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もののけの日本史 死霊、幽霊、妖怪の1000年 | 小山 聡子(著)

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中央公論新社 2020年 中公新書
ソフトカバー 288ぺージ
新書判


- 内容紹介 -
モノノケは、古代・中世において、正体不明の死霊を指した。病気や死をもたらす恐ろしい存在で、貴族たちを悩ませた。近世に入ると幽霊や妖怪と混同され、怪談や図案入りの玩具などで親しまれるようになる。近代以降、根拠がないものとして否定されつつも、怪異は根強い人気を博し人びとの興味をひきつけてやまない。本書は、モノノケの系譜をたどりながら、日本人の死生観、霊魂観に迫る


- 著者プロフィール -
小山 聡子 (コヤマサトコ) (著)

1976年茨城県生まれ。筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。2003年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。

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