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THE FISH 魚と出会う図鑑 増補新装版|長嶋 祐成
¥3,520
河出書房新社 2026年 ソフトカバー 104ページ B4判 縦252mm 横238mm 厚さ13mm - 内容紹介 - 身近な生きものであると同時に、世界中に多様な姿で生き、私たちの知らない場所ともつながっている「魚」。人間の目の前に現れるときのその瑞々しい姿に、絵と文章を通して出会う図鑑。増補新装版。 - 著者プロフィール - 長嶋 祐成 (ナガシマ ユウセイ) (著) 1983年大阪府生まれ。魚譜画家。京都大学総合人間学部卒。幼い頃から魚・昆虫を中心に、生きものに親しみつつ絵を描くことを楽しむ。デザイン会社勤務などを経て、現在は、石垣島にて画家活動に専念。
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昭和たばこ図鑑 | たばこと塩の博物館(監修)
¥1,870
小学館 2025年 ソフトカバー 100ページ B5判 - 内容紹介 - アートとして再発見する「たばこデザイン」 昭和カルチャーの再評価に伴い、当時の家電、日用品、食品等のプロダクトデザインが人気です。そんな「昭和デザイン」の中でも、「たばこパッケージ」は、杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠など、デザイン史に名を刻む一流デザイナーたちの手による、いわば「デザイン遺産」です。今回、「たばこと塩の博物館」の協力により、昭和の「たばこのパッケージ」の中から、特にデザインについて評価の高い「作品」を厳選。てのひらに載る小さなアートに秘められたデザインヒストリーを紐解いていきます。昭和初期の記念ゴールデンバット、チェリー、光から、高度経済成長期に次々発売されていった、ご成婚、五輪、万博、新幹線開通などの記念ピース、はたまた80年代に一世を風靡した観光たばこなど、レギュラー品以外の貴重な限定デザインも多数掲載。さらに時代を映す鏡としての広告ポスターなど、たばこにまつわる様々なデザインを紹介。昭和とはまさに「たばこの時代」だったことを再発見する1冊です。禁煙時代の今、吸わない人にも見てほしい、知られざるプロダクトデザインのマスターピース図鑑。限りなく発売当時の色彩に近づけた印刷にもご注目ください! 【編集担当からのおすすめ情報】 昭和時代に発売されたたばこのパッケージの中から特にデザイン的に評価の高い「作品」約300点を掲載しました。特に見ていただきたいのが記念たばこです。昭和初期のモダンでカラフルなゴールデンバット、チェリー、光の限定デザインバージョン、そして戦後、奇跡の復興、高度経済成長を応援した数々の記念ピース群。東海道新幹線開通、マナスル登頂、五輪の競技別パッケージなどは既刊書籍未掲載の貴重なビジュアルです。今はもう作ることができないたばこパッケージデザインの歴史的名作ををお楽しみください。 - 目次 - 6 【Introduction】 アートとして再発見する昭和のたばこパッケージデザイン たばこと塩の博物館 7 1926-1945昭和元ー20年 杉浦非水とたばこデザインの黎明期 昭和モダンから戦時下へ 19 大日本帝国の記念たばこ 美しさと儚さ 31 1945-1954昭和20-29年 インダストリアル・デザインの伝道師 ローウィとその後継者たち 43 1955-1964昭和30-39年 気鋭のグラフィックデザイナー 和田誠とハイライトの伝説 51 戦後ニッポンの記念たばこ 奇跡の記憶 67 1965-1974昭和40-49年 喫煙率、男性84%・女性18%の時代 たばこ文化とデザインの広がり 75 1975-1984昭和50-59年 たばこ自由化、激化する国際競争 日米たばこデザイン対決 81 1985-1988昭和60-63年 昭和の終わりと禁煙ブームの中で たばこデザインは時代を映す鏡 86 琉球たばこの世界 88 観光たばこで旅するニッポン 94 明治・大正・平成のたばこ 96 【索引】
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二弐に2 (にににに)|らくだ舎出帆室
¥4,290
SOLD OUT
らくだ舎出帆室 2023年 ハードカバー 312ページ - 内容紹介 - 200年、をテーマに、詩、短歌、写真、エッセイ、小説など、多様な表現物を集めたらくだ舎出帆室のアンソロジー。 こわれたとけい/すいげん/未来 石原弦 ひなたぼっこ 大西文香 二〇〇年の射程を捉える 千葉貴子 いま、ここ、にいる責任ーー抱樸をたずねて 千葉智史 イマジンを聴きながら モリテツヤ 「これからの私たちの本」をつくる 髙松夕佳 「生きること」を問い直す三冊 青木真兵 夜を渡っていくために 柞刈湯葉 物語の重なり しいねはるか 辺境から考える「脱成長」 トンガ坂文庫/Youth Library えんがわ/らくだ舎 家庭内運動からSakumagというコレクティブへ 佐久間裕美子 西木根 石原弦 集う、信じる、生活を共有するーーゴーバルで見つけたこと 千葉智史 コミュニティと継承と 柳楽光隆 私の今日/わたしの今日 柴田葵 簡素と永遠 高村友也 山里思考 千葉智史 のんびり魂 畠中悠子 おわりに らくだ舎出帆室
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出口かずみ画集 小八|出口 かずみ
¥2,530
ON READING、書肆 吾輩堂 、よもぎBOOKS 、えほんやるすばんばんするかいしゃ(果林社) 2023年 ハードカバー 64ページ 縦176mm 横174mm 厚さ13mm - 内容紹介 - 絵本作家・出口かずみの初画集。 著者と一緒に暮らす猫「小八」が人間界で生きていく様を想像し、描いた作品集です。 掲載点数は、全29点。布上製(クロス装/ハードカバー)、64ページ。 2023年、新装版としてリニューアル。 元々は、2019年にえほんやるすばんばんするかいしゃから発行されたもので、新たに3点を加え新装版として復刊しました。 追加された3点には、もう一匹の愛猫・文六も登場します。 目次 《掲載作品のタイトル一覧》 01 新生活への不安 02 とまどい 03 緊張の瞬間 04 最高の休日 05 ホシにまだ動きはない 06 とりあえず魚で 07 ベテラン 08 ここ一番の見どころ 09 ベストセラー作家 10 決断のとき 11 厳しくも優しい先生 12 三連休 13 良いメーカーのウェア 14 これで完成 15 最終問題 16 高齢化社会 17 先生は大忙し 18 マークされている 19 自分探し 20 おうたの時間 21 昇進の重圧 22 真打披露 23 償い 24 ポチっとな 25 ていねいな暮らし 26 共演NG ‐ ●巻末(新装版で追加された3点) 01 無ければサインでも 02 もう二度と 03 わるい事しか言わない - 著者プロフィール - 出口 かずみ (デグチ カズミ) (著 / 画) 1980年佐賀県生まれ。作品に『ABC かるた ちいさいおじいさんのくらし』『どうぶつせけんばなし』『画集 小八』(以上えほんやるすばんばんするかいしゃ)『うろおぼえ一家のおかいもの』(2022年 The White Ravens選定)『うろおぼえ一家のパーティー』など、絵の仕事に「ポテトむらのコロッケまつり」(文・竹下文子/教育画劇)『たくはいび――ん』(作・林木林/小峰書店)などがある。
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ohashi_to | 疋田千里
¥1,650
ソフトカバー 16ページ H148×W210mm(A5横) - 内容紹介 - 写真家の疋田千里さんがが旅した”おはしのある国”の記録、第二弾。 主に香港とベトナム、さらにロンドン・チャイナタウンなどで”おはしがある風景”を撮影 開くと”おはしが似合う料理”のレシピが載った帯付き。 雁垂れカバーの裏にはエッセイと旅日記
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志原海岸 -SHIHARA COAST-|丸山由起
¥3,850
2022年 ハードカバー 28ページ A4判+表紙上製本 - 内容紹介 - 和歌山県にあるグランピング施設「In The Outdoor 白浜志原」開業にあたり、志原海岸の深い魅力を伝えたい、というオーナーの思いから生まれた写真集。 和歌山を拠点に活躍する写真家・丸山由起さんにより撮影された写真は、あえて自然だけにフォーカスし、「見る」だけでは見えてこない志原海岸の雄大な姿が収められています。 内容は下記記事もご覧ください。 https://capa.getnavi.jp/news/412859/view-all/?amp=1 - 作者コメント - 2021年の夏、この志原海岸に撮影の下見に訪れると、それまでの雨が上がり陽が差してきました。 志原の地層の至る所から先ほどまでの雨が滴り、夏の日差しを浴びきらきらと岩を伝う雫。それを捉えようとレンズを向けた時からこの撮影が始まりました。 志原海岸はそんなドラマチックな日々に暴露されつつ、互層と呼ばれる地層に囲まれる環境を1,000万年を超える長い時間によって作り出しました。その広大な土地の中に身を置くと、日々の暮らしの中とは全く違う時間感覚になって、あるいはそれを想像して圧倒されます。写真を撮るという行為はほんの瞬間を「点」として止める行為と思われがちですが、流れる時間の記録です。 1/8000秒の言葉通り一瞬のこともあれば長くとも数十秒間、数分間という時間の経過を一枚に閉じ込めます。そんな短い時間を扱う写真で志原海岸を形成した地球規模の時間や、この場所が晒されている日々のドラマを表現するのは難しいものです。ただ、それでもこの場所の小さな切り抜きの写真とその隙間を埋める想像力で私が愛しんだ志原海岸を感じていただければ嬉しいです。
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ユー・メイド・ミー・ア・ポエット、ガール | エリザベト怜美 (詩・訳), モノ・ホーミー (絵)
¥1,650
ソフトカバー 30ページ 90mm×143mm 英日対訳仕様 - 内容紹介 - 書記 エリザベト怜美と図案家 モノ・ホーミーの探索ユニット"海の襟袖"の第一作。2022年3月26日から4月19日までに制作された詩(エリザベト怜美)と、図案・イラスト(モノ・ホーミー)を収録した詩画集です。
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芸術家たち2 ミッドセンチュリーの偉人 編 | 河内タカ
¥1,650
オークラ出版 2020年 ソフトカバー 160ページ - 内容紹介 - 芸術家の人生を読んで知る。より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作る1冊です。 約30年間をアメリカで過ごし、ニューヨークを拠点にアートや写真のキュレーション、そして写真集の編集を数多く手がけてきた河内タカ氏が、世界の建築家・デザイナー総勢31名をピックアップし、それぞれのアーティストについて作家同士のつながりやネットワークとストーリーを交えて語ります。そして、イラストレーターのサンダースタジオによる独自の視点で切り取った各アーティスト、いわゆる一般的なポートレートではなくそのアーティストにまつわる要素がしっかりと表現されたイラストでご紹介。河内氏の軽妙な語り口と、サンダースタジオによるユーモア溢れるポートレートのコラボレーションです。 敷居の高い“アート”ですが手に取りやすい内容、デザインになっているため、より多くの人がアートに親しみ、楽しむきっかけを作りたいと考えております。第2弾目は、ミッドセンチュリーで活躍していたアーティストたちのお話しです。
