているため、より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作りたいと考えております。第2弾目は、ミッドセンチュリーで活躍していたアーティストたちのお話しです。
